日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 是非、お金がかかり過ぎることのないよう、効率的な官報のデジタル化を進めていただけたらと思います。
現在、紙の官報において、特段の視覚障害者への対応はなされていないと承知をしております。今後、電子官報となった段階では、視覚障害の方への対応をしていくべきと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 音声読み上げソフトが普及発達してきておるというのは承知をしておりますけれども、法改正を機に、是非、視覚障害の方へのより丁寧な対応、検討を進めていただければと思います。
次に、関連する項目として、DX、特に霞が関におけるDXを中心にお伺いをしてまいりたいと思います。
釈迦に説法でありますけれども、DX、デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を用いて、業務フロー改善、新たなビジネスモデルの創出だけではなく、レガシーシステムからの脱却、また、企業や組織風土の変革を実現させることだと言われております。
一方で、同様によく耳にするデジタル化は、アナログな業務プロセスをデジタルで処理できるようにすることであり、紙の資料をデジタルデータに置き換えるですとか、手作業していた業務をITツールによって効率化、自動化するといったことが該当
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 予想を超える、前倒しで進んでいるということで、多分、進捗は厳しいんだろうなと思っていたので予想外で、是非頑張っていただきたいと思います。
このデジタル臨調の開催目的は、デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討して、国や地方の制度、システム等の構造改革を進め、個人や事業者が新たな付加価値を創出しやすい社会をつくることとしています。その一歩としてのアナログ規制改革と理解をしておりますけれども、霞が関を見渡してみて、そもそも、民間やほかの組織に比べて、DXの前提となるデジタル化、こちらが進んでいるかというと、決してそうではないのかなというふうに感じております。
その最たるものが、霞が関のペーパー信仰とファクス文化なのではないかなと思っております。
先ほども申し上げましたが、DXの前提となるものが業務のデジタル化であります。しかし、霞が関、そして
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 ありがとうございます。
続いて、令和三年そして令和四年にファクス利用の調査を実施されております。この調査概要と、その後の対応についてお伺いをしたいと思います。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 どうしてもファクスをなくせない一部の業務を除いて、大半は廃止の見込みになったというふうに理解をしておるんですけれども。
それでも、霞が関ですとか国会、ファクス文化花盛りと感じるのは、議員会館で仕事をしておりますと、各省庁から、これからファクスを送るので返信をお願いしますというような連絡が日常に非常に多いんですよね。多分、どの事務所でもそういう状況なんじゃないかなと思うんですけれども。例えば、国会質問の答弁者の連絡も、メールでお願いしますとお伝えしても、ファクスで来るんですね。メールも送信しておきましたので、ファクスを確認で送りましたというような、こうしたことが続いているわけですよね。こうした中で、ファクス文化花盛りを日々体感しているわけなんですね。
ところで、先日、東京新聞に、「都庁は「原始時代」だった 元ヤフー会長・宮坂学副知事が語るデジタル化の現在地と展望」と
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 アナログ規制のチェックは前倒しで進んでいるわけですから、こちらのファクスの廃止も、是非、目標年限もしっかりどこかのタイミングで表明いただいて、また、こちらに、議場におられる先生方におかれましても、認識をしっかりと変えて、ファクスをなくしていくという意識でみんなでDXを進めていけたらと思います。
石川副大臣はこちらで質問は終わりですので、御退席いただいて結構でございます。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 ありがとうございました。
次に、霞が関の業務における生成AIの活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。
近年、チャットGPTに代表される生成AIが非常に世界で注目を集めておりますが、こちらの活用、ビジネスシーンですとか、あとは日常生活でかなり進んできているなという印象を持っております。
特に、大量の文書を扱う業務が至る所にある自治体ですとか官公庁は、チャットGPTなどの文章生成AIを活用する余地が大きいと言われております。公務員のなり手不足が深刻化する官公庁での業務効率化に期待が寄せられております。
以上を踏まえまして、霞が関の業務を生成AIを利用することにより効率化できないかという観点で質問をしてまいりたいと思います。
ちなみに、私は、当委員会を始めとして、機会あるごとに、霞が関の皆様のやりがいを推進して、働き方改革を推進することを通じて、是非
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 法案等の文言の整合チェックなど単純な作業を、多大な労力を使って人力で行う。人的リソースをこうした労力からより創造的な業務にシフトすることで、無駄に職員が疲弊することをなくして、組織全体のパフォーマンスを上げていくことにつなげていけるものと考えます。
そこで、霞が関における生成AIの業務への活用というものをお伺いしてまいりたいと思います。また、霞が関の業務に生成AIを活用することに対する課題、こちらも是非お伺いできればと思います。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 こちらの活用を少しずつ検討を進めておられるという御答弁でしたが、この分野は地方自治体の方が進んでいるように感じます。
本年八月、東京都では、個人情報、機密性の高い情報は入力しないことなどを盛り込んだガイドラインを策定しておりまして、生成AIの業務活用に向けて、全局で導入をいたしました。
また、横須賀市、こちらでは、生成AI開国の地を標榜しまして、本年四月から職員全体にチャットGPTを自由に使ってもらう取組というものを始めているそうです。
もちろん、生成AI、情報漏えいですとか回答の不正確性、著作権侵害など様々な問題があります。しかし、AIの世紀を迎えまして、世界、社会、そして行政組織も生成AIと向き合って、課題を踏まえた上で活用していかざるを得ない時代を迎えていると思います。
霞が関においても申合せが取りまとめられておりまして、業務利用について一定のことは
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 この生成AIは、生産性という観点においても爆発的な効果を発揮する大きなイノベーションだと思いますので、今もある程度リテラシーを高める取組を進めておられるということでしたけれども、これを活用して、いかに業務を効率化するか、職員の、様々、仕事の場面における価値提供能力を高めていくというか、こうした観点で、是非、このスキルをアップさせていく、しっかり使い方を学んでいく研修をしっかりやっていただければなと思います。
少しだけ早いですけれども、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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