日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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日本維新の会の青島健太でございます。
私事ですが、若い頃は野球をやっておりました。野球は大変数字が大事になってまいります。とりわけプロ野球、打率やホームラン、これによってお給料が決まったりする、大変数字が意味を持つ世界であります。
今日の議題となっております選挙も、言うまでもなく、数字が大変大事な意味を持ちます。何よりも得票数、これによって委員の、議員の当落が決まるというところでございます。そして、選挙全体を考えるならば、私は投票率というものがやっぱりいろいろなものを示唆しているんではないかなというふうに思っております。
直近の去年の秋の衆議院選挙、投票率は五三・八五%、衆議院でございます。三年前の、私が幸いにも当選させていただいた参議院選挙は、五二・〇五%というのが投票率というふうなものでございます。
この投票率、一体何を意味しているのか。例えば、世界には、選挙に行くこと
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といいますか、今大臣からもお話ありましたけれども、政治への関心、そうしたものがやはり表れている。一〇〇%に近い国ではこれは皆さんが行ったかどうかを表すだけですけれども、我が国はその自由がある。行く、行かない、投票する、しない、自由に選択できる中で五〇%ぐらいのこの投票率、やっぱり何かをしっかり意味しているんだろうと思います。
一枚資料を配らせていただきました。御覧いただければと思います。上が衆議院、下が参議院でございます。戦後からのそれぞれの選挙の投票率を棒グラフというか、折れ線グラフが示しております。五〇%以下ですから少しバイアスが掛かっている表というふうにも取れますが、これを見ていただければ、衆参共に戦後ずっとやはり、まあ落ち込んでいるときもありますが、七〇%を超えるような投票率というものを維持してまいりました。
これが
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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答弁ありがとうございます。
前半のペーパーを読んでいるお話、後段の体験のお話、非常に刺さるお話をいただきまして、ありがとうございます。
村上大臣から今いただいた答弁の中で、私、憂慮していると、この状況を憂慮しているというこの見方は、これ非常に大事なことだろうと思いますし、その視点あるいはその選挙というものを見る目がなければ、これはもう絶対にいけないんだろうと思います。
今、後段のお話の中にもありましたけれども、非常に関心が高いトピックがあればぼんと上がるときもあると。じゃ、低いというのはまさに関心がないからだということでしょうし、何がしかのやはり不信があるから選挙に皆さん向かないということで、これまさに選挙制度もそうですし、まあ国会が何をやっているのか、国会議員がどういうふうに向き合っているのかというものもやはり大いに反映しているというふうに取らなければいけないんだろうと考えて
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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笠置選挙部長からお答えをいただきましたけど、まあ期日前が増えている、最近の選挙はやっぱり期日前がどんどんどんどん増えているというのは、やはりそれぞれのライフスタイルなり時間の使い方の中で自由に投票に行けるというところが、期日前使われる方多いというところをやはり表しているんではないかなと思います。そうしたことも加味して、柔軟な投票の、投票所の在り方、投票のされ方というものも是非進めていただきたいと思います。
さて、最近の選挙では、まあ私も余り使いたくないような言葉ですが、二馬力などという言い方をされて、立候補された方が御本人の当選は目指さずに、ほかの方の応援でその選挙戦を戦うというような方あるいはスタイルというものが出てまいりました。
これはどうなんでしょうか。やっぱり、これ、本来選挙の持っている意味や秩序というものをやっぱりなくしていくような気がしております。
村上大臣に伺いま
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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あと三問あるんですが、時間がありませんので最後の質問に飛ばせていただきます。
これから先、またこの日本を考えたときに、どうやってこの選挙を合理的に、また皆さんにとって魅力的なものにしていくのかというのが、これやっぱり国会の責任でもあるかと思います。そうした中で、これだけデジタル化が進んでまいりました。いろいろな無駄を省いたり、あるいは先ほどの投票所の時間も、例えばデジタルでやれるならば、日本中どこにいても自分の選挙区に対して自分が投票できるというような、もっと自由な選挙の形態があるんだろうと思います。これ、何でかなうのかといえば、これ、マイナンバーカードでやはりこれがかなっていくと。もう技術的には恐らくこれできるんでしょうけど、まだマイナンバーカードが皆さんの、全員のものではないというところに一つ課題があるわけですけれども、村上大臣に伺います。
これから日本の選挙をもっと合理的に、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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時間になりました。終わります。
ありがとうございました。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、越智俊之君、比嘉奈津美君及び佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として友納理緒君、山本佐知子君及び若松謙維君が選任されました。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、東京大学大学院法学政治学研究科教授山本隆司君、元オリンパス株式会社社員濱田正晴君及び日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員・弁護士林尚美君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、山本参考人、濱田参考人、林参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えしていただきたいと思います。
また、御発言の際は、挙手をしていただきまし
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
次に、濱田参考人にお願いいたします。濱田参考人。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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濱田参考人、時間が来ましたので、まとめてください。
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