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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。  この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げたいと思います。  本日は、有意義な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。個人的にはちょっと時間が足りなかったですね。本当にありがとうございました。今後の我々の予算の審議の糧にさせていただきたいと思います。  本日はどうもありがとうございました。(拍手)  これをもって公聴会を散会いたします。    午後四時二分散会
会議録情報 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
   午前九時六分開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 齋藤  健君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    稲田 朋美君       今枝宗一郎君    岩田 和親君       鬼木  誠君    加藤 鮎子君       国光あやの君    河野 太郎君       古賀  篤君    國場幸之助君       後藤 茂之君    小林 茂樹君       高木  啓君    田所 嘉徳君       田中 和徳君    谷  公一君       土屋 品子君    寺田  稔君       西銘恒三郎君    平沢 勝栄君       深澤 陽一君   
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安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。  御意見を賜る順序といたしましては、まず河村小百合公述人、次に渡辺努公述人、次に大西雅之公述人、次に田中熙巳公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  それでは、河村公述人にお願いいたします。
河村小百合
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
日本総合研究所の河村と申します。  本日は、こうした機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  私からは、令和七年度予算案と我が国の安定的な財政運営継続のための課題ということで意見を申し述べさせていただきたいというふうに思います。お手元に資料がございますでしょうか。それに沿ってお話しさせていただきたいというふうに思います。  まず、一ページ目。  今回、政府の方から出されている予算案、七年度の予算案なんですが、今国会ではこの予算委員会において、今までの国会と違いますね、非常にこの予算の中身に関する議論が極めて活発に行われて、民主主義国家として大変いい方向、望ましい方向じゃないかというふうに私は思っております。  ただ、非常にちょっと気になりますのが、本当にいろいろな議論を新聞報道それからテレビ中継等でいろいろ拝見しておりますけれども、世界最悪の状態にある私たちのこの国の
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安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、渡辺公述人にお願いいたします。
渡辺努
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
ただいま紹介いただきました渡辺でございます。東京大学の経済学研究科に所属しておりまして、マクロ経済学という分野を専攻しております。特に物価とか、あるいは賃金とか金融政策とか、そういうことを実証的に研究する研究者でございます。  今回の当初予算の一つの柱は賃上げだというふうに理解しておりますので、今日は、その賃金を中心にして私自身の考え方を少し最初に申し上げさせていただいて、それから先生方からの御質問をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まず、タイトルのところを御覧いただきますと、「賃金・物価・金利の正常化」というふうに書いてございます。賃上げに伴う賃金の上昇というのが起きている。それから、それの前の段階として物価が上昇してきている、ここは先生方、御存じのとおりであります。それから、それに付随して昨年からですかね、日銀が金利を上げ始めているということで、賃金、
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安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
渡辺公述人、大変恐縮でございますが、時間を四分オーバーしておりますので、まとめてください。
渡辺努
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
はい。ここでまとめますけれども、私は、二%への移行をしっかり確実にするために、今回の予算の中でも多少お金を使ってございますけれども、そういうお金というのは実は無駄ではないということを最後に申し上げたいというふうに思います。なので、百八十兆円の一部をそういうところに使うことによって、より円滑に二%経済に移行できるようにする、それが結果的に百八十兆円をもたらすんだということを申し上げたいと思います。  大変ありがとうございました。(拍手)
安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、大西公述人にお願いいたします。
大西雅之
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
本日は、衆議院予算委員会公聴会で発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私は、北海道阿寒湖温泉の地域DMOであります阿寒観光協会まちづくり推進機構の会長を務めております。旅館経営者であります。また、昨年六月までは、一般社団法人日本旅館協会会長を務めておりました。その立場から、本日は、観光をめぐる現在の状況を皆様に御理解をいただき、今後の発展に向けた政策要望を中心に意見を述べさせていただきます。  私どもの日本旅館協会は、全国の旅館、ホテル、約二千二百の施設を会員として構成しております。会員からは様々な要望が寄せられておりますが、国の予算事項として御支援いただきたい分野について今日は発言をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、これまでの観光立国の動きについて振り返りをさせていただきます。  今から二十二年ほど前、二〇〇三年一月、当時の小泉内閣
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