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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言98449件(2023-02-13〜2026-07-01)。登壇議員612人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 憲法 (92) 自衛隊 (53) 地方 (47) 問題 (42) 規定 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
大津委員のお尋ねにお答えいたしたいと思います。  今、非常に重要な御指摘をいただいたと思います。やはり、確かに財政的な制約もあったり、一方で、国際情勢が厳しい中でニーズも多様化をしております。  我が国が培ってきたこの七十年近く、そしてまた十年近くの貢献を、しっかりと強みをまず磨き上げをしながら、相手国に真に裨益をし、そしてもう一方で、やはり国民の皆さんにも分かっていただくということ、相手国の裨益とそして我々日本国の国益と、両方資するような形でしっかりと強みを磨き上げていく、非常に重要な視点でございます。  具体的には、更なる様々なODA等のプロジェクトや案件、そしてまたこの予算要求などにも生かしてまいりたいと思っております。
国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  その点も非常に重要な点だと存じます。一言でやはり国民に刺さるというふうなODA自体の重要性のパブリックコミュニケーション、広報は非常に重要だと思っております。  三方よしという言葉もございますし、また顔の見えるという言葉もありました。また、ナラティブという言葉もありました。さらに、我々今、戦略的、効果的ODAという形では使っておるんですが、それが仮にまた少し修正する必要があるということでしたら、踏まえてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
以上で各会派一巡いたしましたので、他に発言を希望される方は挙手をお願いします。  質問、回答を含めてお一人五分以内でお願いいたします。  石橋通宏委員。
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  石橋委員におかれましては、本当に、再独立というか、復帰ですね、の初期の頃からずっと東ティモールを支援なさっているということで、本当にまたいつか一緒に行けたらいいんじゃないかなというふうには思っています。  インドネシアとは確かに違うんです。行ったところはジャカルタとバリだったもので、余計その違いを感じましたが、ひょっとすると、インドネシアも様々なところがあるので、場合によっては地域によっては東ティモールと同じような状況のところもあるかもしれません。ただ、今回そこはちょっとよく詳しく見えなかったので、もうちょっと細分化して見なければならないというふうには思ってはいます。  東ティモールは、今後やはり支援を最もすべき国の一つではないかというふうには感じています。地政的にも非常に重要な場所にありますし、オーストラリアにも近いといったものもありますので、そうい
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
済みません、時間が過ぎておりますので、短くお願いいたします。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
青木愛委員。
大家敏志 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  先生が今言っていただいたとおり、先ほど私も報告をさせていただきましたが、国際協力大臣、それから財務副大臣からは、とにかくEPAの早期妥結ということを強く言われました。親日国でありますけれども、なかなかその点が前に進まない。大使も同席いたしておりまして、そこは一緒に共有したところでもあります。  重い課題としてというか、しっかり共有させていただいて、少しでも前に進めていくように今後努力をしたいと、できる努力をしたいと思います。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
堂込麻紀子理事。
国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
堂込委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。  非常に、今回、まさにエジプトからの御発表がありましたとおり、女性の就業率、僅か一八%であり、切実な状況、DV等も含めてなっているということは、本当に大きく受け止めなければならない点だと思います。  その点につきまして、日本として、ODAを始めとする様々な、これはマルチの国際機関やNGO等々の取組も経由しているということもあるかと思うんですけれども、それらの効果を最大化をして、どのように、エジプトを始めとしたまだまだグローバルサウスと言われる国々中心に、女性の地位、そして特に就業率やDV、ネグレクト等々の課題は山積しておりますので、いかに効果的に支援をしていくかということは、しっかりと今日の先生方の、委員のですね、御発表も受けながら、深めてまいりたいと思っております。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
以上で委員間の意見交換を終了いたします。  本日は、限られた時間でありましたが、派遣団に参加された方々から貴重な御意見をいただくとともに、本委員会として大変有意義な意見交換を行っていただき、誠にありがとうございました。  本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時十分散会