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参議院

参議院の発言195774件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3156人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 調査 (43) 一般 (39) 堅持 (32) 継続 (31) 要求 (30)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
御答弁させていただいたように、様々、手続の簡略化であったり要件の緩和であったり行います。ですから、材が今までよりも出しやすくなる、これはいいことです。  それから、林業経営体につきましては、いろんなところに作業する場所があるよりも、面的にまとまればこれは当然作業効率は上がるわけですから、当然収益率は上がります。収益率が上がれば山元にも戻すお金は増やすことが可能になるということがあると思います。  そして、長い期間で権利を取得することができるようになりますので、となると、事業計画を立てられるようになります。ということになれば、やはりこれも経営の安定ということで、山元にも戻すお金も増えるということになりますが、ただ、今でもいわゆる林業事業者の平均給料は三百六十一万という非常に低い水準にありますので、それで四万四千人の方々がこの水準で頑張っていただいているんで、これを何とか引き上げていくこと
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。  以上で終わります。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も大臣に一つ二つお聞きしたいことがあります。  我が国の今、現在というのは、少子化少子化と言われながら、本当に貧困と言われる子供たちが過去最多となっております。その中でお米が高くなりました。家庭では、親が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせたいという家庭が本当にたくさんあります。そして、お米の売場では、どうしようかと、財布の中身を見ながら買おうか買いまいかと迷っている、そういう主婦の皆さんがたくさんいらっしゃる中で、米を買ったことがない、売るほどあるというような言葉がありました。  私も、講演会、二十歳の頃からもう何万回としておりますが、やはり、テンションを上げたい、そして盛り上げようというようなふうに思ってついつい余計なことを言ってしまうことがあるんですよ。ただ、一つ心掛けているのが、人を傷つけない。やはり
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
言われることに反論の余地が全くありません。人を傷つけるようなことは言ってはいけない、まさにあらゆる場において、通常の会話においてもそれは気を付けなきゃいけないことだと思います。  私があのとき言葉に詰まったのは、事が大きいからですよ。そんなことをまさか聞かれると思わなかったと思うはずがないじゃないですか。当然、あのぶら下がりの段階で、進退は問われるであろうということは当然想定していました。しかし、自分の心の中でも迷いがありました、正直なところですね。そして、あの段階ではまだ総理に呼ばれてはおりませんでしたけれども、何て答えたら一番適切なのか、すごく言葉に迷いました。  ですから、決して何でそんなことを聞くのということで言葉に詰まったということではなくて、まだ言葉の準備ができていなかったというのが正確なところだと思います。当然、あの場面のぶら下がりで進退を問われないなんてことはないわけで
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
それでは、続けられるということなんですね、ということですよね。というのは、であれば、やっぱり国民の皆様方に結果を出さないといけないんです。結果を出して、この信頼を、ああ言ったけど、やっぱり大臣よく頑張ったなと言われないといけないと私は思うんですね。そのためには、お米の値段、今本当に国民の皆さん苦しんでいます。  そういう中で、本当にお米はこれから先下がるのかどうか、下がるとしたらいつ頃下がるのか、もしその考えがあるんであればちょっとお聞かせいただけますか。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
極めて難しい質問だと思っています。  直近の状況を見ると、大体備蓄米の全シェアに占める割合が一九%ぐらいでした、ブレンド米のですね。それが、備蓄米を出すことによって、前回の調査では三三%まで上がりました。それによって、若干、十九円ですが、やはり下がったんだと思います。しかし、今回の調査結果では逆に三一まで落ちました。これは、ブレンドをしない、いわゆる自分の持っているいわゆる銘柄米をですが、そのままやはり店頭に出しているということなんだろうと思います。  ほかにも、私は週に二回は大体、まあ一回のこともありますよ、正直言いますと。二回ぐらいは大体行くようにしておりますが、最近思うことは、棚を見ると、五キロの袋よりも二キロの袋の方が増えてきたなということを大変感じます。それは、お年寄りも多いし、なるべく安い値段で手に取りたいというお気持ちもありますから、それは消費者のニーズに応えたということ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
じゃ、大臣、本当に週一回とか二回スーパーで買物されていますか。  というのは、先ほど、二キロか五キロか迷うときに、というか、お年寄りの方が、売れ筋が二キロということで二キロで軽いからという、思って買っているとおっしゃいましたよね。  そうじゃないんですよ。どうして五キロではなくて二キロを買うかといったら、二キロを買って米が安くなるのを待っているんです、みんな。米を安くなったときに五キロとか十キロを買おうと思って。今、もうちょっとで、大臣を信じて、農林水産省を、国を信じてもうちょっと待っていようと。そうしたらもうすぐ米が安くなるから、だったら、二キロぐらい、何回、何日かもつからこれを買って帰ろうと思っているんですよ。みんな、二キロが軽いから二キロを買って帰るんじゃなくて、本当に待っているわけですよ。  だから、私、本当に、講演会で言ったことが本当じゃないかと思いますよ。いや、本当に週一
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
うそだと言われれば証明のしようがありませんが、例えば、もし問題がなければ、私の大臣車のドライバーに聞いていただいても分かります。  それ以外にも、公用車で、帰りだけは公用車使えるんですよ。ただ、私用になると公用車は使えませんので、そういうときは、私の歩いていける範囲で、名前言っていいですかね、スーパーの、(発言する者あり)言わない方がいいということなので言いませんが、歩いていける範囲で五軒あるんですよ。大体歩いて十五分圏内ですね。ですから、そこには必ず行っています。そして、私は毎朝バナナとヨーグルトを食べるんです。これは欠かせないんですよ、欠かせないんです。これは定期的に補給しないと私の日常のルーチンが壊れてしまいますので、バナナも大体四日目ぐらいには黒くなってきますので、まあヨーグルトはもっと長くもちますけど。ですから、ふだんから実はスーパーに行く習慣があります。  そして、私はお総
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
森林の質問の日なので。分かりました。  ただ、やっぱりうそは駄目です。やっぱりうそは駄目。どっちかがうそなんでしょうから、うそは駄目です。ですから、もう本当に、だから、これ質問して、これ、うそかな本当かなと、私、こちらも思いたくないんですよ。必ず本当のことを答弁をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、国土の森林、およそ三分の二が森林で、ただ、森林は土砂崩れなどの災害を本当に防ぐ働きがあります。近年、自然災害が増加していまして、土砂災害がありまして、本当に、死亡したりとか行方不明になったりという方が増加しております。また、気候変動で、一気に、雨が少ないんですけど、降り始めたら一気に一か月分ですね、一日で降るような、そういうような状況もあります。  そんな中、人工林の半数が主伐期であります。五十年生ですかね、超えていますが、間伐すらままならない、こういうよ
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
これは、山をしっかり管理することが一番基本だと思っています。一度人間が手を入れたいわゆる植林した山は、特に杉がそうですが、杉は根が浅いです。そして、間伐をしないとますます根が浅くなります。そうなると、光も入らない、木は細い、保水力はない。雨が降ると、もう木ごと根っこから倒れてしまって、水は出る、土砂は出る。そして、木材自体も川に流れ出して、中流を流れ、下流に流れ、海に流れて養殖施設を壊してしまうというようなことが実際に起こっています。ですから、やはり、山にしっかりと主伐、間伐、そういったことをやることがまずは基本だと思っております。  今お話がありましたように、本当に一気に水が出るようになりました。令和二年の七月、球磨川においても大変なことが起こりました。そのとき私が大臣だったので、私、視察にも行かせていただきました。全国で一千七百五十四か所、熊本県は八百九十九か所という大変な大災害であ
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