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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  脱炭素の実現に向けては、産業分野だけではなく、国民一人一人の協力が非常に重要だと考えます。いいキャッチコピーやかけ声があったとしても、国民のライフスタイルや行動変容がなかなか進まないのが現実だと思いますので、エコな生活やエコな消費行動に国民を巻き込んでいくような仕組みや仕掛けが必要だと思います。是非大臣が先頭に立って、個人の意識と行動に大きな変化をもたらすことを御期待申し上げます。  時間になりましたので、質問を終了したいと思います。どうもありがとうございました。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 維新の杉本和巳と申します。  実は、この環境委員会、質問に立たせていただくのは二〇一二年の石原伸晃環境大臣のとき以来でございまして、十年以上の経過をしてしまいました。  そんな機会を頂戴し、伊藤大臣の御就任、八木副大臣を始め政務官の御就任、誠におめでとうございます。大活躍を期待しております。  また、務台委員長の公平公正な、お裁きじゃなくて、取り仕切りをお願いしたいと申し上げます。  それで、ちょっと幾つか質問したいのは、まずは処理水の問題、地球温暖化、動物愛護、そして世界自然遺産の活用などについて、時間が許していただける範囲で質問をしていきたいと思います。  先ほどうちの林委員が質問させていただいて、大臣の決意といったところを私も聞きたいなと思ったんですが、もう伺ってしまったので、逆に、エールというかをしておきたいんですけれども、所信の中で、最後の結びで、伊藤大臣は
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 大臣がどういうことを言われたというのは、当然想定できる科学的根拠に基づきということなんですが、お立場上、言いにくいのかもしれないですが、引き続き中国はかたくなに同じことを言い続けているイメージなのか、それとも、もう少し、これから日中首脳会談も今模索されているということで、昨日、北京で秋葉国家安全保障局長と王毅共産党政治局長兼外相との会談があり、十二月十五から十七日のサンフランシスコにおけるAPEC首脳会議の際に日中首脳会談の可能性が今模索されているということの中で、もう少し感触的なところを踏み込んで言っていただけないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 何となく、最大限御答弁いただいたかなというふうに観測させていただきます。  それで、さっきも出ていましたけれども、COP28が今月末から十二月十二日まで、これはドバイですか、で予定されているというふうに聞いておりますけれども、この処理水の、今おっしゃっていただいた科学的根拠による説明というのを、大分されているかなということは感じているんですけれども、耳にたこができたというぐらい、諸外国、殊にアジア各国にどんどん言っていっていただく必要があるというふうに私は感じます。  その努力を積み重ねていただくことが、やはり日本人というのは以心伝心で伝わっているやと思いますけれども、外交というものはそうではなくて、きちっと言うべきは言う。これは中国に対してもだと思いますけれども、友好的なアジアの国々、あるいは中立的な国々、若干中国寄りの国々がございますけれども、世界は、地球をぐるっと回る
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 ありがとうございます。バイ会談は結構設営されているようでございますし、おっしゃっていただいたとおり、その他、立ち話でも一言、ああ、杉本が言っていたので、あいつもしつこいやつだったなということを思い出していただきつつ、一言やはり他国の、各国の環境大臣に言っていただくことをお願いしておきたいと思います。  これは質問通告していないんですけれども、同じ問題で、今申し上げた日中首脳会談における岸田総理の習近平主席との会談が設営された場合の、恐らく岸田総理は言うべきは言う方だというふうに私は期待していますし、認識しておるんですけれども、やはり総理には、必ずこの処理水の問題を、外交上で言うべきは言うという我が国の林外務大臣のときからの姿勢があったかと思いますので、そういった意味で、環境大臣から、閣議の場なのか閣僚懇なのかよく分かりませんけれども、そういった機会を捉えて、是非、岸田総理には
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 言質は取れなかったんですが、適切な対応の中には、必ず言うぞという期待を込めて、この質問は終わりたいと思います。  次に、地球温暖化について質問したいと思いますけれども、シベリアの永久凍土なんという言い方をして、永久凍土が解けちゃっているということは、よくいろいろな番組で、私はテレビっ子なので、拝見します。  ロシアについては、御案内のとおりのウクライナ侵略中という状況下で、なかなか環境問題でも接点を見出しづらいというふうには感じておる中で、この永久凍土というのを調べると、何だ、スウェーデンも入っているじゃないかということの中で、スウェーデン北部のストールダーレン沼というのがあるそうで、ここにおいて、スウェーデン国は永久凍土融解の研究をされているというようでございます。  永久凍土融解によって、メタンの大量放出、地球温暖化というものの大きな原因というか、要因というよりは原因
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 主体的に取り組みたいというお言葉がございましたけれども、直接関係はしていないんだという最初のお言葉もございました。  環境省の守備範囲というのは、相当、私が前に質問した十年以上前から広くなって、お役所の方々も本当に大変だと思います。とはいいつつも、やはりフロントランナーになってほしい日本国として、このスウェーデンの研究等にも、予算の制約というのは、私は財政健全化論者なもので、なかなか予算制約は感じつつも、やはり出すべきところには出すということの中で、守備範囲も広いんですけれども、是非、永久凍土融解問題についても、積極的に環境省として直接関与をお願いをさせていただきたいと思います。  次に、廃坑井という問題について、何だ、それはということなんですが、廃坑井という問題が、昨日も八十代のシニアの方と、廃坑井という番組が、実はBSの世界のドキュメンタリーというのがあって、私はそれで
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 大臣の先ほど答弁があって、政府一丸で頑張っていくんだというお言葉もありました。そういった意味では、環境省も、経産省に任せずに、一丸となって、御答弁いただいたとおり、是非問題意識を持って、地球環境、あるいは環境被害等についても、環境汚染、被害についても前向きに、主体的に取り組んでいただければとお願い申し上げます。  さて、もう時間もなくなってきて、次に、動物愛護について伺いたいんですけれども、動物愛護についてこの環境白書にどのぐらい書いてあるのかなと思ったら、びっくらこいたんですけれども、第二章の中の第五節の第五項というところがあって、その中に、第五項が何行書いてあるかなと思ったら、五行しか書いていないんですね。  動物愛護、うちで参議院議員で串田という元衆議院議員、一緒にやっていましたけれども、彼が本当に積極的に取り組むことによって、維新は今一番動物愛護をやってくれているよ
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 もう時間がなくなっちゃったので、先進的な自治体というのはちょっと今度また報告をいただくとして、最後に、世界自然遺産の知床についてですね。  上高地なんかに行くと、車が進入禁止になっています。知床も入れない状況にあるのかなと思うんですが、これも石原さんに質問してから十何年たっちゃっているんですけれども、一九八八年から、スイスのツェルマットというマッターホルンの麓の町では、電気自動車を走らせ、ガソリン車がないというような町の運営をして、観光地としても、オーバーツーリズムになっているとも聞いていないですけれども。  世界自然遺産を守っていくという意味とか、あるいは観光の本当に名所として、羅臼岳に登られたことはないかと思うんですけれども、眼下に国後島が見えまして、何であれがうちの国じゃないんだ、うちの国なのに何で入れないんだというようなことを知床の羅臼に登ると感じていただけると思う
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  目先の経済的な問題よりは、長い目で本当に自然を大事にしていただいて、逆に、観光資源を大事にしていただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。