参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 経済産業委員会 |
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先ほどの再エネの質問については、私の答えが先生の問題意識とちょっとずれていたようでありますので、ポイントだけ言うと、再エネと原子力の双方を最大限に活用していきたいという方針があるということと、あとは、再エネのメリットは脱炭素以外にも国産エネルギーであるということを大きく我々考えて、今みたいな考え方を取っているということは指摘をさせていただきたいと思います。
その上で、委員御指摘のとおり、ガス火力が例えば石炭とかと比べればはるかに脱炭素効果があり、有力であるということはそのとおりでありまして、私どもも、ダブルスタンダードとまで考えておりませんが、できる限り脱炭素効果の高い我が国の誇る技術を実用化していきたい、世界中に広めていきたい、それで国富を生んでいきたいという思いは持っております。
ただ一方で、米国では今データセンターをどんどんつくって、そこで消費する電力をとにかく賄わなければい
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-03-26 | 経済産業委員会 |
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確かに国産のエネルギーということになります、再エネはね。しかしながら、それが非常に高くなってくると、これはもう全然、だから、先ほど、同じことを繰り返して申し訳ないんですが、これは日本の産業あるいは物づくりを、大きく足を引っ張って日本の国際競争力を落としますので、そうすると、日本はもう他国において大きく経済的に後れを取ると。これだけはちょっと認識をしっかり持っていただきたいと思います。
それから、先ほど赤澤大臣はピークオイルの話しされましたけど、私はピークオイルは全く信じておりません。恐らく石油は永久に出ると。まあ永久に出るということはないんですが、実際にピークオイルは、もう半世紀前から、もう間もなくこれは底をつくと言われながら、時間をたてばたつほど全然埋蔵量が減らないわけですね。このピークオイルの問題はいわゆる掘削コストの問題とも関わりますので、これ非常に経済的に難しいんですが、時間な
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 経済産業委員会 |
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御案内のとおり、出入国管理庁ですか、の所管ということだと思います、総括としてはですね。なので、おっしゃるとおり所管外でありますが、思うところを申し上げると、確かに今非常に珍しい状況になっていまして、大変な人手不足でありながら人余りの時代ということで、特に地方を中心にエッセンシャルワーカーが物すごく不足をするという状態であります。
一方で、大企業のホワイトカラーが、AIの普及によってこれが人余りになってきて、我が経済産業省でも最近予測を出して、かなり各都道府県知事に衝撃持って受け止められていますが、二〇四〇年には一都三県で二百万人、人が余るという数字も出てきております。
そういう中で、しっかり労働需要を考えながらやっていかなきゃならず、委員のなかなか御評価はいただいていないかもしれませんが、特定技能とかああいう制度については、しっかり、ここからここまでの年の間に国内で各分野不足する労
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-03-26 | 経済産業委員会 |
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確かに今大臣おっしゃったように、一方で人が余っている、一方で人が足りない、この矛盾があるわけですが、人が足りないというのは、結局給料を上げれば済むことなんですが、それをしっかりやるべき、安易に移民を入れるんじゃなくて、その給料が安いところを非常に給料を上げていくという、これが日本の一番大きな国益にかなうと我々は考えておりまして、移民はもう要らぬという政策を、そのまま主張を続けていきたいと思います。
どうも、時間がないので、これで、ありがとうございました。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-26 | 経済産業委員会 |
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両件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後五時十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 | |
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午前九時開会
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委員の異動
三月十九日
辞任 補欠選任
大島九州男君 奥田ふみよ君
三月二十三日
辞任 補欠選任
朝日健太郎君 生稲 晃子君
石田 昌宏君 加田 裕之君
かまやち敏君 長谷川英晴君
古庄 玄知君 上野 通子君
こやり隆史君 山田 太郎君
自見はなこ君 鈴木 大地君
船橋 利実君 赤松 健君
松川 るい君 石井 浩郎君
山本佐知子君 江島 潔君
吉井 章君 岩本 剛人君
脇 雅昭君 寺田 静君
郡山りょう君
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。
本日は、令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算につきまして、六名の公述人の方々から順次項目別に御意見を伺いたいと存じます。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、大変御多忙の中、本委員会に御出席をいただき、心から感謝申し上げます。よろしくお願い申し上げます。本委員会を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げ、厚くお礼を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。
本日は、令和八年度総予算三案につきまして皆様方から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えをいただきたいと存じます。
なお、御発言は
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| 会田卓司 |
役割 :公述人
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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本日はありがとうございます。
私からは、日本の財政は健全で戦略投資拡大の余地は大きいという結論でお話をいたします。一般には逆です。日本の財政状況は悪いと言われます。
では、二ページ目を御覧いただきたいと思います。
二ページ目左側には、日本の国家予算の歳出、右側には米国の国家予算の歳出があります。日本の歳出の中に占める国債費は二六%と非常に大きくなっています。米国の一四%と比較をしますと非常に大きいという現実があります。そして、国債費が大きいので、歳出は硬直化していて、財政再建が待ったなしと言われる原因になっています。
しかし、日本と米国の歳出構造を比較しますと大きな違いがあります。
まず最初は、日本の歳出の中に、国債費の中には債務償還費というのが入っています。国債六十年償還ルールに基づく債務償還費が入っています。しかし、米国を御覧いただくと債務償還費は入っていません。グ
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございました。
次に、三原公述人にお願いいたします。三原公述人、どうぞ。
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| 三原岳 |
役割 :公述人
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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おはようございます。ニッセイ基礎研究所の三原です。
今日は、私の方から二〇二六年度の当初予算案の社会保障関係費に関して、あるいは今後の見直し論議について、十五分ほどお時間いただきたいと思っております。よろしくお願いします。
今日の内容ですけれども、資料に沿って説明させていただきます。
今日、内容を三つ考えてきました。一つは、医療、介護、福祉、障害福祉を中心ですけれども、事業所への支援策、二つ目が国と自治体の関係、三つ目が財源対策になります。
一枚おめくりください。
支援策に関しては、医療、介護、障害福祉事業所の経営難というのが今非常に盛んに言われているわけですけれども、これを売上げと経費と少し要素分解してみました。
まず、売上げの面に関して見ると、医療、介護、障害福祉事業所というのは、診療報酬、介護報酬、障害報酬、つまり公定価格でコントロールされていますので、その分
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