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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-26 行政監視委員会
○三上えり君 この点について、人羅参考人、いかがでしょうか。今の意見に、今の質問に対してですけれども、閣議決定で行うということに対しての意見を伺えますでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-26 行政監視委員会
○三上えり君 最後に、非平時には想定外のことが多くございます。感染症法の想定になかった新型コロナの初期対応しかり、能登半島地震は事前の対策に限界があったと思いますし、これから起こり得る直下型、首都直下型地震、南海トラフも、想定しても想定外のことが起こり得ります。これに対して、想定そのものが甘かったという反省の下、その甘い想定そのものを改めることが第一だと思います。  この点について牛山参考人に伺います。  ざるの目が大きいままで国の指示権を拡大しても問題の根本的解決にはならないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-26 行政監視委員会
○三上えり君 ありがとうございました。  以上です。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-26 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時一分散会
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 立憲民主党の青木愛と申します。  本日は、三名の参考人の先生方、本当に貴重なそれぞれのお立場からの専門的なお話を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。  今日のお話、また資料は今後の活動に是非参考にさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。  それでは、秋元参考人からお尋ねをさせていただきたいと思います。  今日のお話の中では特に触れられていなかったかもしれませんけれども、カーボンニュートラル達成に向けて、CO2の排出量削減とともにCO2の回収というものも一方で大切な視点かと思います。  秋元先生の御本を読まさせていただきますと、CO2の回収だけではなくて、さらにそのCO2を利用してメタンを作ると、合成メタンを利用促進していくことが大事な視点だというお話がございます。  このメタネーション技術、これは今後社会でどのように役に立っていくのか
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青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 大変よく分かりました。ありがとうございます。  それでは、渡邊参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほどの御説明いただいた中に、これからプロセスライセンサーを目指されるということであります。これまでの高温高圧、また大型施設でのアンモニア製造から、低温低圧、小型でしかも地産地消でアンモニアを作れるということで世界も視野に入れられているということなんですけれども、このライセンサーを目指す道筋ですね、どの時期の目途でありますとか、そこに向けての課題とか、もしあればお聞かせいただきたいし、その後の、企業との連携であったり、ラオスのお話もございましたけれども、世界を視野に入れた今後の見通し、ビジョン、改めてお聞かせをいただきたいと思います。また、食料生産の肥料として提供したいというお話だったんですけれども、一応その安全性についてもお聞かせいただければ有り難いと思います。
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 はい。大変丁寧な御答弁いただきまして、ありがとうございました。  平田参考人、お伺いしたかったんですが、時間が来てしまいまして、また改めて御指導いただければ有り難く存じます。  ありがとうございました。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。  今日は、どうもありがとうございます。  私は秋元参考人にお聞きをします。  今日、お話をお聞きをして、やっぱりずっと秋元参考人が今日強調されてきた、やっぱり世界の中でどうCO2を減らしていくのか。もちろん各国も取り組むんだけれども、例えば先進国から途上国にカーボンリーケージをしてしまえば、じゃ、全体量としては実はCO2は減っていなかったよねというような、そこをやっぱりすごく見ていかないといけないなと思っていて、その意味でいうと、先ほど鉄鋼のお話が出ましたけれども、鉄鋼業の方と話をしていると、日本は二〇五〇年カーボンニュートラルということでそれに向けて産業も取り組んでいるけれども、中国でいうと目標が二〇六〇年、インドだと二〇七〇年ということで、この目標が違うということがそもそも産業にとってちょっと不利なところがあるんじゃないかという
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 重ねて秋元参考人にお聞きをしたいんですが、今日お示しいただいた資料の中で、やっぱりCO2の限界削減費用というのがこんなにも違うんだというのをやっぱりすごく思いました。  その上で、やっぱり日本国内のカーボンニュートラルというと、もう国内だけでどうにかCO2を減らさないといけないよねとなるんですけど、今日、秋元参考人もおっしゃったように、例えばDACCSみたいな技術を使う上で、それは海外でやってもらった方が安いよね、じゃ、日本で、ちょっとCO2出るけれども、海外のそういったDACCSも組み合わせた方がコストとしては安くカーボンニュートラルできるんじゃないかというのは、これはもう本当に、産業もそうですけど、国も一緒になってやっていかないといけないということで、これをどうやって進められるのかといったことであったり、今でいうと二国間クレジットというのはやっておりますけど、これへの評
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 秋元参考人、もう一問お聞きをしたいんですが、今日、資料の二十六ページのところでいうと、例えばガスの部門でいえば、二〇三〇年―四〇年ぐらいまでは排出を増やした方が実は全システムとしては合理的になるような場合もあるということで、これもなかなか考えてこなかったなと。とにかく、じゃ、二〇三〇年までに減らしていく、その先に二〇五〇年減らしていく、特に二〇五〇年はカーボンニュートラルにするんだということで、過渡期というのをどうこのカーボンニュートラルを考えていく上でやっていけばいいんだろうかというのが私は大事な視点ではないかなというふうに思っています。  今日もいろいろ話に出ました石炭火力とアンモニアの混焼ということでいうと、やっぱり技術をつくっている方に聞くと、まあ今は二〇%だけれども、行く行くは一〇〇%専焼にするための今は過渡期なんだというようなお話もされているので、この過渡期とい
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