参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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以上で神谷宗幣君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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次に、安藤裕君の質疑を行います。安藤裕君。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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参政党の安藤裕です。
今日もまた消費税のことについてお伺いしたいと思いますけれども、消費税がいかに国民の間で誤解されている税金であるかということについて今日は明らかにしていきたいと思います。
まず、財務省に伺いますが、消費税の納税義務者について教えてください。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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まず、消費税創設時の税制改革法におきまして、事業者は消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとすると規定されていますように、消費税は価格転嫁を通じて消費者が最終的に負担することを予定している税でございます。しかしながら、その納付につきましては各段階の事業者が分担して行う仕組みとなっており、消費税法上、納税義務者は事業者と規定されているところでございます。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
消費税法上は納税義務者は事業者であるということです。
それで、次の質問ですが、ちょっと順番入れ替えまして、今税制改革法の話がありましたけれども、税制改革法第十一条第一項で、事業者は、消費に広く薄く負担を求めるという消費税の性質に鑑み、消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとするというふうに規定してありますけれども、これは適正に価格転嫁する必要があるということを規定した条文なのか、その内容について御説明いただきたいと思います。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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御指摘の税制改革法第十一条一項には、法律的な強制力を有する義務規定であるとは言えないものの、そのように書いてございまして、これにより消費税の円滑かつ適正な転嫁が要請されているという理解で、強制力を有する義務規定と申し上げたことはないんですが、適正な転嫁が要請されている規定というふうに理解をしております。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
要請されているということは、要するに値上げをしてくださいという規定ということでよろしいですか。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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あくまでも、まさに最初に導入したときの全体の理念の立法者意思の税制改革法でございますが、円滑かつ適正に転嫁が行われることが制度の趣旨として要請されているということで、具体的な先ほど申し上げたように義務規定ではないということに尽きるかと思います。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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非常に分かりにくいですけれども、要は値上げしてくれということだと思います。
それで、次、この十一条、税制改革法十一条の第二項ですけれども、国の責務ですね。国は、消費税の円滑かつ適正な転嫁に寄与するため、前項の規定を踏まえ、消費税の仕組み等の周知徹底を図るなど必要な施策を講ずるものとすると書いてありますけれども、これはどういうことを意味しているのか、教えてください。
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| 田原芳幸 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
今ほど議員読み上げていただきました規定の趣旨に基づきまして、国税庁及び財務省といたしましては、事業者は円滑かつ適正に転嫁すること、国は円滑かつ適正な転嫁に寄与するため周知徹底を図る等必要な施策を講ずることといった税制改革法の規定の趣旨を踏まえまして、消費税の仕組みを各種広報媒体において説明する際、消費税は消費者が負担することとなる旨を周知しておると、その周知の根拠になっておるということでございます。
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