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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
さらに、財政審の建議、紹介したいんですけど、国内生産の増大のみを重要視する考えには立っていないとか、あえて国民負担で国内生産を拡大するということではなく、輸入可能なものは輸入などとあるんですよ。  飼料用米についても、食料自給率の観点から非効率だとして、二〇二七年度以降は交付対象から外すべきだというふうにしているんですね。これ、食料自給率の観点というところから見れば、食料を国内で、あっ、飼料を国内で賄うということやっぱり大事だと思うんですよ。国産の飼料にするべきだというふうにも思うし、この建議にあるように、二〇二七年度以降は飼料用米を交付対象から外す、こんなこと考えているのかということだと思うんですね。  大臣、いかがですか。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
まあこれ、財政審が様々なことを言いますが、私たちとしてはそういうことは全く考えておりません。  特に、これは飼料米ですね、飼料米を使って、要するに国産の米を食べたので肉質が良くなってしっかりとした価格で売れているというような畜産物もたくさん出てきておりますから、そういうプラスの面もやっぱりあるんだということはよく御理解をいただいて、結果としてそれは海外から餌を輸入しなくて済んでいるということにつながっているわけですから、食料安全保障の確立というのは、その一面だけ見て、何か財政の制約ばっかり見て議論するということは決してあってはならないと思いますし、これから令和九年度以降の水田政策の見直し、これ作物ごとの生産性向上等への支援へと転換するということをしていますけれども、そういった中でもしっかりとこの観点を踏まえて議論していきたいと思います。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  今ある生産基盤を守るということ一つ取っても、もっと予算が必要だということで、農業予算、抜本的に増やすということを求めて、質問を終わりたいと思います。
藤木眞也 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時一分散会
会議録情報 参議院 2026-03-26 総務委員会
  午前十時五分開会     ─────────────    委員の異動  三月二十五日     辞任         補欠選任      中西 祐介君     見坂 茂範君      藤川 政人君     古庄 玄知君      山中  泉君     神谷 宗幣君  三月二十六日     辞任         補欠選任      見坂 茂範君     小林 一大君      古庄 玄知君     松川 るい君      馬場 成志君     若井 敦子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         吉川 沙織君     理 事                 長谷川英晴君                 藤井 一博君                 岸 真紀子君                 石
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吉川沙織 参議院 2026-03-26 総務委員会
ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山中泉君、中西祐介君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として神谷宗幣君、見坂茂範君及び古庄玄知君が選任されました。     ─────────────
吉川沙織 参議院 2026-03-26 総務委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官若田英君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉川沙織 参議院 2026-03-26 総務委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
吉川沙織 参議院 2026-03-26 総務委員会
地方税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-26 総務委員会
日本維新の会、岡崎太です。  アレルギーのせいか、ちょっと声を完全に潰してしまいまして、お聞き苦しい点あるかもしれませんが、どうか御容赦願いたいと思います。  大阪市会議員としての経験を踏まえて、地方に寄り添う視点から質問をさせていただきます。  自動車産業は日本経済や雇用を支える基幹産業であり、国内の幅広い地域経済にも大きな影響を与えていると思います。特に、米国による関税措置の影響を緩和するとともに、国内自動車市場を活性化し、その競争力を維持強化していくことは極めて重要だと考えます。  こうした中、令和八年税制改正におきましては、環境性能割が廃止されることとなっております。環境性能割の廃止は国内自動車市場の活性化や国民負担の軽減に資するものであり、意義のあるものです。  その上でではございますが、これまで環境性能割が担ってきた役割に、特に地方自治体にとって重要な安定的財源として
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