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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田吉彦 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
北極海航路、未来を据えたこのヨーロッパ、アジアを結ぶ上で非常に重要な航路だと思います。この航路、いつでも再開できるように、そしていつでもまた日本の国益のためにかなうように管理できるように御努力いただけたらと思います。  本日、私、山田吉彦の御質問、ここまでとさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質問したいと思います。  今日は、理事会の皆様方のお許しを得まして、後から御質問をさせていただきます沖縄型神経原性筋萎縮症という極めて難しい希少疾病と生き抜いた、私にとっては三線の師匠であります我如古盛健先生と一緒に三線を弾いて回ったユニホーム、ユニホームといっても、知花花織というようなものがあしらわれているものであります。お許しをいただきまして、ありがとうございます。  まず、一つ目ですけど、私、先月、それから先週末は自転車大会に出場いたしました。先月はツール・ド・ちゃんぽん、近藤実行委員長の下で参加をしまして、週末はツール・ド・南島原、荒木実行委員長の下で参加をさせていただきました。五十四キロ、雲仙をずうっと登っていきますので、なかなかハードな大会でありましたが、江島先生にとっては簡単な距離かもしれません。私にとっては結構大変なものでありまし
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神山弘 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  学校給食の適切な衛生管理を図るために必要な事項を定めました学校給食衛生管理基準におきましては、残品は全てその日のうちに処分するというふうに示してございます。  学校給食におきましては、児童生徒に必要な栄養量を考慮した献立が作成されておりますため、まずは、児童生徒が食べ切れるように、食材の発注ですとか調理、配膳を適切に実施していただくことが重要だと考えております。  その上で、委員の御指摘のように、環境の保全に寄与する態度を養うということも学校給食の目標の一つでございますので、常温保存が可能な未開封の残品の取扱いについては検討の余地があるものというふうに考えてございます。  文部科学省におきましては、食品衛生管理を取り巻く状況の変化等を踏まえて、今年度、学校給食衛生管理基準の見直しに着手する予定でございますので、今回御提案いただいた内容につきましても、その中で
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。今の点、ちょっと私たちも一つの切り口にして検討してみたいと思います。  神山戦略官、ここまでですので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
横沢高徳 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  資料一に、今日着させていただいているユニホームの、沖縄型神経原性筋萎縮症、患者数は百名いないようであります。私の師匠の、個人情報ですけれども、お母様もこの疾患でお亡くなりになられて、五人兄弟でありますが、四人発症している、お一人だけ発症していないという状況であります。筋肉の力がどんどん落ちていって、最終的には寝たきりのようになってしまうということでありまして、ALSという似たような病気ありますが、そこと違うのは感覚障害が伴うということでありまして、全く違う病気のようであります。  昨年の議事録を資料一の下にも付けさせていただいておりまして、私の我如古師匠、一生懸命最後の最後まで命を燃やして病と闘うといったような姿勢を見せながら、患者の皆様を励ましながらの一生でありました。  議事録の中にも上段の方にいろいろ載せてあるんですけど、写真の中に、師匠の写真の右側
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榊原毅 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  近位筋優位遺伝性運動感覚ニューロパチー、通称沖縄型神経原性筋萎縮症につきましては、厚生労働科学研究において、病態の自然史の調査や、先ほどありましたHALなどの手段を用いた生活の質の向上を含めた治療介入を行ってきたところでございます。  また、AMED研究におきましても、患者レジストリーの構築や、病態解明や治療法の開発を目指した研究が行われており、患者由来のiPS細胞を用いて運動ニューロンの分化誘導や、当該患者に対するアンチセンス核酸医薬品の設計と探索を進めてきており、病態の抑止を期待できる有望な結果が得られていると承知しております。  基礎的な研究や診療ガイドラインの作成、そして医薬品等の研究開発まで切れ目なく進めていけるよう、両者の取組を連携させながら、沖縄型神経原性筋萎縮症を含む難病の調査研究等を進めてまいりたいと考えているところでございます。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  今御答弁いただいたiPS細胞から神経細胞への分化誘導ができたということは、できたiPS細胞の質は極めて高かったということだろうと思います。その上で、治療方法が見付かりつつあるということでありますので、これからは期待していきたいと思います。  資料の一の二に、委員の先生方にちょっと共有しておきたくて付けさせていただきました。当委員会におきましても、委員派遣のときに、ちょうど石井委員長でありましたけれども、御配慮いただきまして、こういった希少疾病と生きる方々の御意見なども聞いていただきながら、当時、石井委員長には大分激励のお言葉も掛けていただきながらしたこと、派遣報告書を付けさせていただいているということと、その横に、我如古師匠はお亡くなりになりましたけれども、若い世代が悲嘆することなく、研究というものがあればこそ、こうやってまとまって自分たちの病気を治していこ
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鷲見学 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  昨年の厚生労働委員会における議員からの御指摘も踏まえまして、昨年十月に厚生科学審議会感染症部会薬剤耐性に関する小委員会におきまして、非結核性抗酸菌症、NTMの実態把握を進めるためのサーベイランス体制を構築するための課題を整理し、議論を行ったところでございまして、引き続き検討を進めているところでございます。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
一回目の会議を平場で開いていただいたことに感謝申し上げたいと思うんですけど、元々が薬剤耐性菌でありますので、この非結核性抗酸菌自体が薬剤耐性菌でありますので、その意味では、更なる薬剤耐性が起こらないような普及啓発をしっかりと実効性がある形で行うべきかと私は考えますけど、改めて御見解お伺いをしたいと思います。