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予算委員会第三分科会

予算委員会第三分科会の発言1720件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (69) 令和 (63) 大使館 (46) 契約 (39) 委託 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします。上川外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○上川国務大臣 令和六年度外務省所管予算案につきまして、その概要を説明いたします。  令和六年度一般会計予算案において、外務省予算は七千二百五十七億一千五百五十九万三千円を計上しております。また、そのうち、四千三百八十二億六千四百二十一万円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として一百五十九億六千四百九十三万四千円が計上されています。  現在、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は重大な挑戦にさらされています。  引き続き、日本の国益をしっかりと守る、日本の存在感を高めていく、国民の皆様からの声に耳を傾け、国民に理解され、支持される外交を展開するという三点を基本方針として日本外交を展開していきます。  予算案作成に当たっては、五本の柱を掲げ、めり張りをつけて、必要な予算を計上しました。また、対ウクライナ支援や中東
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牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 この際、お諮りいたします。  ただいま上川外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
牧原秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○牧原主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。英利アルフィヤさん。
英利アルフィヤ 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○英利分科員 ありがとうございます。皆様、お疲れさまです。千葉五区選出の英利アルフィヤです。  私の選挙区、市川市、浦安市では、非常に国際関係そして人道支援に関しての関心も高く、日々、国際関係に関して我が国としてどのような立ち位置を取っているのか、地元の方々からも御質問をいただきます。  そのような中、もちろん国際秩序が今乱れる中、そして人権のスペースもどんどん脅かされている中、日々の外務省の皆様の御尽力に改めて感謝申し上げます。国としての取組、そして、今、この状況で我が国に求められるリーダーシップがあると思います。それにつき、本日は、お伺いさせていただきたく存じます。  まず、イスラエル・ガザ情勢についてです。  今般の情勢悪化から、はや四か月がたちました。特に、ガザでの人道危機についての一連の報道に、地元でも心を痛める声が多くあります。現在、ガザでの死者数は二万九千人を超えてお
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北村俊博 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○北村政府参考人 ありがとうございます。お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、ガザ地区の危機的な人道状況を受けまして、我が国はこれまでにパレスチナに対する総額約七千五百万ドルの人道支援を決定し、実施に移してきているところでございます。  他方で、御指摘のUNRWAにつきましては、我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWAの職員が関与したとの疑惑を受けまして、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除し、調査を開始したところ、そしてまた、テロ攻撃に関与したという疑惑の事態の重大性に鑑みまして、国連による調査が行われ、対応策が検討される当面の間、UNRWAに対する令和五年度補正予算からの拠出、約三千五百万ドルになりますけれども、これを一時停止せざるを得ないとの判断に至ったところでございます。  同時に、委員御指摘のとおり、深刻化の一途をたどるガザの人道支援、この状況を改善する
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○英利分科員 ありがとうございます。  私も元国連職員なんですけれども、もちろん、国際機関、ガザ、パレスチナで活動している機関が多い中で、UNRWAが本当にパレスチナのライフラインと今までなってきたこと、そして、今もそうであることは間違いないかと思います。  UNRWAはガザの初等教育百八十三校を運営していて、今まで三十万人の子供が通っていた学校があります。そして、二十二の診療所で、パレスチナ百二十万人に保健、医療を提供していました。二百万人のガザの方々がUNRWAの支援に頼っているという状況です。  先ほど申し上げましたとおり、非常に心苦しい人道状況が、人道危機が続く中、パレスチナの方々のライフラインであるのもUNRWAであります。もちろん、テロへの関与、テロ行為というものは許されるべきことではありません。こちらにつきましても地元でも多くの声をいただいておりまして、日本がテロに関し
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