戻る

有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 お米はそれなりの自給率があるけれども、それ以外の穀物についてはかなり厳しい状況だというふうに理解しました。  品目別を足し合わせたのが全体の食料自給率なんですが、これについても、先ほども話がありましたけれども、二〇〇〇年から二十年間、五年ごとに、四五%、四〇、まあ、一回五〇%というのもありましたけれども、全然達成できていない。これをずっと続ければ続けるほど、恐らく、大臣も余り食料自給率について言いたくない、あるいは農林水産省として言いたくないのは、こんなに目標を何回も掲げて、何回も、達成するどころか、逆に下がっている、こんなのでは全く士気が下がってしまうということだと思いますけれども、なぜ上がってこなかったのか、なぜ上げられなかったのか、この辺の総括というものをしなければいけないというふうに思いますけれども、この辺について、いかがでしょうか。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 つまり、先ほど申し上げた、食料自給率というのは分母と分子でできていて、その分母の消費量、お米の部分がかなり下がってきて、あっ、下がってきているということですね、それで食料自給率が上がっていると。ちょっと今、理解できなかった。もう一回お願いします。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 そうしたら、自給率は上がるはずですよね、分母が下がって。それ以上に生産量が下がっているということでよろしいんですか。(野中副大臣「生産量が」と呼ぶ)生産量が下がっている。はい、分かりました。そこが食料自給率というのは非常に難しい概念だと思います。  これは私の意見ですけれども、不測の事態、輸入が途絶えたときに大事なのは、皆さんが掲げているもう一つの指標で、食料自給力、これは食料自給率の分子の部分ですね。大臣が所信でおっしゃっている、生産基盤、農地、それから農業技術、あるいは農業従事者の数、こういったものを確保することが非常に大事だと。  これは、農地なんかはもう六百万ヘクタールから今四百万ヘクタールに落ち込んでいますし、農業の従事者は大体平均年齢が七十歳近くになり、二十年来もうずっと減ってきている。だから、これではなかなか不測時には対応できないということで、もう時間がないの
全文表示
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 ただ、おっしゃっている政策で、ずっと自給率は上がってきていないというのが現実ですね。だから、そういう意味で、これは時間がないのでまた議論を続けていきたいと思いますけれども、そういうところをやはり工夫していくことが食料安全保障の確立につながるというふうに思っています。  我々も、やはり予算が非常に大事だというふうに思っていますので、そういったところも全力で協力をしてまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいというふうに思います。  ありがとうございました。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  昨年末の臨時国会では、緊急事態条項について四回も審議を重ね、法制局からも論点整理までもなされました。とりわけ、議員の任期延長については議論が煮詰まってきているというふうに思います。今後は、それぞれ条文案を持ち寄って、具体案を取りまとめる方向で審議を進めていただきたいと、まず、会長を始め皆さんに要請をしたいと思います。  これは、緊急事態の際、いかに国権の最高機関である国会の機能を維持するかという話です。この理念についてはどなたにも異論はないと推察をします。ただ、一部では、これは参議院の緊急集会で十分対応できるといった御意見が根強いので、このことについて詳細に話をしたいと思いましたが、階さんから、ちょっと出ばなをくじかれまして。ただ、私は、参議院の権限を制約するとかそういう話ではなくて、やはり限界があるのではないか、限界があるのであれば、議員の任期
全文表示
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○吉良委員 有志の会、吉良州司です。  今日も本会議形式の質問、お許しいただきたいと思います。  今日は、国力の低下、そして大国意識、政策の優先順位について総理に質問したいと思っていますが、その前に、林外務大臣のG20参加問題について、何が何でも参加していただきたいと思っています。  貿易立国、そして投資立国、そして世界的なサプライチェーン構築国、そしてG20は大事な新興国、グローバルサウスとの対話の場、そしてG7の議長国としての下地づくりという意味合いも含めて、これに参加しない選択肢は私はないと思っています。何が何でも参加していただきたいということを冒頭申し上げます。  さて、国力についてでありますが、皆さん方のお手元に、七分でこんな資料を出すかと皆さんが思われたと。とても中身に入る時間的余裕はありませんので、武士の情けで、後でじっくり読んでいただいて、私の問題意識を閣僚の皆さん
全文表示
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○吉良委員 まだ大本営発表の域を出ていないと思います。デフレは、デフレそのものが原因ではなくて、長期の経済低迷の結果、デフレなんです。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○吉良委員 はい。  きちっと国民に、データに基づいて、日本のありのままの姿を見せることによって、国民に必要な政策の理解を得ていく、このことをお願いをして、質問を終わります。  ありがとうございました。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○緒方委員 有志の会の緒方林太郎です。  今回の予算に対して、反対の立場から討論いたします。  今国会での議論を通じて痛切に感じたのは、ほぼ全てのテーマについて、真正面から答弁が返ってくるのは極めてまれということでした。岸田総理は国会で御議論いただきたいと言うものの、その本質は、国民の代表たる国会をあたかも等閑視する姿勢でした。  芥川龍之介の「或阿呆の一生」に、ソ連のレーニンを指して、誰よりも民衆を愛した君は誰よりも民衆を軽蔑した君だというフレーズがあります。岸田総理が民衆を軽蔑しているとまでは思いませんが、その答弁から民衆への愛を感じることは少なかったというのが感想です。  一方、野党の主張の中にも、財源の当てがなく、ポピュリスト的なものが散見されます。やりたいことのショッピングリストを並べて、確たる財源から目を背けるのは政策とは言えません。  当会派の吉良議員は、今回の予算
全文表示
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。  岸田総理、今日は、コロナウイルス感染症のことについて質疑をしていきたいと思います。  まず冒頭に、五月八日より、新型コロナウイルス感染症、疾病分類が二類から五類に変わっていきます。  総理、私、この前、この衆議院の予算委員会で質疑を行いましたが、改めて、経緯というよりは理由について、国民の方に説明していただきたいと思いますが、お願いします。