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予算委員会第八分科会

予算委員会第八分科会の発言1610件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員175人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (92) ダム (59) 対策 (58) 整備 (55) 必要 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
草間剛 衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
ありがとうございます。  まさに、そういった御答弁なんですね。もちろん、一般貨物事業者の皆さんによっても今の港湾流通というのは成り立っているということは確かなんですけれども、港湾貨物の皆さんからすると、例えば、港湾から出て一般道に入るときに、一般貨物事業者の皆さんは港湾の中に入るには何も免許が必要ないのに、港湾貨物事業者の皆さんが一般道を走るときには特免が必要だというふうにお話をされておりまして、これは大体、新車を納車してから二週間ぐらいかかるそうでございまして。  まあ、一言で言うと不公平感というんですか、それが実は港湾貨物事業者の皆さんの中にはあるということは是非局長も御認識をいただきたいと思いますし、私も、この問題につきましても、今後ともフォローさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、住区基幹公園における野球禁止の現状という、かなりちょっと
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内田欽也 衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
お答えいたします。  委員御指摘のキャッチボールを始め、例えば、花火の使用ですとかスケートボードの利用等、特定の利用が禁止されている都市公園が一定数あることは認識しております。これは主として、地域住民の皆様等からの御意見に対する利用調整の結果であるものと考えております。  公園の利用ルールは、条例等に基づき各公園管理者が定めるものではありますが、公園に対する様々な利活用ニーズに応えられるように、関係者との対話と合意を基に検討を進めていくことが重要であると考えております。
草間剛 衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
大谷ブームで野球が沸いたんですけれども、そもそも、都市部ではキャッチボールさえもできない公園が多くなってきているということでございます。  昨年の十一月に、野球はどうして日本にかなわないのかという台湾メディアの報道が出まして、その理由が、台湾の学校では危険を避けるために子供に野球を禁止して、また、学校だけでなく公園でも野球を禁止しているということが台湾が日本に勝てない要因だというように台湾では報道されておりまして、実は、これは日本にも当てはまってしまうのではないかなと思っております。  野球、キャッチボールだけではなくて、いわゆるボール遊びまで禁止している公園が多数になっている今の現状は、子供たちや日本の球技の未来にとって危機だと思っております。これはもちろん自治体の仕事ではあるんですけれども、国としても何かしらの対策を検討していくべきだと思うんですが、大臣の考えを伺いたいと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
確かに、そうしたキャッチボール等を禁止されている公園が一定数、公園をどう使うかというのは、私の地元でも非常に、いつもそうした課題になることでもございますので、認識はしております。  先ほど、利用ルール自体は公園管理者において設定されるという原則は局長からも答弁がありましたけれども、やはり都市公園の機能をしっかり発揮をするというためには、公園の特性に応じて柔軟に管理運営を進めていくということも重要かと思っております。  国土交通省では、令和四年十月に、都市公園の柔軟な管理運営のあり方に関する検討会の提言や参考事例集というのを策定、公表しておりまして、例えば、様々な利活用ニーズに対応するために画一的な利用ルールを見直す、あるいは、利用者や地域住民等の合意形成を基にした公園ごとの利用に関するローカルルール作りなどを促して、ボール遊びができる公園の取組というのもその中で紹介をしているというとこ
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草間剛 衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
ボール遊びを禁止している公園でボール遊びができるようになったという事例をまさに紹介をいただいたと思うんですけれども、自治体は住民を抱えておりますから、やはりこれは、どんどんどんどん、苦情が来るたびに、球技やボール遊びができなくなってしまうと思います。何らかの国の施策をこれからも進めていただきますようにお願いしまして、質問を終わらせていただきます。どうもお疲れさまでございました。  ありがとうございました。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-27 予算委員会第八分科会
これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時一分散会
会議録情報 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
令和六年二月二十八日(水曜日)     午前九時開議  出席分科員    主査 佐藤 英道君       石破  茂君    今村 雅弘君       島尻安伊子君    古川 直季君       柳本  顕君    石川 香織君       中司  宏君    林  佑美君       山本 剛正君    兼務 川崎ひでと君 兼務 中川 康洋君    兼務 宮本 岳志君 兼務 浅野  哲君     …………………………………    国土交通大臣       斉藤 鉄夫君    国土交通副大臣      國場幸之助君    国土交通副大臣      堂故  茂君    国土交通大臣政務官    石橋林太郎君    国土交通大臣政務官    こやり隆史君    政府参考人    (内閣府大臣官房審議官) 上村  昇君    政府参考人    (内閣府地
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柳本顕君。
柳本顕 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○柳本分科員 自由民主党、大阪の柳本顕でございます。  第八分科会に際しまして、質疑の機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。  年始の能登半島地震、改めて、犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表し、広範囲にわたり被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。また、この間、救命救助、支援に当たられている全ての皆様方に敬意を表し、そして感謝を申し上げます。今なお避難生活を余儀なくされている方々も多数おられる中で、復興支援に向けてオール・ジャパンで取り組んでいかなければならないことは、言うまでもございません。  その一方で、南海トラフ巨大地震を始め、いつ何どき、災禍に見舞われるかも分からないことを考えれば、各地における防災・減災の取組も強化し、できることはできるだけ早期に進めていくという視点を持つことも重要であります。  特に、地震など災害が起きたときに、著しく危険であることを想定さ
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石坂聡 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○石坂政府参考人 お答えいたします。  地震時等に大規模火災が発生する危険性の高い密集市街地の整備改善を進め、安全性を確保することは、大変重要な課題であると認識しております。  密集市街地の安全性を高めるためには、延焼を抑制し、避難路となる道路の整備、避難場所となる公園、空き地の整備、老朽建築物の除却や延焼防止性能が高い建築物への建て替えといったことを推進する必要があり、これまで、防災・安全交付金等を活用して地方公共団体の取組を支援してきたところであります。  特に重点的な整備や改善が必要と考えられる、地震時等に著しく危険な密集市街地約六千ヘクタールにつきましては、二〇三〇年度、令和十二年度末までにおおむね解消するという目標を定め、その整備改善に取り組んできたところであり、こうした密集市街地は、二〇二二年度末、令和四年度末時点で三千八百七十ヘクタール減少し、千八百七十五ヘクタールとな
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