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衆議院

衆議院の発言215053件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3355人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (164) 選挙 (144) 地方 (100) 参議院 (81) 理事 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森下千里
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2026-05-15 環境委員会
委員の質問にお答えいたします。  一般的に、捕獲等が減少要因になっている希少種については、乱獲等を防ぐ観点から、御指摘のとおりで、詳細な生息地情報の公開には慎重を期す必要があると考えています。  一方で、この希少種というのは、地域の皆様方の取組、活動を通じて大切に守られてきているものであるというふうにも思っております。そのことが、地域の誇りとか、また重要な地域資源にもなり得るものであると思っております。  例えばですけれども、新潟県佐渡市のトキや、私の地元で恐縮ですが、宮城県大崎市に生息する淡水魚のシナイモツゴなどのように、希少種の生息環境に配慮した米作りなどをブランド化している、そのような活用例もございます。  こうした活動を通じて、地域環境を守っていく、また、希少種を守るということもそうでありますが、地域活性化にも資する保全について、環境省としても、しっかり引き続き取り組んでま
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渡辺真太朗
所属政党:無所属
衆議院 2026-05-15 環境委員会
ありがとうございます。  今、具体的に各地の取組、また、そこから更にもう一歩次に行った取組などの活用例を出していただきました。  また、このことにつきましては、文部科学省の御見解もお聞きしたいというふうに思っております。  文化庁の日本遺産事業、これは、既存の文化財の価値づけや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく、地域活性化や観光振興を図ることを目的としている点で、従来の文化財保護施策と一線を画しております。  こうした日本遺産事業のいわば自然科学版といいますか、そういったものとして、ミヤコタナゴのような天然記念物をテーマにした施策が展開できないか、その可能性について御見解をお伺いしたいと思います。
梶山正司
役職  :文化庁審議官
衆議院 2026-05-15 環境委員会
お答え申し上げます。  文化庁におきましては、文化財保護法に基づき、生息地、繁殖地及び渡来地を含む動物、自生地を含む植物、特異な自然現象の生じている土地を含む地質鉱物で我が国にとって学術上価値の高いものを記念物として文化財の一類型に位置づけるとともに、このうち重要なものを天然記念物に指定しており、令和八年四月現在、我が国の天然記念物の指定は千四十二件になっております。  その上で、文化庁では、天然記念物再生事業等により、御指摘のミヤコタナゴを含めた天然記念物の保存とともに、活用への支援を行っております。  また、御指摘の日本遺産は、地域活性化を図るために地域の文化、伝統を語るストーリーを認定する制度でありますが、高山チョウ、経島のウミネコ繁殖地など、天然記念物を構成文化財に含む事例も複数存在しているところでございます。  文化庁といたしましては、今後ともこれらの施策を通じ、天然記念
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渡辺真太朗
所属政党:無所属
衆議院 2026-05-15 環境委員会
ありがとうございます。  先ほど御答弁いただきましたように、地域の可能性を私も一つでも拾い上げて、磨き上げていけるよう取り組んでいきたいというふうに思いますし、そのように背中を押していただければというふうにも思っております。  ミヤコタナゴ単品ではもちろん日本遺産事業はなかなか難しいと思いますので、地域のよりよいものも複合的に掛け合わせた込み込みで、また魅力というものを見つけていきたいなというふうに思っております。  また、先ほど申し上げましたように、大田原市羽田地区では、ミヤコタナゴ、また増えてほしいけれども、近くにいるハクチョウにも人は餌を上げてしまう。ぱっと見、皆さんだったらどうでしょう、ハクチョウに餌を上げるか、ミヤコタナゴを守るか。これはなかなかいろいろなチームがいると思いますけれども、そうしたこともきっちり認識をしていきながら、地域のいいものというものをきちんと守っていき
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宮路拓馬 衆議院 2026-05-15 環境委員会
次に、内閣提出、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案及びポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。     ―――――――――――――  廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案  ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
石原宏高 衆議院 2026-05-15 環境委員会
ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。  使用済みの金属、プラスチック物品を保管又は再生する事業場、いわゆるスクラップヤードは、資源循環の輪において重要な役割を担っています。しかしながら、近年、一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災等の生活環境保全上の支障が報告されています。こうした状況を是正し、良好な生活環境の保全と公正な競争環境の整備を行うことが必要となっております。  また、災害により生じた廃棄物を適正、円滑かつ迅速に処理することは、被災者の生活環境を守り、公衆衛生の悪化を防止することに加え、被災地の速やかな復旧復興のためにも重要です。令和六年能登半島地震等、最近の災害対応において得られた教訓等を踏まえ、平時から備えと地方
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宮路拓馬 衆議院 2026-05-15 環境委員会
以上で両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-15 外務委員会
   午前九時三分開議  出席委員    委員長 國場幸之助君    理事 石橋林太郎君 理事 小田原 潔君    理事 高木  啓君 理事 穂坂  泰君    理事 星野 剛士君 理事 近藤 和也君    理事 青柳 仁士君 理事 深作ヘスス君       伊藤  聡君    今岡  植君       岩屋  毅君  英利アルフィヤ君       大西 洋平君    小渕 優子君       川松真一朗君    今  洋佑君       島田 智明君    新藤 義孝君       中川こういち君    中曽根康隆君       永田磨梨奈君    西銘恒三郎君       新田 章文君    東田 淳平君       前川  恵君    松島みどり君       山田 基靖君    金城 泰邦君       原田 直樹君    横田 光弘君     
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國場幸之助 衆議院 2026-05-15 外務委員会
これより会議を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、環境保護に関する南極条約議定書の附属書6の締結について承認を求めるの件、国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社常務執行役西口彰
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國場幸之助 衆議院 2026-05-15 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――