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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。  それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。  廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や生物多様性と並ぶ環境政策の三本柱の一つであり、これはお互いに親和性が高いというふうに思っております。  そこで、サーキュラーエコノミー分野における、例えばバイオマスの持続可能性とか、製品のライフサイクル全般での環境負荷の低減など、サーキュラーエコノミーの取組を今般のこの国家戦略の中にしっかりと位置付けることが重要であると考えますけれども、西村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 宮崎委員御指摘のとおり、ネーチャーポジティブ、こういったものの実現に向けては、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル、これを目指す施策との相互の連携というのが非常に大変重要だというふうに考えます。  現在検討中の生物多様性国家戦略案におきましても、その方針を明確に位置付けたいと思います。また、プラスチック資源循環の推進や食品ロスの削減、バイオマスの利活用の推進など、サーキュラーエコノミーに関連する目標や施策を掲げたいというふうに考えております。  生物多様性の国家戦略は今月中の閣議決定を目指します。戦略は、策定にとどまらず着実に実施していくということが重要でありますので、今後統合的な対応をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えます。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。  次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。  PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめております。このリデュース、減量化では、同協議会が定めた指定ペットボトル全体で二〇〇四年比二五%以上の軽量化という目標に対して二五・六%の軽量化を実現したということです。リサイクルでは、リサイクル率八五%以上の維持という目標に対して八六・〇%を達成したと。そして、ペットボトルをペットボトルに再生するボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率では、二〇三〇年までに五〇%達成という目標に対して二一年度
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小林茂樹 参議院 2023-03-17 環境委員会
○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議会、3R推進の自主行動計画、これについては、既に、ペットボトルの軽量化という項目、それからリサイクル率という項目、この二つの項目について既に目標値を達成をしているということで、順調に進捗をしていると認識をいたしております。  ただ、この水平リサイクルでございますね、ペットボトルからペットボトルにリサイクルをするボトル・ツー・ボトル、このリサイクル率は近年着実に増加はしておりますけれども、現在のところは二〇三〇年度までに五〇%という目標に対しては二〇・三%ということでありまして、更なる取組が求められると考えております。  店頭で、要するに、家庭系、店頭系と分けた場合に、店頭で回収される事業系のペットボトルについては、たばこの吸い殻や酒類の缶など異物の混入等が多くて、ボトル・ツー・ボトルのような高度なリサイクルに
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  今副大臣からも御答弁いただきました件について、ちょっともう少し進めたいと思います。  このペットボトルからペットボトルに再生する水平リサイクルですけれども、これは資源の有効活用やCO2排出抑制の点からも理想的なリサイクル手法であると思います。業界の取組もあって年々増加しておりますけれども、課題は、今副大臣からも御指摘がありましたとおり、事業系のペットボトルの品質向上と指摘されているところでございます。家庭から出るペットボトルは大変中をしっかり洗って出されているので結構ボトル・ツー・ボトルに向いているということでありますけれども、なかなか事業系はそうはいかないという点だと思います。  特に、全国に二百万台ある清涼飲料の自動販売機に併設されたリサイクルボックスに家庭ごみなどの異物が混入をして、質の良いペットボトルの回収とそれからリサイクルに支障が出て
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土居健太郎 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) 今年度の事業といたしまして、現場では、昨年十月から十二月にかけまして、東京都調布市、神奈川県川崎市と連携いたしまして、業界団体にもお力添えいただき、自動販売機横に設置しますリサイクルボックスへの異物混入防止に関する実証を実施しております。  具体的な内容といたしましては三点ございますが、投入口を下向きにするなど新機能を持つリサイクルボックスを先行して置いてその効果を見るということ、リサイクルボックスや自動販売機に掲示します異物混入防止に関する啓発メッセージの内容を変えることによってどれぐらい効果が変わるかということ、リサイクルボックスを撤去するということによってごみの散乱がどうなるのかということを検証を実施しております。  現在、本事業の結果を取りまとめておるところでございまして、詳細な検証結果につきましてはまとまり次第公表していきたいというふうに考えてお
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとまるということでお伺いしておりますけれども、その上で、このリサイクルボックスへの異物混入問題の対策といたしまして、業界団体である全国清涼飲料連合会と日本自動販売協会が、自販機で販売した飲料の空き容器以外の異物が入りにくく、入れにくくなるようにこのリサイクルボックスの仕様を変えて、今局長おっしゃったように、空き容器の投入口を正面ではなくて下から入れる構造にしたり、あるいはテークアウト用のコーヒーカップなどが入らないように投入口の直径を狭くしたりして、そういうふうな工夫をした新機能のリサイクルボックスを開発をしております。  この業界側の調査では、やはりこの新しいリサイクルボックスを設置したエリアでは異物混入が減ったという結果が出ていると伺っているところでございます。そこで、業界団体では、さいたま市や大阪市、福岡市の
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土居健太郎 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(土居健太郎君) 委員お話ございました業界団体によります実証事業につきましては、二〇二〇年から二年間にわたりまして農林水産省や東京都などの支援も受けて効果を取ったものでございます。そちらの結果といたしましては、新機能リサイクルボックスにつきましては異物の混入率が約三から五割削減できたという効果も出ております。また、環境省の先ほど申し上げました実証事業におきましても、この新機能のリサイクルボックスの効果のデータは取っておりますので、それを取りまとめ、それらのデータをお示ししながら、地域でのキーになります自治体にも提供して、横展開を図って飲料容器のリサイクルの更なる向上に向けて環境省として努力していきたいというふうに考えております。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非後押しをお願いしたいと思います。  やっぱり限られた資源の有効活用、CO2の排出を抑える仕組みでもあるこのボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率を上げていくことがこれから重要になってくると思います。そのためにも、やはりこのペットボトルの回収所であるとか自販機のリサイクルボックスへの正しい出し方について消費者の皆様に広く知っていただくことが必要だと考えております。  環境省としても是非それを後押ししていただきたいということをお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  最近人気の芸人さんでカズレーザーさんという方いらっしゃいます。クイズ番組なんかでも大活躍されていますけれども、あの方がデビューされた頃によくやっていたギャグというかパフォーマンス、まあ御存じの方も多いかと思いますけれども、こうやってですね、WiFi飛んでるというふうにやっておりました。まだWiFiが走り出した頃でありますので、大変時機を見たというか、時代をつかまえた一つのパフォーマンスで、私も気に入っておりました。  これから私がデビューするわけではありませんけれども、もし今同じようなポーズで何を言うかとすると、プラスチック飛んでるというふうに言う、言わざるを得ない、あるいはそういう時代であるということになっております。  これは私も知らなかったんですけれども、本当に、実は今、この空中をプラスチックが
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