衆議院
衆議院の発言215053件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3355人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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よろしくお願いします。
ちょっと質問、せっかく文科省の副大臣にお見えいただいていますので、飛ばして六番のところで。
AIが急速に普及しているので、何であれ、文章を入力するだけで簡単に調べられる。これは個人が非常に優秀な外部記憶装置を持ったに等しい。つまり重宝な環境が出現し、社会の仕組みや働きにも、適応を急ぎ求められているんじゃないか。
例えばデータセンター、電源、半導体、堅固なセキュリティーを備えたソフトウェア等の開発と整備が指摘され、その中で一番忘れられているのが教育じゃないか。
AIが非常に優秀な外部記憶装置だとすれば、受験競争に象徴される知識偏重の教育が時間の無駄となる。特に伸び盛りの子供にとっては害毒か苦痛でしかなく、本来の能力が伸びないまま終わってしまうんじゃないか。
もちろん知識がなければAIに振り回されるだけとなり、AIの奴隷となってしまう。とはいえ知識だ
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
生成AI等の技術革新が進む社会において、社会情勢の変化や産業構造の転換に対応した教育が必要である、その指摘はそのとおりでございます。
持続可能な社会の担い手として、当事者意識を持って、自分の意見を形成し、他者との対話や協働、そういった人間ならではの力が一層重要になってまいりました。
こうした人間ならではの力が一層重要になる時代に向けて、初等中等教育段階においては、次期学習指導要領に向けては、深い意味理解に基づく確かな知識の習得にとどまらない思考、判断、表現力の育成、本質的な問いの追求が重要と考えています。
また、AIを使いこなす観点からは、情報活用能力の抜本的向上も重要と考えており、小学校の総合的な学習の時間に情報の領域を付加することや、中学校に情報・技術科を創設するなど、大幅な拡充を図る議論を進めておりまして、AIの出力を批判的に吟味することも含めて
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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二年前の経産委員会でも質問に使ったんですけれども、アジアの国って受験が大好きなんだね。中国とか韓国とか日本とか、台湾もそう、ほかの国もそうなんでしょうけれども。
受験をするために、小学校、中学校、高校、大学、まあ大学院は受験というかどうかは別として、それを受験するんですけれども、自分が志望校に入りたいと何をやるかといったら、教科書だとか先生の言っていることは全部丸暗記する、テストに出るからいい点を取って自分の志望校に行く。中学もそう、高校もそう、大学もとなったときに、二十二とか二十五とか、浪人だとかはそれは別ですよ、社会に出るといきなりイノベーションを起こせと言われる。それが今の社会なんですよ。だけれども、そういうトレーニングをされていないんですよね。
だから、そういうトレーニングが今までの延長線上で物を考えてできるものなのか、もっと違う発想で制度を見直していかなくちゃいけない時期
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| 竹田憲 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
経済産業省が発表しました就業構造推計におきまして、AIの進展などを踏まえて産業構造が変化した場合、二〇四〇年にはAI、ロボット等利活用人材であったりとか、あと現場人材であったりとかが不足する可能性が示してございますけれども、こうした実践的な人材を育成するためにも、初等中等教育、高等教育、社会人のリスキリングを一気通貫で進めることが非常に重要と認識してございまして、これまでも文科省と連携しながら進めてきているところでございます。
具体的には、例えば、半導体や蓄電池といった成長分野につきまして、産学官の人材育成コンソーシアムを設立して、実践的なカリキュラム、教材の開発であったりとか、産業界からの講師派遣を行うなどしながら、現場人材の育成を進めているところでございます。
加えまして、産業構造の変化に合わせましたリスキリングの促進に向けまして、戦略分野などで求めら
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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連携した結果こうなりましたと、後で結構ですから、今年の後半でもいいし、年明けでもいいから、こうなりましたというのを是非説明に来てもらえたらありがたいなというふうに思います。
それともう一点、時間がない中で、国全体の流れと、政府がAIや量子、ロボットなど先端技術の推進に力を入れているのは理解しています。まだまだ、対策を同時に組み込まないと、AIの社会的な依存が高まっていく中で、AI導入のデメリットがネット上でも多く散見されるんですね。
これは幾つか例示がありますので。まず一番目、AIの活用はデータに大きく依存しているため、セキュリティーリスクが常につきまとう。情報漏えいの危険性の対策はどうするか。二番目、AIが意思決定を行った際にもし誤りや事故が発生した場合、誰が責任を取るべきかという点が曖昧になっている。いまだに政治の場でも議論がされていない。説明に来たときに、AIの関係の法律はで
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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AIのリスクについてお話をいただいたところであります。
その中で、後段の方で言われていたお話でありますけれども、AIがやったことに対してどのように誰が責任を取るのかといったことだと思います。これは、とりわけ、エージェントAI、AIが自ら人間の代わりに判断をしてそれを実行していくといったことになったときに、大変大きな問題になると思いますし、それは遠い将来ではないということだと思っております。
この責任分界点の、どこからどこに責任が生じていくのかといった議論については、早急に詰めなければいけないという認識でおります。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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終わりますけれども、是非早急に対応を取ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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午後三時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後三時三分休憩
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午後三時五十分開議
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。牧野俊一君。
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| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-20 | 経済産業委員会 |
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参政党の牧野俊一でございます。
本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。
まだちょっとQTから戻られていない方も若干いらっしゃるかもしれませんが、始めさせていただきます。
本日は、主にカーボンプライシングに関してお伺いしたいと思っているんですけれども、まずちょっと冒頭、先日の五月六日に採択されたG7貿易大臣コミュニケの中で、重要鉱物について、恣意的な輸出制限などの経済的威圧に対する抑止を図って、必要な場合には行動を取る用意があるというふうな文言がございますが、ここで言う行動を取るというのは、どんな行動を意図しているのか。制裁とか対抗措置、共同調達、備蓄とか、あるいは、プライスフロアとか関税とかいろいろあると思いますが、政府としてどのような政策手段を含むと考えているのか、お考えをお願いいたします。
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