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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 内閣委員会
これ日本に限らず、まあ日本の企業でも事業者でも海外の事業者でも、その事業者に対しての、これ、第七条で責務というのが定められているんですよね。それで、国のそうした調査とかに対して協力しなければいけないと言っている。これ、この手の条文の中では珍しく、しなければいけないまで、かなり強い表現になっているんですよね。  ですから、そういった意味ではそれしっかりやってもらおうと思っているんですが、ただ、今、大臣、この前の答弁でもあったんですが、例えば友好国であれば、そうしたその情報の共有だとか連携とかは恐らくできるでしょう。だけど、今回の法案で恐らく念頭に置いているのは、友好国よりもどちらかというと友好でない国の方なんだと思うんです。  そこに対して、大臣のあのときの本会議の答弁では、可能な限りという言い方、可能な限りとかと言われちゃうと、最初から駄目なことを想定しているんじゃないかなとこっちは思
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 内閣委員会
是非頑張っていただかないといけないなというふうに思います。  それで、じゃ、あと、アメリカのビッグテックとかはどうなのかと。逆にアメリカのビッグテックとかは、かなり日本のこの法案に対しても気に掛けているというふうにちょっと聞いています。  それで、これ、ビッグテックは、例えばEUの規制法が去年五月に適用されたら、例えばアップルは一部のAI機能のEU域内での提供をやめたりだとか、あと、メタもそのマルチモーダルモデルの投入を見送ることを決めただとかという感じで、結構敏感なんですよね、ビッグテックはね。  日本の法案は、これまで言ってきたように、そんな規制を掛けるわけではないので、そんなに心配していないのかもしれないですけど、どのような反応があるのか。彼らもいろいろ言ってくるんじゃないかなと思いますけど、どうでしょうか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 内閣委員会
それで、あと最後に、この同盟国であるアメリカのこの最近のAIをめぐる動きというのは本当に極端に振れてきているなと思うので、ちょっとそこを聞きたいんですけど、そもそもバイデンさんのときは法規制しようという話だったんだけど、トランプさんになってそれをやめて、なおかつAIの推進を打ち出すようになったと。  それで、実は先週、アメリカで、その下院で、ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル、大きく美しい法案という予算調整法案が可決されて、この中には、州や自治体のAI規制を十年間、十年間ですよ、禁止する条項というのが設けられる。これ、まだその上院の方が可決されていないから結局成立するかどうか分からないですけど、ここまで大きくぶれているというのが今後の日本の施策に与える影響というのはこれどのように考えているか、最後にこれ聞いて終わりにしたいと思いますけれども。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 内閣委員会
じゃ、終わります。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 内閣委員会
日本維新の会の片山大介です。  私は、AI推進法案に賛成の立場から討論します。  今回の法案は、イノベーションの促進とリスクへの対応など、変化の激しい、先の見えないAIの技術に対するガバナンスに日本が初めて取り組む法案で、意義のある法案だと思います。  ただ、今回のこの法案は、あくまでもAIに対する枠組みでしかありません。これからの執行や運用において臨機応変に対応していけるかが重要になってきます。  そのために必要なことは、まず、法成立後に策定される基本計画や指針、ガイドラインにおいてしっかりとビジョンを示すことです。我々はAIを活用してどのような社会を目指していくのか、そのためにAIは具体的にどのように使われ、それにはどのようなメリットがあり、リスクはどのように抑制させるかのビジョンです。予測が難しい技術であるからこそ、ビジョンを描く必要があります。  もう一つは、AIに対する
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 総務委員会
日本維新の会の石井苗子です。車椅子の御配慮ありがとうございます。  フジテレビ性加害問題について今回で三回目の質疑になりますが、その後の性加害防止対策、どうなったかについて伺います。  四月三十日にフジテレビ及びフジ・メディア・ホールディングスが総務省に対して、人権、コンプライアンスに関する対応の強化策の具体化について報告が上がってきています。私も読みましたが、総務大臣の評価を伺います。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 総務委員会
ありがとうございます。  フジテレビは五月二日に、今月の二日です、ハラスメント根絶宣言というのを作成しております。これを社内に向けて発表して、セクハラ、パワハラを含めて全てのハラスメントをしない、させない、見過ごさないという、こういうフレーズで約束する根絶宣言を全社員に配り、署名を求めていくとしております。バラエティ制作局等は解体、アナウンス室は独立させるなど具体的なハラスメント防止強化策を立てているということで、フジテレビの件は社会に大きな影響を与えました。  一タレントが起こした事案だけではなくて、大企業が巻き起こした組織的な失態であったということで、総務省が行政指導を出したというのは大きなことだったと思います。行政指導を行った四月の三日の時点で四月の三十日までに再発防止対策の報告を上げるように指導し、総務省は五月中にどのような対策が実行されたかについて報告を求めています。その中で
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 総務委員会
つまり、フジテレビの事案と過去のTBSの話はレベルが異なるという、個別事案で判断すべきであるということで終わってしまいますと、根本的な問題解決にはなりません。こういった話は、そもそも省庁が介入しないで業者が自分たちでしっかりやることが本筋であるということですが、私は、ハラスメント対策として、リスクが発生しないようにという意味で、事前策が何かしら対応として日本社会に必要なのではないかと思っております。  前回の質疑で感じたことですが、フジテレビ問題はそもそも放送法や電波法に違反した事案ではなかったということが分かりました。フジテレビの性加害問題は総務省の所管を超える内容が多く含まれており、全ての対応を考えることは総務省の職員の負担になっている、このようにも思えました。  今回起きたフジテレビ問題に当たって、関係省庁とはどのような連携があったのか、ここを伺いたいと思います。総務省、参考人の
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 総務委員会
今回のフジテレビの性加害問題について、省庁間での連携があったのですかと質問したんですが、今のお答えだとなかったのだというふうに判断できます。  民放連や業界の団体が放送業界で今回のような事案が起こらないように取組をしてくれというふうに申入れをしたということなんですが、今回の、そのように伺っておりますが、今回の問題は放送業界に限った問題ではなく、どのような職種でも起き得る問題です。特に、女性が弱い立場にならないように、日本社会を変えていくきっかけをつくっていくのだということにちゅうちょがあってはいけないと思っております。  セクハラが起きたときにどうすればいいのか、これは総務省の管轄ではないと思います。本日は、セクハラや性加害の防止に関係するほかの省庁の方々に来てもらっておりますので、厚労省に伺います。  今回のフジテレビ事件、どのように受け止められましたか。あと、厚労省としては、これ
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-27 総務委員会
どのように受け止めたのでしょうかという、厚労省はどのように受け止めたのでしょうかというのはお答えいただいておりますか。