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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言88478件(2023-02-13〜2026-04-28)。登壇議員549人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (54) 緊急 (52) 内閣 (48) 必要 (40) 事態 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
城内実 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
お答えします。  三木委員におかれましては、先日、四月十一日と十六日ですが、この内閣委員会におけるAI法案の御審議に続いて、本日、AIのリスクへの対応に関する御関心を持っていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  AIにつきましては、生産性の向上や労働力不足の解消など大きなメリットを持つことが見込まれる一方で、人間に害を及ぼすようなAIのリスクとして、偽情報、誤情報の拡散や、犯罪の巧妙化を目的としたAIの悪用等があるというふうに認識しております。  こうしたAIのリスクへの対応としては、三木委員御指摘の正義のAIのような技術によるアプローチ、そして、これに加えまして規律によるアプローチの双方がございまして、我が国としては、その二つの双方による対応を行っていくことが重要と考えております。  まず、技術によるアプローチとしましては、偽情報、誤情報対策技術を始めとするAIの安全
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大岡敏孝 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
坂井公安委員長につきましては、御退席いただいて結構です。
城内実 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
お答えします。  先ほど申しましたけれども、規律に対するアプローチとして、今般成立しましたAI法、この法に基づきまして指針を整備し、その中で、三木委員が今御指摘されました、そういった欺瞞的な、人をだます、うそをつくような詐欺的な、欺瞞的なAIについても、今後、そういう事業者、開発者も含めて、不適切な出力をしないように、リスクに対応するようなこともしっかり検討されるべきというふうに考えておりますし、また、新たにAI戦略本部が総理の下にできます。そしてさらに、新たな有識者会議もできますし、既に関係省庁の会議もございますので、そういった御指摘の欺瞞的なAIに対するリスクについてはしっかりと検討し、対応策を考えていく考えであります。  以上です。
城内実 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
お答えします。  今週火曜日、六月三日ですね、知的財産戦略本部で決定されました知的財産推進計画二〇二五では、委員御指摘のAIの利活用については、推進計画の一つの柱としてAI等先端デジタル技術の活用を掲げております。具体的には、AIの利活用を推進し、知的財産を創造する過程において生産性の向上などに取り組むことの重要性を明確にいたしました。  一方、AIの利活用におきましては、クリエーターや権利者から知的財産権の侵害に対する懸念の声があるものと認識しております。このため、今後の具体的な施策として、AI事業者による学習データの開示や生成AIの認証など、AI開発の透明性の確保を図るための方法を検討していくことを盛り込んだところでございます。  引き続き、関係省庁と連携しながら、この推進計画の施策に着実に取り組み、AI技術の進歩と知的財産権の適切な保護の両立を図ってまいる考えであります。
大岡敏孝 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
次に、本庄知史君。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
今委員からお尋ねがございました党首会談でございますが、これは石破総理が自民党総裁の立場として実施したものというふうに承知しておりまして、官房長官の立場からコメントすることは適切ではない、そういうふうに考えております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
先ほど申し上げたとおりでございますが、委員からこうしたお尋ねがあったということは総理にしっかり共有させていただきたいと思います。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
外交を国民の理解と支持を得ながら進めていく、このことは重要であると考えております。  政府としては、外交上のやり取りについても、公開できる事項については、国会そして記者会見の機会などを通じまして丁寧に御説明し、国会や国民の皆様に御理解いただけるよう努めてきております。  一方で、公にすることを前提としていない外交上のやり取り、これを日本政府から公にすることによりまして外国政府や国際機関との信頼関係を損なうおそれ、また交渉上の不利益を被るおそれなどがある場合には、国会や記者会見といった公の場でお答えを差し控えることがあるわけでございます。  いずれにいたしましても、外交上のやり取りであっても、公開できる事項については、引き続き丁寧な説明に努めてまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
政府といたしましては、他国との交渉につきましても、公開できる事項については、協議の進展に応じまして国会や記者会見の機会などを通じて丁寧に御説明をし、国会や国民の皆様に御理解いただけるように努めてきております。  一方、例えば、我が国が交渉において取ろうとしている立場、これが明らかにされて、又は具体的に推測されるような情報につきまして、これを公にすることによって交渉上の不利益を被るおそれがある場合には、お答えを差し控える場合がございます。交渉が終わった後であっても、将来予想されます交渉において我が国が望むような交渉成果が得られなくなる、若しくは我が国の交渉上の地位が低下するなどのおそれがある場合には、同様にお答えを差し控える場合がございます。  いずれにしても、外交を国民の理解と支持を得ながら進めていく、これは重要でございまして、引き続き、国会や国民の皆様への丁寧な説明に努めてまいりたい
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大岡敏孝 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
長官、退席していただいて結構です。