日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
三日前の十一月七日に、この委員会室に、在京アラブ外交団の二十か国の大使を始め、様々な皆さんがいらっしゃいました。衆議院外務委員会の委員長を始め、各会派の理事が様々な議論をさせていただきました。
その中で彼らは様々な主張をされておりましたけれども、一言で言うと、とにかく自分たちの肩を持ってほしいというようなことは言っておりませんでした。そうではなくて、日本は公平性を欠いているのではないか、こういう指摘でした。ハマスのことに関しては明確にテロリズムと言って批判を公式に表明している一方で、今イスラエルが行っている人道危機やイスラエルの態度に対しては一切批判をしていない、これは、極めてこれまでフレンドリー、友好的で、インパーシャルな、中立的であった日本の態度と違うのではないか、こういう訴えでありました。
私は、どちらかの肩を持つのがいいと
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 今のお答えで、ハマスの武力攻撃、テロ行為に関しては国際法、人道法違反であるということを明確にお答えいただいたわけですけれども、一方で、日本としてのテロ組織に対する法的な規定はない、また、そういった定義も基本的には持っていないということは、様々な世界の行為がある中で、それをテロと認定するかどうかというのは、今は日本政府、外務省の定義による、その時々の判断によるということだと思いますので、これは本来はきちんと定義した方がいいのではないかと思います。そうでないと、今回のアラブ外交団が言っているように、今回こういう状況になったところで、周りを見て場当たり的に、これはテロであり、これはテロではないというようなことを言っているんじゃないかと言われてしまえば、やはり今のお答えではなかなか納得し難いのではないかなというふうに思います。
二つ目の質問に行きたいと思います。
イスラエ
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 まず、確認ですけれども、イスラエルの入植活動は国際法違反であるというふうに明確にお答えいただきましたので、であれば、この点、きちんと国際的にも表明すべきではないかなと思います。
戦争が始まったのはどこからが起点であるか、これは非常に難しい問題だと思います。ハマスの攻撃から始まったと思えば、これはテロから始まったとも言えますし、そうせざるを得ない状況に追い込まれたということで、入植活動が原因であったということであれば、そこもやはり考えなきゃいけないのではないかと思います。
ですから、イスラエルの入植活動が国際法違反であるならば、これは国際法違反であるということを明確にした上で、このイスラエル、パレスチナ問題の立場を表明すべきだろうというふうに思います。
それから、力による現状変更ですけれども、前段に武力による威嚇等々というのがあった上で、ただ、一方的に既成事実を
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 直接的に私の質問に答えていないわけなんですけれども、これは幾ら聞いても多分返ってこないと思うので言いませんが、そういうところが、アラブ外交団を始めほかの国々から見て、日本が非常にふらふらしているように見えるんじゃないかと思うんです。力による現状変更という定義は何なのか、それに当てはまるのか、当てはまらないのか、中国の行為とどう違うのか、はたから見たら全然分かりませんよ。ほぼ同じに見えますよ。それを、その時々の状況で周りの国々にああだこうだ言われるので態度を変えているだけなんじゃないか、こういうふうに見られているわけですよ。
こういうところはしっかりと、先ほどのテロの話もそうですが、定義だとかをしっかりと定めた上で、まず規範があって、そして何かが起きたときにその規範に基づいて判断していく、こういうことをしっかりしていかないと、日本の外交の信頼性も失われるでしょうし、アラ
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 今、三問、聞かせていただいたんですけれども、確認できたのは、ハマス等の武装勢力の武力攻撃は国際法違反であるということ、それから、イスラエルの入植活動は国際法違反であるということ、それから三つ目に、今イスラエルが人道危機を引き起こしているこうしたパレスチナの中における軍事行動というのは、国際人道法を守るように呼びかけていると今おっしゃいました。ということは、当然、今は守られていないということですよね。違いますかね。
いずれにしましても、そこを明確にしていただけるならしていただきたいんですけれども、明確にできないということであったとしても、少なくともイスラエル側も国際法違反と言われるべき、批判されるべきことをやっているわけですね。そういったことについても公平に批判すべきところは批判する。今の日本の公式声明にはそういったことは一切出てこないわけですけれども、そこをまさにアラ
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 国際法は守らなければならないという基本的な立場を言っていただいたわけなんですけれども、法の下での国際秩序を強化していかないと、日本の将来的な平和と安全というのはないのではないかと思うわけなんです。
そういった中で、国際法が重要だ、それはそのとおりです。ただ、その時々で守られていないですよね。それから、先ほどもおっしゃっていましたけれども、結局、テロリズムということについての定義も法律も何も定まっていないわけですから、その時々で場当たり的に判断しているという事実はあるわけですよね。
それから、パレスチナについては明確な国際法違反であると言っておきながら、イスラエルに対しては、今この場ではおっしゃっていただきましたけれども、そういった声は外交的には発信されていないという状況ですので、こういったところは、やっていますということは分かるんですけれども、結局、外交は相手から
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 今私が挙げた三つの例は、恐らく世界史の中でも相当おかしな発言ですよ。こういう発言に対して、今長々と御答弁いただきましたけれども、一言、こんなのは日本政府として受け入れられないというだけの話じゃないかと思うんです。それを、ずっと回りくどくいろいろ言って煙に巻く。
そして、今、国際人道法違反という話もありました。人道援助をやりますというのは分かるんですけれども、人道援助は大事です、大事ですが、人道援助の前にまず停戦しないと、今日も現場で赤ちゃんも含む子供も亡くなっているわけですよね。一日でも早く停戦させなきゃいけないという状況の中で、目の前でけんかをしている人がいるところで救急箱を持ってきて、ここでいつでもけがを治せますからと言っているようなもので、まずそれを止めないことにはどうにもならないと思うんですよね。
やはり、人道援助にしても重要は重要なんですが、あと、今の御
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 国内には、イスラエル、パレスチナの問題と台湾有事なんかを無理やり結びつけて、G7の結束だとか自衛権だとかというところで、どうしてもイスラエルに寄らなければならないんだみたいな世論もあるとは承知しておるんですけれども、やはり、国連安保理も含めて国際秩序をしっかりとつくっていく、そういった一つ一つの努力が重要だと思いますので、これからも外務省として是非取り組んでいただければと思います。
時間になりましたので、終了します。ありがとうございました。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
上川大臣は、本当に今、G7の外相会議をやったと思ったら中東に飛び、そしてまたという感じで、大変お疲れのところだと思いますけれども、大変大事な局面でございますので、私たちもしっかりと、いろいろな意見を申し述べながら、質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
最初に申し上げたいのは、前の、ウクライナの戦争が始まったときから多くの方も言われましたし、私も、外務委員会でもそうですし、予算委員会でも申し上げたことですが、世界の転換点を迎えている、それは、いわゆる新しい枢軸国というものができつつある。これに関してはいろいろな議論はありますけれども、やはり、ロシアと中国とイランを中心とした枢軸国体制が生まれ、そこに北朝鮮なんかがひっついたりして、新しい世界秩序をつくろうとする流れが一つにある。その中で私たちはしっ
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 それをいつから言い始めたのかというのを私はお聞きしたんですが、どうでしょうか。
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