予算委員会第一分科会
予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (42)
ギャンブル (38)
予算 (38)
年度 (38)
必要 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。
これまでの、今取り上げてきた北部振興を始め、様々な沖縄振興も、入口は那覇空港でございますので、その入口の整備、是非力を入れていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
続いて、最後の質問ですが、私の地元沖縄、南西地域の防衛体制強化に伴う具体的な支援の取組、これについてお伺いしたいと思います。
二〇二二年十二月に閣議決定されました防衛三文書の発表の際に、岸田総理から、南西地域を指定した防衛体制強化の方針が示されました。
これを受け、南西地域に当たる私の地元沖縄では、武力攻撃事態の発生という、自治体単独では対応が難しい大きな課題に対する緊迫感が高まっております。
今月の十九日には、八重山の石垣、竹富、与那国の三市町が、武力攻撃事態が発生した際に円滑に連携し、迅速に対応するため、八重山地区武力攻撃等相互応援協定
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| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○門前政府参考人 お答えいたします。
政府といたしましては、令和四年十二月、国家安全保障戦略を決定をし、国、地方公共団体等が協力して国民保護のための体制を強化することとし、南西地域を含む住民の迅速な避難を実現すべく、円滑な避難に関する計画の速やかな策定や様々な種類の避難施設の確保等を行うことといたしております。
こうしたことも踏まえまして、沖縄県の国民保護に関しましては、離島からの避難という困難性もあり、国として、沖縄県及び関係市町村をしっかりと支援をしているところでございます。
具体的には、沖縄県八重山地域の三市町を始めとする先島諸島の五市町村及び沖縄県等と協力し、武力攻撃予測事態に至った場合の離島からの住民の避難につきまして、先月三十日、令和四年度に引き続き、二回目の図上訓練を実施したところであり、令和六年度も引き続き積極的に支援をすることといたしております。
また、委
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○金城分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○牧島主査 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました。
〔主査退席、平主査代理着席〕
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○平主査代理 次に、奥下剛光君。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○奥下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。本日はよろしくお願いいたします。
では早速、大学の先輩でもある大臣にちょっとこんなことをお尋ねするのも恐縮なんですけれども、まずは、日本学術会議の在り方、法人化についてお尋ねしたいと思います。
まず、学術会議に求められているものは何なんでしょうか。
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| 相川哲也 |
役職 :内閣府日本学術会議事務局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○相川政府参考人 お答えいたします。
日本学術会議法の前文において、日本学術会議は、科学者の総意の下に、我が国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命として設立されるとされております。
また、同法第二条におきまして、日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とするとされているところでございます。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○奥下分科員 そういうふうに当然なっているんですけれども、であるならば、ALPS処理水の海洋放出時に、なぜ十分な反論をしていただけなかったのでしょうか。
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| 相川哲也 |
役職 :内閣府日本学術会議事務局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○相川政府参考人 お答えいたします。
日本学術会議では、これまで、ALPS処理水の処分の問題について直接取り扱った意思の表出は行っておりません。
日本学術会議が行う意思の表出には、個別的政策課題に具体的な意見や選択肢を提供、提示することも含まれますが、独立した立場からより広い視野に立った社会課題の発見や、中長期的に未来社会を展望した対応の在り方の提案が期待されているものと考えております。
課題の設定に際しましては、学術会議の内部でのボトムアップの視点と、広く社会からの課題解決への要請などを勘案した取組が必要と考えておりまして、リソースが限られる中で、中長期的視点、俯瞰的視点と分野横断的な検討を要するものであるかとともに、課題の重要性、緊急性を踏まえながら検討すべきものと考えているところでございます。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか。
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