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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 ここが、御案内のとおり、国際認証制度でも紛争木材ということでロシアは指定されているところですので、そこはもう一回考え直していただきたいというふうに思います。  ただ、供給量が減るということが多分背景にあると私は勝手に推測しますが、というのは、先ほど大臣の話からもありましたとおり、需要の四割ぐらいしか国内で満たすことができないわけですから、これは背に腹は代えられない。  今回の法案というのは、違法木材をできるだけ排除して合法木材の流通を促進する、これはすばらしいことだと私も思いますが、背に腹は代えられないところで、やはりそんな厳しくいまいちできないというのが根本の問題点だというふうに思います。  そこで、やはり業者じゃなく、消費者に対して、私は、広報宣伝をして、やはり国産の木材というのが合法性の確率は一番高い、そこまで言えるのか分かりませんが、森林法に守られているということ
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 これは、僕がちょっと提案しますけれども、何かイベントでいろいろ啓発活動をやっているとかそういうのは聞いているんですけれども、やはりそれじゃ足りない。やはり、テレビとかSNSとかそういったところに大々的に。しかも、違法木材の問題点だけじゃなく、国産が安心だと。  これを、例えばコマーシャルでいうと、最初、アマゾンの森林がごそっと切られている、そして、すぐ、どこかの国で洪水で人々が苦しんでいる映像を出して、そこで深刻な声で、違法伐採は深刻なことであると。次に、日本の晴れやかな春の山々で、林野庁の職員が作業服を着て地元の業者と楽しく語り合っていて、やはり日本の森林法に守られている山はいいなと。そして最後に、大臣がヘルメットをかぶって出てきて、やはり国産は安心だと。そこまでやらぬと、皆さん、名刺にウッドチェンジとか、何か考えているのはいいんだけれども、あんなのじゃ全然効果ないのでね。
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 どうもありがとうございます。  終わりにします。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 八分、よろしくお願いいたします。  まず最初に、個人特定の可能性についてお伺いしたいと思います。  仮名加工情報であれば、超希少な疾患等、何らかの特異値を有する方は特定できるようになるはずです、間違いなく。その観点から、特異値を有する方へのオプトアウトの手続は相当慎重にやるべきではないかと思いますが、局長、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 いや、私、さっき言ったとおりです。難病の中で、例えば、日本の中で数名しかいないような疾患とか、そういうケースになってくると、仮名加工情報でも間違いなく特定可能なはずなんです。だから言っているんです。  オプトアウトの手続をそういった方々についてはしっかりと説明しないと人権侵害につながるというふうに思いませんかと聞いているんです、局長。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 この件、是非気をつけていただきたいと思います。  続きまして、今回、個人としての情報保護については、匿名加工そして仮名加工の手続で対応されているんですが、結構重要なものとして、集団としての、集団が特異値を出す場合、例えば風土病とか、学校とか、勤務先の特定健診とか、そういう地方自治体、学校、会社等の集団としての人権についても配慮すべきではないかというふうに思いますが、局長、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 この件、是非よろしくお願いしたいと思います。特定の地域で特定の疾患が多いとかいうとき、それはもしかしたら情報として非常に重要な情報なんだと思いますが、逆に、あそこはああいう風土病があるよねという、風評被害になる可能性があるということは、これは常に気をつけていただきたいと思います。  そして、次に協力医療情報取扱事業者についてお伺いします。  匿名加工医療情報公正利用促進機構については東京大学系だというふうにお伺いをしたんですが、なぜ情報を提供する側に東大病院が入っていないのかということを、私、非常に疑問に思いました。これは指摘に留めさせていただきたいと思いますが、やはり加工する側に入ってくるのであれば、ちゃんと情報を提供する側に、東京大学にしっかりやるべしというふうに是非言っていただきたいということが一つ。  その上で、協力事業者は、国立病院機構系を始めとして公立病院が極
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 つまり、実は、この法律を六年前に作ったときもこの議論があったんです。私、ちょうどそこに座っておりまして、野党の筆頭をやっていたんですけれども、この仕組みが回るためのお金の流れが実はよく見えなかった。協力する事業者、病院も含めてですけれども、やはり個人情報に当たるものを出すというリスクに見合うだけのお金をもらえないとやらないと思うんですよね。その原資はどこにあるかというと、最後の利活用者なわけであって、一番お金を出してくれそうなのは誰かというと、研究するのを最後に創薬事業につなげたいという製薬会社なわけですから。もうこの仕組みは回っていないわけですよ。回したいのであれば、しっかりとお金を出してくれる人を明確に置くべきだと、意見を言わせていただきたいと思います。  そして、最後に一問。  これは今、全国ベースでやっているんですけれども、例えばですけれども、私、想像してみると、一
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 大臣、是非、全国知事会とか指定都市市長会とか、そういうところに売り込んでいってはどうかなと思いますので、指摘させていただきまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 内閣委員会
○緒方委員 有志の会の緒方林太郎です。  採決に際し、一言申し上げます。  まず、前回のフリーランス法の採決でも討論を希望しましたが、理事会の協議により、討論は御遠慮願うことになりましたとのことでした。当事者として言わせてもらえば、私は一切、遠慮に当たる行為をしていません。この点は強調しておきたいと思います。  さて、今回の医療ビッグデータ法改正案、この法律を作るとき、私は野党筆頭理事で、修正をしております。参議院で修正提案者として答弁もしていますので、法律作成の当事者の一人と自負をいたしております。当時、与党筆頭理事として快く修正協議に応じていただいた平井卓也先生に、この場で改めて感謝を申し上げたいと思います。  今回の法律は、人権保護との関係で、中身はぎりぎりのところでセーフかなというふうに思います。ただ、この仕組みは、運用がここまで余りうまくいっていないように見えます。法律作
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