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沖縄の風

沖縄の風の発言1122件(2023-02-06〜2026-06-11)。登壇議員3人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 沖縄 (112) 避難 (101) 訓練 (72) 日本 (59) 住民 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○伊波洋一君 今、日本には最大五万人超えているわけです。本当に全世界で一番多いんですよね。しかし、その五万人が有事ではいなくなる。日頃私たちにその様々な負担を掛けている訓練は何のためですか。それは、いつも答弁は、有事に対して抑止力になるからと言うんです。でも、実際はいないんですね。いないということも合意されているし、それを、その訓練もしている、米軍自体もですね。  だから、そういう意味で、既に報道されているように、三月二日の予算委員会でも小池共産党委員が質疑の中で、この五年間で、二七年までに七十庫、それから十年以内に百三十、さらにおよそ九千以上の施設を、戦争にも耐えられるようなものに全部防衛省はそれを整備していくと、今日の議論の中にもありました。つまり、皆さんは、この日本全域を要するに戦争状態にしてまでも、この安保三文書の取組が我が国にとって安全保障なんだということを指摘してきたわけです
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  今日は何の日でしょうというと、四月二十八日というと、沖縄がちょうど分離をされた講和条約の日ですね、発効した日です。その後、実質米軍統治ですね。その間に人権問題というのが出てきたので、復帰したのは五十年ちょっと前ですね。  そういう間にやったのは、やっぱり沖縄の問題ってどうするんだろうといったとき、日本政府に言ったけれども余り聞かなかったんですね、復帰の問題というのを。そこで、国際機関に訴えたんです、国連の方に。やっぱり国際機関に何か持っていくということは、この国全体のいろんなものが変わっていく可能性があるということを初めて六〇年代に見出したわけですけれども。  沖縄はそういった意味で歴史的にもちょっと古い、いろいろあるんですけれども、この沖縄県事務所が海外に六つぐらいあるんですよ。四十七都道府県でこんなに、韓国とか中国とか、あるいはアメリカ、
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 ありがとうございました。  ちょうど中西参考人の書かれた国際政治構造の長期的変化ということで一番最初に言われて、やっぱり西側主導のグローバリゼーションの深化、拡大というのがまあ二〇〇〇年までぐらいかなということで、やっぱりこの過去を見るというと、今、日本の状況がまだこの二〇〇〇年に入る前の状況をやっているのかなと思うんですね。  だから、このODAの考え方も、今回、大綱であるなら、その後のことを考えて大綱作らなきゃいけないけれども、そこの中で示されようとしているのは、やっぱり二〇〇〇年より前の姿勢の中でやっているんじゃないかと。私は中西参考人のちょうどこれ非常に参考になりまして、やっぱりそこかなというので、その辺りはどうでしょうか、まあちょっと答えにくいかもしれませんが。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 佐藤参考人にお聞きしたいんですけれども、やっぱりこの過去を見てということですね、これ非常に衝撃を受けまして、やっぱりつくっていくときには過去を見ないことには、先にぽっとね、理念とかも、これから先やることをつくっていっちゃいけないなというのがあって、日本のこのODAの過去という形を見たとき、今回それが生かされていくというような形で、先ほどのお話の中ではちょっとまだ見ていないんじゃないかと、ちょっと薄いんじゃないかとか、その辺のことがありましたけど、これもう少しお話あればお願いしたいんですが。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 今、人材の育成の問題も出てきましたけれども、若林参考人の方から、結構、これを見て、夢を持っている若者が行けるかというのは、やっぱりこれまた衝撃を受けまして、これとても大事なことじゃないかなと。やっぱり、ODAの性質として外に向けてということが中心だったんですけれども、やっぱりこの日本の国内の、要するにODAをこれから担っていく人たち、あるいは国際社会に出ていく人たちに対する支援というのは非常に重要だと、やっぱりお聞きしまして思いました。  それと同時に、やっぱりこれまでやってきた外の人材ですね、国外の人材でこういった国際的な支援活動とかを両方でやっていくための予算とか財源というのが非常に必要だということを感じたんですけれども、そこの辺りのこの予算の出し方というんですかね、そこに何か参考になるようなことがあれば、よろしくお願いします。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 ありがとうございます。やっぱり夢を持つってすごく大事なことだと思います。  私も、沖縄が復帰して五十年ということですけれども、十八歳のときに日本国憲法が適用されました。基本的人権というのが十八歳からしか適用されなかったんですね。やっぱりもう復帰というのに物すごい夢を持っていました。それをやっぱり日本社会がいろいろやっているんだろうなと思ったら、ちょっと違う社会でした。何か憲法がちょっと邪魔だなという人たちもいるし、何かそこはやっぱりちょっと違うと思いますね。  やっぱり外から見た場合と中から見た場合というのがあって、やっぱり憲法がある意味、外で活動を、国際協力をやるときに、日本の憲法はこうだからと言って、何か協力しやすいというんですかね、そういうような側面があるかなということで、焼家参考人の方にお聞きしたいんですけど。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 この文書を見ると日本の強みとか信頼とかそういうのがよく出てきますけれども、日本の強みは、簡単に言ってどんな、どこ、何なんでしょうかねというのを四名の方に一言ずつ、簡単で。済みません、時間ないと思いますが、よろしくお願いします。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 ありがとうございます。  終わります。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  明日、四月二十八日は主権回復の日とされています。しかし、七十一年前の一九五二年四月二十八日、本土の主権回復から切り離され、沖縄、奄美は米国統治とされました。沖縄ではこの日が屈辱の日、奄美では痛恨の日と呼んでいます。  これ、元々沖縄戦がきっかけになっているということで、今般話題にいろいろなっていますけれども、屋良覚書というのは復帰の一年前にできたものじゃないんです。長々とこの屈辱の日からの歴史が入っている重要なものなんです。ですから、復帰したらすぐ何かに使える、軍事的に使えるというのは大問題だということを指摘しておきます。  そして、領土問題をこれだけ声高に主張している人たちが、この国土の一部を、沖縄ですね、これを差し出したというのは屈辱感じないんですかと。主権回復したと喜ぶという姿を見て、沖縄県民はまた差別されたと、こういうふうに深く失望し
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○高良鉄美君 AUKUS、今般のこのイギリスと豪州、そしてアメリカです。これが今、枠組みとなっているわけですよね。それで、このAUKUSができてオーストラリアのこの領域内を原潜が通るということは、マレーシア、インドネシアにとっては受け入れ難いということに近いと思います。  配付資料を御覧ください。東南アジア非核兵器地帯条約です。条約では、米国、英国、フランス、中国、ロシアの核兵器国五か国に対して議定書が署名のために公開されています。五か国のうち実際に署名した国はありません。しかし、AUKUS首脳会議で原潜配備の道筋が発表された後の先月下旬、中国外相が、ASEAN事務総長に対して、東南アジア非核兵器地帯条約に喜んで署名する用意があると述べました。  中国のこのアプローチですが、ASEANの立場を想像してみますと、このAUKUSよりもASEANに寄り添った手法のように思います。このASEA
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