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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  やはり生成AIが発展していく、私たちもそれを促進していく、日本の国富のために促進していくという法案だというふうに思うんですけれども、生成AIの分野は非常に進歩が速くて、先日の内閣委員会で私も質問をさせていただいた中で、AIが人をだますような知能をもう持ってきているというようなことがございます。  その中で、やはり人間の知能を超えるAIというものが開発されてくるのが近未来的に見えているというような中で、どのようなことに今後政府は気をつけていかなければならないのかというところをちょっと教えていただけたらなと思います。是非、四人の参考人の方にお願いをいたします。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  興味津々でお答えを聞かせていただいているんですけれども、いろいろ聞きたいことはたくさんあるんですが、私が一番懸念をするというか、今後どうなっていくのかなというふうにちょっと不安を覚える部分というのは、EUは規制の方に行っている、アメリカの方は促進の方に行っている。では、一体、中国とかそういう民主主義国家ではない国では、こういうAIに対して、ある意味倫理観を飛び越えたような促進を、開発とかをしていっているんじゃないかなということが、何か一般的な不安として残ってくるわけでございますけれども、そういった国々に対抗するというか、主に軍事面になるとは思いますけれども、そういったことで、やはりきっちりと対応していかなければならない。  生貝先生なんかはEUの規制法で非常に知識を持っていらっしゃると思いますけれども、この間の委員会でも申し上げたんですが、最後にEUでもめたの
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
質疑時間が終了いたしました。  まだまだ質問をいろいろとしたかったんですけれども、本当にありがとうございました。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
日本維新の会、市村です。よろしくお願い申し上げます。  いよいよAI法も大詰めに向かっているんだと思いますが、今、第四次産業革命が進行中ということでございます。初期の頃は何といってもその中心はインターネットでありましたし、スパコンということでありましたが、いよいよここでAIまた量子というのが登場してきているというところであります。第一次は蒸気、第二次は電気、第三次はコンピューターと言われて、第四次というところでございます。  その中で、AIがいよいよ登場してきて、AIが我々人間を超える、人間をしのぐ、若しくは人間をひょっとしたらじゅうりんし、かつ支配までするのかもしれない、こういうおそれがあるということもありまして、今回この法案ではやはり人間中心でいこう、こういうことが大臣からも話をされているわけでありますが。  この法案でということも含めて、人間中心、どうやって担保していきますか。
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。調和ということもお話しいただきました。  ただ、人間中心というときに、どうするかももちろん大変考えなければならないんですが、私は松下幸之助さんがつくった松下政経塾というところに学ばせていただきましたが、松下さんが我々塾生に問うたのは、人間とは何かを考えてくれと問われたんですね。  そもそも人間とは何かすら深く考えなければならないというところもありまして、まさにこの哲学的命題がここには、人工知能というのはまさに我々の知能をどう代替させるかというところなのかもしれませんが、我々人間が悩んできた、苦しんできた、そうしたことも含めて考えなければならない、人工知能を考えるときには。人間そのものを考えなければならないというところもあるんだと思います。  後でまた少し議論もしたいところがあるのでありますが、そのとき、哲学とか、私、学生時代には、必ず古典に学ぼう、四書五経は読み
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
そこには、大臣、不正の目的には、例えば人を殺害するような軍事利用というのは含まれると考えていいんでしょうか。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
AI法という中での不正な目的には入らないということだと思いますが、しかし、AI一般を取ってみると、そもそもインターネットも米軍のDARPAで、ARPAネットというところから出てきたものが今のインターネットでありますし、AIというのも、そもそもやはり軍事目的で開発されたものが民間転用されたということの歴史もあると私は存じておりますので、そもそも軍事目的で開発されたものだというところから考えますと、やはりこれが軍事目的に使われないということはないわけでありまして、しかし、そこを別途、このAI法は最初ですから、これからいろいろな流れが出てくる中で、当然、AIが平和利用ができるように、特に人間中心というところでありますれば、特に我が国は平和国家を標榜している国家でありますから、当然、我が国としてはそれを前面に押し出して議論をしていくということが必要だと思いますが、大臣、いかがでございますか。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  これはよく言われるように、これからはAI対AIという時代になっていきます。そのAIがどういうAIであるのかということが大変重要になってくるわけでありまして、実はこれから二、三年で、これまで我々人類が生み出してきた情報量をAIが生み出す情報量が超えるということになるというふうに指摘される方がおられるんですね。  となると、その中には恐らく、先ほどからずっとフェイクの話が大変出ていますが、フェイクが多分に含まれる情報がいろいろ広がっていく。その情報を基に、その情報をデータにAIが取り込ませるようなことをしますと、もはやそれはフェイクなのかと。うそも百回言えば本当になるという言葉が、格言がありますけれども、AIなんて、百回とかじゃないですね、億、ひょっとしたら一兆回ぐらいやることもできるぐらいになるわけでありまして、もはや何が本当かうそか分からなくなるという時代がも
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
先ほど参考人質疑でも、その点、話があったと思います。だから、結局、さっきAI対AIと言いましたが、まさにAIしかAIのうそは見抜けないという状況になるので。ということは、そのうそを見抜けるAIを作っていかなくちゃいけない。うそを見抜けるようなAIに、ある意味で、我々AIを育てていかないかぬということになるわけであります。  先に、今の話に関連して、また、私は、ここで議論がいろいろあります、同じように、国産AI、これをしっかり作っていかなくちゃいけないというふうに思います。しかも、今までは例えば半導体とかチップの話がされていますが、やはり、私は、そういうもので生み出すものは、まず、赤ちゃんAIというかベビーAIなわけですね。真っさらなわけです。機械的に生み出されたAIそのものは真っさらでありまして、我々が実の子供を育てるように、先ほどAIに、プロンプトの話がありましたね、一歩ずつとか、深呼
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  今、日本語の話がありました。日本語は確かにまだ、今、八十億ぐらいの世界人口の中で日本語を使っているのは一億二千万人ぐらいということで、この間、議論も、なかなか厳しいなということでありましたが。  実は生成AIというのは今どうやってデータを処理しているかというと、我々が日本語で打ち込むと全部英語に変換されているらしいんですね。英語でいろいろな情報収集して、英語で解析して、その結果を日本語に直して出力しているということであります。これは日本語だけじゃなくて、世界言語が、本当は日本語が一番中心であってほしいと思いますが、残念ながら今英語です。だから、英語に全部どの言語も多分変換した上で、いわゆるデータを収集し、分析し、そして入力された言語でアウトプットを打ち出しているということでありますから。  今は自動翻訳どころじゃないぐらいの技術の発展をしているんだと思います
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