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沖縄の風

沖縄の風の発言1219件(2023-02-06〜2026-07-23)。登壇議員3人・対象会議15件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (110) 個人 (97) 沖縄 (71) 日本 (67) 保護 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
はい、まとめます。  それぞれの式典の特徴があると思いますが、そうであったとしても、議事録がない、公表していないというのは不自然なことだと思いますので、引き続き追及してまいりたいと思います。  ありがとうございました。終わります。
高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
沖縄の風、高良沙哉です。よろしくお願いいたします。  太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に関連して質問をいたします。  まず、島嶼地域、広域処理が難しい地域における太陽光パネルリサイクルの課題についてお尋ねいたします。  現在、太陽光パネルのリサイクル業者が一件もない都道府県もあります。中間処理施設にためて、陸路で運び、そしてリサイクルするということも考えられるかもしれません。しかし、島嶼地域のような場合にはそれもなかなか難しいのではないかと思っています。現状、沖縄県には、太陽光パネルのリサイクル事業者が一件しかありません。  広域処理が難しい地域では、リサイクル事業者を増やすか、輸送コストを掛けて他の都道府県に運ぶか、又はやはり埋立処分に頼らざるを得ないという状況に陥ってしまうのではないかとも考えられます。リサイクル事業者の新規参入や、設備投資をして太陽光パネルのリサ
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高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
一つ確認をしたいんですが、施設の稼働率を上げるということが今とても大事だというのは分かったんですけど、これまで聞いてきた中で、純度の高いガラスを作る事業者を増やしていかなければという視点もあるのかなというふうに思っていて、これは通告はしていないんですが、このリサイクル事業者が新たに参入をしたり事業を拡大したりするときというのは、一定のクオリティーを求めて補助を出したりということが考えられているのかというのを教えていただきたいです。
高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
聞きたかったこととちょっとずれていたなと思うんですが、後でまたガラスの件、お聞きしたいなと思っているんですけど。  私聞きたかったのは、事業者、結局、リサイクル事業を行う人たちが新たに事業を拡大したりとか新規に参入していくときに、技術的なクオリティーを求めて一定の技術がある事業者が事業展開をしていって、スムーズなリサイクルをしていけるような形で、今後、事業所が一つもないような地域などにも増えていくのだろうかということを考えてお聞きしたかったのですが、今のところはどうでしょうか。
高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  そうすると、このリサイクル事業者とガラスを製造しているところとの事業連携みたいなことも含めて、今後また課題になってくるかなというふうに思います。  今、一つ目の質問の中でやはり感じたのは、地域の実情というものをしっかりと把握をして、そしてそれを分かりやすく示していただきたいということが一つ大きな私の要望かなというふうに思います。  二つ目、また島嶼地域のことで質問をしたいんですが、沖縄県には最終処分場もリサイクル事業者もない島もあります。島々から船で太陽光パネルを沖縄島や他の都道府県の最終処分場とかリサイクル事業者まで海上輸送するということも考えられるのですが、その場合、他の地域に比べると、海上輸送の分、運搬コストがかさんでしまうので、結局、太陽光パネルの放置や不法投棄の要因になりかねないのではないかと懸念をしています。また、埋立てに比べて、元々、先ほど来あ
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高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
確認ですけれども、輸送するコストそのものに対する負担軽減とか補助みたいなことというのは考えられているんでしょうか。
高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  やっぱり島が点在していると、輸送の問題というのはいつも出てきて、特に太陽光パネルは、非常にやっぱり大きいということもあって、それを船着場に一定期間貯蔵するというのはかなり現実的ではないような島もあるんではないかというふうに今現在は思っています。  今のお話ですと、中間貯蔵のための施設を造るには、一定の支援が得られたり、これから課題となる部分についてまたアドバイスを得ながら開拓していくようなところがあるのかなというふうに思いました。  やはり、島や様々な地域に太陽光パネルが広がっていくという現状の中で、実態に応じた対応をしていくために、その地域地域の太陽光パネルの広がりとか、そういったことについても、是非、実態を把握した上で、今後この制度が実効性あるものとしてきちんと動いていくようにしていかなければいけないと思いました。  次に、再生材についてお聞きします。
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高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
純度の高いガラスを作っていく、これからの研究、精度を高めていくということが求められると思うんですが、リサイクルがしやすい状況を最初から確保していくということが必要なのではないかという視点でもう一つ質問したいと思います。  リサイクルの流れをつくっていくために、生産、輸入段階からリサイクルのしやすさに配慮した製品にシフトしていくということが重要ではないでしょうか。太陽光パネルには、鉛、カドミウム、ヒ素など、先ほどのアンチモンの話ではない部分でも有害な物質が含まれているということを読んでいます。そのような製品ではリサイクルにも取り組みにくく、リサイクルの障害になるのではないかと考えます。また、リサイクルする際には、丈夫だけれども解体がしやすいとか、そういった設計ももしかしたら大切かもしれません。  本法律案においては、製造業者又は輸入業者は、環境配慮設計をした太陽電池の製造又は輸入をするよ
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高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  前回、参考人の皆さんからお話を伺ったときにも、海外での生産物が多いことで、情報の共有とか情報をどうきちんと得てリサイクルをしていくかということが恐らくは課題なんだろうというふうに学んだところでした。  今お話伺って、そのように中に含まれている含有物質が分かることで更にリサイクルのしやすさということにつながっていくとも思いますので、是非実効性あるものとして実現していったらいいなと思っています。  最後の質問をいたします。本法律案を制定することで、資源のリサイクルや地球規模の環境影響について、日本がどのような役割を果たし、どのような社会を実現しようとしているのか。  この法案の審議や参考人からお話を伺ったりとかしていく中で、どうしても目の前のコスト負担だったりとかリサイクルのしにくさ、販路がどうなるかといった、こういう負担の側面がとても大きく見えてしまうと思う
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高良沙哉
所属政党:沖縄の風
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  日本が先進国として、地球の一員として役割を果たしていくということがやはり社会に責任を負うことである、そして次の世代に負担を先送りしないということにもつながるのではないかと考えています。そのためには、この法律、漠然とした部分とか、まだ測れない部分というのが多いというふうに感じていますけれども、この法律ができた後の理解醸成なども含めたより具体的な取組、そして先に進めるということが大切になってくるのではないかというふうに感じております。是非共に頑張っていきたいと思います。  質問を終わります。