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参議院

参議院の発言191507件(2023-01-20〜2026-07-10)。登壇議員3128人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
青木愛委員。
青木愛 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
立憲民主党の青木愛です。  四班の先生方、貴重な御報告、誠にありがとうございました。  私からは、トルコについてお伺いをさせていただきたいと思います。  実はおととい、五月二十日に、日本の国会に当たりますトルコ大国民会議のオクタイ外交委員長が本院の里見外交防衛委員長を訪問されまして、私も委員会の理事として会談に同席をさせていただきました。  その際、オクタイ委員長からは、トルコと日本のこの友好関係、百三十五年に及ぶんだけれども、特に経済関係においてまだまだ両国の協力が足らざる部分があるという大変率直なお話をいただきました。例えば貿易関係でいいますと、対日輸出が七・二億ドル、対日輸入は四十七・四億ドルということで、大変貿易不均衡があるという御指摘までいただいたところでございます。こうした是正に向けてEPAや社会保障協定の締結が望まれるところなんですけれども、十年以上も交渉が進んでいな
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大家敏志 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  先生が今言っていただいたとおり、先ほど私も報告をさせていただきましたが、国際協力大臣、それから財務副大臣からは、とにかくEPAの早期妥結ということを強く言われました。親日国でありますけれども、なかなかその点が前に進まない。大使も同席いたしておりまして、そこは一緒に共有したところでもあります。  重い課題としてというか、しっかり共有させていただいて、少しでも前に進めていくように今後努力をしたいと、できる努力をしたいと思います。
青木愛 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。課題を共有できてよかったと思います。  また、その中では、トルコ・日本の科学技術大学、こちらがトルコで九月に開学されるというお話もオクタイ外交委員長からいただいたところでございますが、これについては、先ほど大家団長から、両国が地震大国だということで、ゲブゼ工科大学についてお話をいただいたところでございますが、この科学技術大学に対しましても大変期待が寄せられているというふうに思いますので、また我々も見守っていきたいというふうに思っております。  ありがとうございました。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
堂込麻紀子理事。
堂込麻紀子 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。  今回、四団の実地調査の報告をいただきました。大変ありがとうございました。  私もまだ足を運んでいない地域の、国の調査をしていただいたということで、大変示唆に富む御報告をしていただいたというふうに思っております。  そして、私からの質問は、それぞれの団から出てきた報告書に基づいて質問させていただければと思います。  まず初めに、国光外務副大臣に御所見を伺えればというふうに思いますが、エジプトの報告の中にありました、女性の地位向上に取り組まれている開発基金訪問されて、日本としても、ODAで供与されている職業訓練施設、視察されているというところです。  エジプトの女性就業率が僅か一八%ということで、大変女性として経済的地位の立場が低く、また、DVの被害等も多く行われているということで、現地からは、ODAの協力でDV防止のメディアに関する制作にも
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国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
堂込委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。  非常に、今回、まさにエジプトからの御発表がありましたとおり、女性の就業率、僅か一八%であり、切実な状況、DV等も含めてなっているということは、本当に大きく受け止めなければならない点だと思います。  その点につきまして、日本として、ODAを始めとする様々な、これはマルチの国際機関やNGO等々の取組も経由しているということもあるかと思うんですけれども、それらの効果を最大化をして、どのように、エジプトを始めとしたまだまだグローバルサウスと言われる国々中心に、女性の地位、そして特に就業率やDV、ネグレクト等々の課題は山積しておりますので、いかに効果的に支援をしていくかということは、しっかりと今日の先生方の、委員のですね、御発表も受けながら、深めてまいりたいと思っております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
海外協力隊については今回の御報告でも大変高く評価していただき、私どもも大変感激しておるところでございますけれども、そして、御質問ということで、これだけ有能な人材を日本社会の中でどうやって活用していくのかということが御質問の御趣旨だと思います。  私の実感で言いますと、かつてよりは日本社会の中で海外協力隊が欲しいという企業や自治体や組織はかなり増えているというふうに思います。ただ、私どもとしても、JICAの中で、帰国後のキャリア相談とかキャリア形成に関する各種の研修、それから奨学金の取得、それから資格、そういうようなこと、それから、さらにまた別の形で国連ボランティアやりたいという人もいますので、そういう方たちに対して情報を提供するという、や支援を進めております。  実際に、この活動経験を生かして、日本の中でスタートアップを立ち上げたり、様々なイノベーティブなことをやっている協力隊員、数多
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堂込麻紀子 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。