参議院
参議院の発言195774件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3156人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
調査 (43)
一般 (39)
堅持 (32)
継続 (31)
要求 (30)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :経済産業副大臣
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
再エネの導入拡大に向けては、出力制御は可能な限り、抑制といいましょうか、ないようにしていくということは重要だと思っております。
その上で、火力発電の最低出力、まず、についてでありますけれども、新設火力については三〇%までの引き下げるとともに、既設、既にある火力についても同等の引下げを求めているところでございまして、引き続き最低出力の引下げが行われているかを確認をしてまいりたいと、これに伴って、いわゆる出力制御が、再エネの出力抑制がないようにというふうに取組を進めていきたいと思っております。
また、出力制御の順序についてでありますけれども、各電源の特性を踏まえて決定することとしておりまして、長期固定電源としての位置付けられている水力、地熱、原子力については、現状では短時間での出力制御が難しいという技術的な特性がございまして、そういった点から最後に出力制御をすることとしております。その
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
二五年度の出力抑制は二十億キロワットアワーにも上る見通しなんですね。東北エリアの出力抑制は、二二年度の約六千万キロワットアワーから二四年度には二・一億キロワットアワーと三倍以上に増えています。抑制率も、二二年度に〇・五%だったものが二四年度には一・三%と三倍近くにもなっているんですね。それだけ再エネ事業者のリスクが高まっていて、原発と化石燃料が再エネの導入を阻んでいるのは明らかです。
調査会で何度も地域固有の資源を生かした各地の再エネの取組が地域経済の活性化などにつながっているということを紹介してきました。エネルギー自給率が低い我が国における再エネ導入の重要性とポテンシャル、再エネの地域内経済循環の重要性について、青山副大臣にお聞きします。
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
岩渕委員の御質問にありますその再生可能エネルギーの良き点の一つは、国産エネルギーであって、しかも地域で地産地消で使いやすいという特徴があります。それは、今おっしゃった認識と、私たち環境省も、本当は経産省も含めて、政府の認識と実はそごがないと思って伺っておりました。
それで、具体的に申しますと、鹿児島県に日置市という町があって、そこの市長とお会いし、そこ、どうしてお会いしたかというと、脱炭素の先行地域に指定されているからですけれども、今おっしゃったとおり、その再生可能エネルギーをあくまで地産地消のエネルギー源として捉えておられて、そうすると、お金もその日置で回るわけですね。外に出ていかないです。排他的な意味で出ていかないんじゃなくて、ちゃんと地域のお金が地域の住民の生活に貢献できるようになっているわけです。地域も実に生き生きしているわけですね。
そういうことを考えれば、今委員がおっし
全文表示
|
||||
| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
おまとめいただけますか。
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
はい。
メガソーラーのような、大規模じゃなくて自家消費のような細かいところまで配慮していきたいと考えております。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
今こそ予算も政策も集中して再エネの転換を急ぐべきだと求めて、質問を終わります。
|
||||
| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
百田尚樹君。
|
||||
| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
日本保守党の百田尚樹です。
今日は質問したいことが山ほどありまして、一時間ぐらい欲しいなと、こう思っているところですが、簡潔に質問いたします。
経済産業省のエネルギー需給の見通しによれば、先ほど発表された、二〇四〇年には再エネ比率が現在の二三%から、四〇%から五〇%に上がるとなっています。私個人は、再エネ比率が五〇%という数字は全く非現実的なものと思いますが、それはさておき。再エネ比率が上がれば上がるほど電気料金が上がるというのは、この委員会で出席された多くの専門家が口をそろえて主張しています。
仮に、二〇四〇年に再エネ比率が五〇%になったとき、電気料金は果たして現在の何倍くらい上がるのかと、これは試算されていますでしょうか。経済産業副大臣に質問いたします。
|
||||
| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
|
お答え申し上げます。
今御質問いただいたような前提に置いた電気料金の試算というのはございません。(発言する者あり)
|
||||
| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
指名してからにしてください。
|
||||