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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋広道 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
お答えいたします。  水産庁といたしまして、先ほど申し上げたとおり、我が国の考え方を、絶滅をするおそれがないこと、また本来の取締り上の課題はまずEUが取り組むことが先決であること、そういった考えをEU加盟国に機会あるごとに説明をさせていただいております。  ただ、ある意味交渉事でありますので、どの国とどういう話をしたかというのは、詳細を控えさせていただければと思います。
今西靖治 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  外務省といたしましても、水産庁を始めとする関係省庁と緊密に連携してこの問題に取り組んでいるところでございます。  欧州委員会が現在検討しているウナギ属の全ての種をワシントン条約附属書Ⅱへ掲載する提案につきましては、外務省として、欧州委員会それからEU加盟国に対しまして外交ルートを活用して同提案を取り下げるよう精力的に働きかけを行ってきております。加えて、EU以外のウナギ生息国との間でも本件に関する意見交換を進めているところでございます。  今後とも、関係省庁と緊密に連携して、様々な機会を捉えて関係国への働きかけを実施してまいります。
榛葉賀津也 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
これ、見送ってくれればいいんだけどね。これ、でも、提案しそうな雰囲気もあるね。これ、仮に提案しちゃうと、今度はこの締約国会議で否決するしかないんですけれども、投票国の三分の二以上の賛成で通っちゃうので、逆に言うと三分の一以上反対に回ってもらわなきゃならないんですけれども、勝算はあるんでしょうか。今、手のうちは言えないと思いますけれども、頑張ってください。それについて何かコメントがあったら。
高橋広道 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
お答えいたします。  繰り返しになりますが、まずはEUの提案を取り下げるよう最善を尽くしてまいります。  その上で、仮に提案された場合には、あらゆる機会を通じ、関係省庁と連携の下、ウナギの生息国を中心に我が国の考えに対する支持が広がるよう対応していきたいと考えております。
榛葉賀津也 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
私、高橋部長を信用しているので、我々国会議員にもできることあったら何でも言ってください、ウナギのためなら何でもやりますから。  私は、ウナギが絶滅していいから食わせろと言っているんじゃないんですよ。実は、日本は官民挙げて資源管理、相当努力されているんですね。日本にある一般社団法人全日本持続的養鰻機構というのがあるんですけど、ここは何と中国、韓国、台湾の養鰻組合と連携して、中国も台湾の養鰻組合と連携しているんですよ、連携して、持続的な養鰻同盟というのがありまして、ASEAというんですけれども、これを結成して努力しているんですね。  さっき言ったように、ヨーロッパのウナギが絶滅なので、ニホンウナギは資源管理しっかりされているんです。部長、そのとおりですよね。うなずいていらっしゃいます。  そこで、これ、ワシントン条約に影響力のあるIUCN、国際自然保護連盟ってあるんですけれども、ここが平
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高橋広道 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
お答えいたします。  ニホンウナギにつきましては、依然としてその生態に不明な点が多いことから、国内外において資源管理や生息環境の改善等の対策を講じております。  具体的には、我が国と中国、韓国、台湾の四か国・地域間でウナギ養殖の種苗となるシラスウナギの池入れ数量の制限に毎年合意するなど、資源管理に向けた協力を進めています。国内においても、シラスウナギについては、ウナギ養殖業を内水面漁業振興法に基づく農林水産大臣の許可制とし、養殖場ごとに池入れ数量を制限、漁業法に基づく特定水産動植物に指定し、許可等に基づかずに採捕した場合の罰則を三年以下の懲役又は三千万円以下の罰金に強化、違法漁獲物の流通を防止するため、令和七年十二月から水産流通適正化法適用といった措置により、採捕から養殖まで一貫して管理することとしています。  また、主要な養鰻県においては、親ウナギ保護の観点から、産卵に向かうために
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榛葉賀津也 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
日本の役所の皆さん、本当に頑張っていらっしゃって、つかさつかさでお国のために頑張ってくださっていますが、私は、水産庁、本当頑張っていると思いますよ。この我が国の魚を始めとした資源の確保と維持、そして流通含めたこの文化の促進、これ本当に頑張っていると思うので、是非この日本のおいしい伝統料理であるウナギを隣国と協力してしっかりと守っていただいて、是非このウナギの文化を更に深めていっていただきたいと思います。  私が、これワシントン条約の附属書Ⅱに掲載されることをなぜ心配しているかというと、附属書Ⅱに掲載されてそれで保護されると思いきや、この稚魚がどんどんどんどんアンダーグラウンドに行って、闇の流通に行って、むしろ透明性が阻害されて、私は、むしろ不健全な状況に陥る可能性があるし、もとより、この価格が爆上がりして、投機筋とかいろんな人が入ってきて、ウナギそのものが私はむしろ危機に陥ると思っている
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高橋広道 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
附属書Ⅱに掲載された場合に、委員御指摘の課題について明確な根拠を持って今お答えすることができる状況にはございませんが、一般論として、そういった規制を厳しくすることによって管理が逆に難しくなるといった指摘はあるところでございます。  特に、ウナギのような資源につきましては若干そういった課題も我々懸念しているところでありまして、そういった観点からも、ウナギ属全ての種の附属書Ⅱへの掲載というのは性急にすべきではないという主張をしてまいりたいと考えています。
榛葉賀津也 参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
日本のウナギは大変おいしいですけれども、その中でも特に静岡のウナギがおいしいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
日本共産党の山添拓です。  先週の当委員会で、航空協定二本の承認が議題となりました。外務大臣に伺いますが、日本がこれまでに締結した航空協定、幾つあるのか、また、それらを実施する上での受入れ体制の重要性についての認識を併せて伺います。