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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野寺五典 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小野寺委員長 次に、鈴木義弘君。
鈴木義弘 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。本日はお疲れさまです。  少しアバウトなお尋ねをいたしますので、お許しをいただきたいと思います。  昨年十二月に日銀が発表した二〇二三年の七―八月期の資金循環統計によれば、二三年の九月末の個人金融資産が二千百二十一兆円、このうち現預金が前年同月比で一・二%増の千百十三兆円、株式等が前年同月比三〇・四%増の二百七十三兆円、投資信託が前年同月比一七・四%増の百一兆円というふうになっているんですね。個人金融資産全体に占める現預金の構成比率が五二・五%。やはり日本人というのは、どちらかというとお金で持ちたいんですかね。  今年の一月から新NISAがスタートして、二月二十八日現在の、昨日の株価ですけれども、三万九千百円を超えて、先ほども議題になったんですけれども、これも公述人から御説明いただいたように、知り合いの金融関係の人に、こんなに何で株価が上が
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熊谷亮丸
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○熊谷公述人 ありがとうございます。  今回、目玉として少子化対策が打たれたわけでございますけれども、私どもは、どれぐらい出生率を上げる効果があるかというのを、これを試算をしてみると、おおむね〇・三六ぐらい今回の対策によって出生率が上がるのではないか、こういう計算をしております。  若干細かいことを申し上げると、かなりきめ細かく対応が打たれているということがございまして、今どういった方の出生率が下がっているかというと、実は、被保険者の方、すなわち、御自分で働いているような女性の出生率は上がってきていて、これは両立支援がある等でうまくいっているわけですが、被扶養者の方の、ここの出生率が下がっております。ですから、これに対して、例えばこども誰でも通園制度を、ピンポイントでそこを整備するような形で、私自身はかなりきめ細かい対応が打たれているのではないかと考えます。  今後については、やはり
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清水秀行
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○清水公述人 先ほど、新NISAのお話がございました。大変、そこにかけるお金があるというのは非常に羨ましいなというふうに私は思っております。私自身は、三人の子供を育てて今六十四でございますが、九十三のおやじと、施設に入っている九十のおふくろ、そこと過ごしていくのに、そういったのに回せるお金はないということで、労働金庫に、おつき合いで、最初のNISAにちょっと入っているというぐらいでございます。  国民自らが安定的な資産形成に取り組むことは否定をいたしません。ただ、貯蓄に回す十分なお金がないというのが現実だと思います。  また、少し前に、老後二千万必要だという話があって、皆さん、あれから貯蓄に走るようになってしまったのかなというふうに思っています。  若年層や非正規雇用で働く方々のお声を聞くと、資産形成のやはり入口は貯蓄だということになっています。なかなか、貯蓄でも、それをリスクのある
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末冨芳
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○末冨公述人 私からは、格差対策について申し上げたいと思います。  特に、安心、どうなったら不安を取り除けるかといったときに、やはり一番不安なのは貯蓄がない方たちです。更に言うと、子供を育てておられる方たちの貯蓄率というのは、貯蓄がない世帯に注目しますと、この間ずっと横ばいで来ているんですね。すなわち、常に子育て世帯の一定数は貯蓄がない中でぎりぎりの生活をしています。その状態を政府の支援によって改善できることというのが最も重要な政策かと思っております。  またイギリスの話を持ち出して恐縮ですけれども、イギリスでは、ブレア政権のときに、いっとき、シュアスタートという、特に貧困や移民層の困難な子供たちのために、あなたたちは十八歳までにこれだけのお金を使っていいよ、それは自分の学びのために使ってくださいというふうに子供たち一人一人を応援する、特に低所得層に手厚い投資の仕組みをつくられました。
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小畑雅子
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小畑公述人 御質問ありがとうございます。  私どもの青年部がアンケートを取りまして、幾らぐらい賃上げが必要かというのを聞いたところ、六万円以上のところに大きな山ができていたんですね。それで、それくらい賃金が今低過ぎるということだと思うんですけれども、じゃ、もし賃上げが実現したら、そのお金は何に使いたいですかという質問に対しては、半数以上の青年が、貯蓄をしたいと答えているんですよ。  だから、つまり、賃金が低過ぎて貯蓄ができない、でも、貯蓄がないと本当に今の生活も不安だし先の生活もずっと不安という、そういう不安を若者が抱えているということをそれは示していると思うんですね。先ほどの議員の質問のとおり、この不安を払拭していくのが政治の責任だというふうに考えております。  そのためには、一つは、今日申し上げたような政府としてできる賃上げ策というのを是非緊急にやっていただきたいということが一
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鈴木義弘 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○鈴木(義)委員 じゃ、もう時間がないので、併せてお尋ねしたいと思います。  まず一点目は、今回、子供保険なるものが組み込まれたんですけれども……
小野寺五典 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小野寺委員長 どなたに質問ですか。
鈴木義弘 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○鈴木(義)委員 四人の方で。
小野寺五典 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小野寺委員長 済みません、多分時間が余りないと思います。