日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
|
済みません、質問が幾つも残ってはいるんですけど、これまた残余の質問は別の委員会でやりたいと思いますけど、やっぱり未知だったんですね。それはそうなんですよ。だから知見がなかったって、それはそうなんです。だから、そのとき判断したと。それも、判断をしなければいけなかったんだというふうに思います。
ただ、そのときの判断が本当に適切だったのかどうなのか。それを、判断を、一度決めたことをやっぱり変える勇気も必要だったわけですよ。でも、それを適切にやってきたのかどうなのか、これを、一つ一つのことをきちんと検証していただきたいということであります。
このことを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
─────────────
|
||||
| 山口和之 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
|
日本維新の会、山口和之でございます。
私は、会派を代表して、令和五年度予備費関係四件の承諾について、全てに反対の立場から討論いたします。
まず、指摘すべきは、本来であれば補正予算によるべき支出にまで予備費が充当され、国会の関与が軽んじられている点です。いわゆる四万円の定額減税に伴う追加措置のような政策的経費や、能登半島地震からの復興といった十分な計画性を持って執行すべき事項も予備費で賄われ、事後的な承諾を求めるだけで済まされていました。
本来、これらは、補正予算を編成し、国会の決議を経て実施すべきであり、政府が安易に予備費で対応することは、国権の最高機関である国会を軽視するものにほかなりません。まさに憲法第八十六条で定められた予算の事前決議原則を空洞化しかねない状況であり、看過できません。
令和五年度予備費の規模自体が、平時としては異例の巨額であることも問題です。
当初
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。日本維新の会、石井苗子です。
車椅子の御配慮、ありがとうございます。
質問に入ります。
皆様もう既に御案内だと思いますが、三月の十八日に沖縄の米軍基地内の女子トイレで起きた性暴力事件ですが、基地内で働く女性の従業員が基地内の女性トイレで見知らぬ米兵から暴行を受けて、止めようとした女性は顔を土足で踏み付けられたというひどい内容の事件でした。四月の七日に書類送検されたんですが、四月の三十日まで米軍側がこの加害者の身柄を管理しておりました。
沖縄の性的暴力事案というのは、二〇二三年十二月末から七件書類送検されて、四件が起訴されております。なぜ米兵による犯罪が減らないのか、沖縄全体の犯罪防止策は何が不足しているのかということ、根本的なことから質問させていただきます。
一般的に、外国人が日本に入国する際は、出入国管理及び難民認定法、いわゆる入管法ですが、これ
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
内規を信用しているから分かりませんということで、信用しているので把握はしていないという御説明を受けております。
米軍の犯罪が相次ぐ一因として、米軍の中の犯罪者、精神疾患者の存在というのを指摘する学者がおります。これは、イラク、シリアで対テロ作戦を展開していた時期に、米国は新兵の確保に苦労をし、暴行や窃盗、レイプ、薬物保持、使用などの犯罪歴のある人物を免責して入隊を認めていたという事実があります。二〇〇七年度だけで八百六十一人の元犯罪者が陸軍と海兵隊に入隊しているという事実があります。アメリカ国立精神衛生研究所の調査によりますと、二〇一四年度入隊の米兵の二五%が注意欠損多動性障害、ADHDという障害を持っていたと発表をしております。
こうした実態を日本政府も情報を把握して対処を検討するという必要性があると思うんですが、政府の受け止め方を質問いたします。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
ちょっと質問の方向性とベクトルが違うんですが、私は一つ一つの事例を公表しろと言っているのではなくて、個別具体的な情報がありますと回答を求めたわけじゃなくて、実態把握ぐらいをしておいてもいいのではないかという、こういうことを質問したんです。
沖縄の米軍の犯罪がなくならない、いろいろと要因がございまして、基礎データとして持っておかなきゃならないことたくさんあります。例えば、在日米軍に外国の生活に不慣れな若者が多いという指摘があります。日本に初めて来た若い米兵に日本での生活について研修などを実施するとか、米国側に犯罪防止の具体的なプログラムの研修の実施をもっと働きかけると、こういうことをやっていらっしゃいますでしょうか。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
先ほど一番最初に紹介した例ですけれども、これは基地内で、基地で働いている女性従業員が基地内の女性トイレで、昼間からお酒を飲んでいたわけでもないのに、米兵に暴行を受けたということなんですね。
もう少し私は全体的に、それは文化、伝統の違いや沖縄の歴史の勉強大切ですけれども、犯罪を少なくする効果がある研修に特化していかなければならないと、そうしないと犯罪防止にはつながらないと思っております。
沖縄の米軍兵士の約六〇%が海兵隊、うち五〇%以上が二十二歳以下です。女性隊員八%。二十二歳以下で初任地が沖縄で、過酷な訓練から解放されたくて基地の外で発散を求めたがるという傾向であったり、海外生活に慣れていない、そして階級が低いので、若いからですね、待遇も良くない。
沖縄の女性と付き合って結婚するという二十代前半の米兵が一定数います。自由な暮らしに高額な住宅手当、光熱
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
日本維新の会は、これ、選挙があるときのマニフェストの中に日米地位協定というのはもうそろそろ見直していかなければならないんじゃないかということを訴えてまいりました。
日本を守ってくれている同盟国なので、いてもらっているという気持ちがある。アイスランドとの日本の比較は、全体像として見直しが難しいということなんですが、アメリカは来てもらっているという立場の日本、これはよく分かるんですが、もう遠慮につながってしまってはいけないと思います。
どこがもっと具体的に不公平かということを次の質問で言いますが、静岡県の富士宮市で起きました米軍人の運転のミスで起きた交通事故事案について質問をいたします。
これは、二〇二一年五月二十九日、在日米軍人が自動車事故を起こして、巻き込まれた日本人二名が死亡、一名が軽傷を負いました。自動車事故を起こした在日米国人は、日本での公正な裁判手続を経て、翌年の二二年
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
おかしいと思いますね。
原則に基づくと、公務外の不法行為ということで、加害者、被害者との間で解決するということなんですが、全額、加害者となった当該米国人が支払うこととなります、支払うこととなります。日本政府は、お見舞金の負担をしていないという理解でよろしいですね。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
これは本当に厳密に見ていく必要があると思うんです。
一番最初に私が質問したこととこれが関係してきまして、過失運転致死罪というのは、法律上で、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮刑又は百万円以下の罰金に処すると、ただし、その傷害が軽い場合は、情状ということで、その刑が免除されることもできると書いてあります。
ということで、この米兵は禁錮三年という判決ということであります。二名の命を奪い、一名にけがをさせたという結果を踏まえると、決して日本が、在日米軍に対する負の感情を与えて、不当な判決をしたということには当てはまりません。日本の法令に照らして妥当であったと思うのですが、そこで伺います。
日米地位協定第十六条に、お尋ねした件に戻ってきますけれども、この米軍が日本に入国する際、本来であれば、一年以上の禁錮刑に処されておりますので、上陸拒
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
質問を終わりますが、やはり、沖縄県民及び日本国民の生命、身体、財産を守って、法の平等を保障して保つためには、日米地位協定を根本的にこれからも見直していっていただきたいと思います。
終わります。
─────────────
|
||||