自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言98449件(2023-02-13〜2026-07-01)。登壇議員612人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
憲法 (92)
自衛隊 (53)
地方 (47)
問題 (42)
規定 (42)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 国土交通委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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〔報告書は附録に掲載〕
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 国土交通委員会 |
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次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時五十八分散会
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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これより会議を開きます。
厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官井上計君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、出入国在留管理庁在留管理支援部長礒部哲郎君、外務省領事局長實生泰介君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官堀野晶三君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官盛谷幸一郎君、大臣官房審議官伊澤知法君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、医薬局長宮本直樹君、社会・援護局長鹿沼均君、社会・援護局障害保健福祉部長野村知司君、老健局長黒田秀郎君、保険局長間隆一郎君、防衛省大臣官房衛生監日下英司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤田洋司君。
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| 藤田洋司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。京都二区の新人の藤田洋司でございます。
新人でもありますので、厚生労働委員会のこの質疑に立たせていただいたことをまずもって感謝申し上げます。ありがとうございます。
私は、薬剤師として、長年、地域医療の最前線で働いてまいりました。薬局という現場で患者さん一人一人と向き合いながら、医薬品を通じて命と生活を支える仕事をしてまいりました。先般のコロナ禍においては、感染リスクと隣り合わせの中で業務に従事してまいりました。文字どおり緊張感のある日々でありました。
新興感染症は災害でもあり、医薬品の供給体制はその災害対応の根幹であると考えています。しかしながら、現在、コロナが落ち着いた後もなお医薬品の供給不足は続いており、現場では、災害時のように、必要な薬が届かない状況が長期化しています。
こういった問題について順次お伺いしてまいります。
まず、現在の医薬品供給
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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現下の医薬品の供給不安ですが、まず、後発医薬品産業の少量多品目生産といった非効率的な製造体制が背景にあると考えています。また、後発医薬品企業による薬機法違反を契機とした供給量の低下、感染症の流行などの様々な要因により生じてきたと考えております。
こうした医薬品の供給不安に対しては、これまでも、製薬企業による増産体制整備に対する補助や、最低薬価の引上げ、不採算品再算定の実施といった薬価の下支えなど、企業への支援を行ってまいりましたが、こうしたことによりまして、例えば、限定出荷、供給停止の割合につきましては、令和六年三月は一九%でしたけれども、令和八年三月では一〇%に減少するなど、状況は改善してきたと考えております。
この流れをより着実なものとすべく、令和七年の薬機法改正によりまして、後発医薬品製造基盤整備基金、これを造成をいたしましたが、これによる製薬企業間の品目統合などの取組を支援
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| 藤田洋司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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最後までそういった政策が充実したものになるよう、今後、政府の取組がどのように効果を出したか、その効果の検証もしっかり行うようお願いします。
次に、医薬品などの流通についてお伺いします。
現場では、薬価の低下による卸の利益減少、さらに、エネルギー価格の高騰による物流コスト増により、配送便の減便、発注から納入までのタイムラグがあります。以前は、お昼に発注したものが夕方には届いておりましたが、現在では、お昼に発注しても翌日の午後にしか納入されないような場合もあります。また、医療用麻薬の発注においても、当日納入されていたものが、現在では翌々日の納入になり、医薬品自体の配送が土日祝日にはほぼ配送されていない状況があります。
医薬品卸への過度な負担は避けるべきですが、こうした状況では、治療が必要な患者さんへの負担が多く、場合によっては生命の危機に関わることもあります。そんな医薬品卸などの医
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| 藤田洋司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
医薬品卸だけではなく、様々な職種に対しての支援、今後も続けていただければと思います。よろしくお願いいたします。
また、中東情勢などを基に、この厚生労働委員会でも透析の資材についての議論は進んでいますが、透析だけではなく、一般の医薬品に関わる、例えば、軟こうつぼや、一包化などをする分包紙などの製造や供給、流通について、また、辛うじて流通しているものについて単価が著しく上昇していることについて、政府はどのようにお考えか、お聞かせください。
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| 藤田洋司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
こういった情勢が続く限り、継続した支援をお願いしたいと思っております。
また、医療機関や薬局においても、毎年の薬価改定のたびに在庫の資産価値が減少し、経営に直接的な影響が生じることや、MFN、最恵国待遇による課題もあります。高額医薬品についても、処方日数と包装単位の不一致により、不動在庫や廃棄が発生しています。公定価格である薬価が現場の努力とは別のところで経営を圧迫する構造について、世界規模での医薬品の価格が創薬や製薬に及ぼす影響についても、また資産価値が減少する施設について財政支援や租税措置を行う必要性についても、引き続き検討をよろしくお願いいたします。
続きまして、セルフメディケーションについてお伺いします。
現在、セルフメディケーションの推進は、医療費の適正化や国民の健康意識の向上という観点からも重要な政策の柱となっています。実際に、一般用医薬
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