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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます。  気候変動は世界全体で取り組むべき課題でありまして、我が国は、世界全体での一・五度目標の実現に向け、これまでも着実に排出量を削減をしてまいりました。  今御指摘がありました、先日、御党の谷合議員から総理に対し、次期NDC策定、地球温暖化対策計画の見直しに向けた提言をいただきました。私もその内容を伺いました。  現在、次期NDCの策定とその実現策は環境省と経済産業省の合同審議会で検討を深めており、予断を持ってその水準についてお答えすることは今の段階では差し控えさせていただきますが、政府としては、脱炭素とエネルギーの安定供給、そして経済成長の同時実現を目指すとの考えの下、世界全体での一・五度目標の実現に向け、科学的知見やこれまでの削減実績等を踏まえつつ、年内に案を取りまとめ、我が国のネットゼロへの道筋をお示ししたいと考えております
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 どうか、次世代のために、またこれから生まれてくる子供たちのために、持続可能な地球環境、これを維持していくということをどうかどうか目指して、これは我々、今を生きる我々の責務であるというふうに考えております。二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた取組を是非、石破総理の下で加速をしていただきたい、このことをお願いをさせていただきます。  次の質問に移らせていただきます。  この脱炭素に関連をして、ブルーカーボンについてお伺いをさせていただきます。  炭素の吸収源として、陸上の植物のほか海草や海藻など、重要な炭素の貯留源となりますのがブルーカーボンでございます。我が国は四方を海に囲まれております。このブルーカーボンは、脱炭素を進める上では大きなポテンシャルを持っているものと考えます。  公明党は、いち早くこのブルーカーボンの重要性を唱えまして、今財務副大臣でございますが、国会
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。  ブルーカーボンに着目をしていただき、また様々な御提言もいただき、本当にありがとうございます。  我が国におきましては、各国に先駆けて、藻場によるCO2吸収量を算定をし、我が国の温室効果ガス吸収量として国連に報告をするなど、ブルーカーボン生態系を活用したCO2の、CO2削減の取組を進めているところでございます。  国土交通省では、藻場、干潟や、多様な海洋生物の定着を促す港湾構造物を御指摘のブルーインフラと位置付けまして、その保全、再生、創出に取り組んでいるほか、ブルーカーボンによるCO2吸収量をカーボンクレジットとして取引をするJブルークレジット制度などにも取り組んでいるところでございます。これらの取組は、国際会議等の機会を通じまして海外にも紹介をさせていただいております。諸外国からも高い関心が示されていると認識をしております。
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 ありがとうございました。非常に前向きな御答弁をいただきました。引き続きの取組強化をよろしくお願い申し上げます。  次に、教育に関連をしまして、またあべ大臣にお伺いをさせていただければと思います。  今、不登校やいじめ、先生方の長時間労働など、教育現場では課題が山積をしている、こういう現状ではございますが、根本は子供たちの幸福のための教育、子供たちが輝く教育でなければならないと公明党は考えております。そして、子供たちが輝くためには、教師を始め、子供たちと触れ合う大人たちこそ輝いていなければならないと考えております。  こうした観点から、我々公明党は、集団の学びと実体験などの個別学習を行き来しながら、多様な子供たちが自分らしく強みを伸ばして自己肯定感や自立性を育てることが教育を推し進めるとともに、教員の皆さんも個別学習の時間を使った指導力の向上や働き方改革、これを実現をして
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  委員がおっしゃるように、子供たちが本当に輝くことができる学びの実現、それをしていかなければいけないと私どもは考えておりまして、特に学校の先生が大変忙しい中で頑張ってくださっている働き方改革も進めていきながら、子供たちが誰一人取り残されない、多様な子供たち、これを包摂するような柔軟な教育課程の編成、環境整備を促していくことは、まさに委員がおっしゃるように大切なことであります。  こうした中で、例えば時間割の編成をちょっと工夫をしていきながら、午前中は教科の授業を実施しながら、午後の時間は個々の関心、自分らしい、そういうことの探求活動に充てる取組、さらには、工夫を凝らした校舎を使っていきながら、学ぶスペース、方法、また場所、これを子供たちが自ら選んでいくことができる、そういう取組をしていきたい、こういうことが行われているというこ
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 あべ大臣、ありがとうございました。まさに今大臣がおっしゃっていただいたとおり、子供たちの可能性が輝く柔軟な教育課程の編成、これを後押ししていただきたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、今年も受験の季節となってまいりました。男女の公平性という観点で、入試における調査書に関してもお伺いをさせていただきます。  調査書には受験生の学生生活や成績、活動内容、出欠状況等が記載されておりますが、生理でつらいけれども受験に影響が出るかもしれないから学校を休めない、こういうつらいお声が私たちの元にもたくさん寄せられました。生理による欠席で入試等で不利になることがあってはいけない、我が党の山本香苗前参議院議員が二〇二三年五月二十三日、参議院の厚生労働委員会でお訴えをさせていただきました。これを受けまして、高校、また大学入試において順次御対応いただいているものと承
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望月禎 参議院 2024-12-16 予算委員会
○政府参考人(望月禎君) お答え申し上げます。  高等学校入学者選抜の実施方法につきましては、調査書の出欠の記録欄についても、実施者である各教育委員会等が適切に判断いただくものとなります。  その上ででございますけれども、文部科学省では、各教育委員会等に対しまして、月経随伴症症状等を含む本人に帰責されない身体、健康上の理由によりやむを得ず中学校等を欠席したと認められる場合、そのことのみをもって合理的な理由なく選抜で不利に取り扱うことがないよう、配慮をいただくよう依頼をしているところでございます。  大学入学者選抜につきましては、毎年、高校、大学関係団体の代表者等による協議の上、国が調査書の様式を定め、出欠欄を記載することとしておりますけれども、高校入試と同様に、やむを得ない欠席に関して志願者本人が不利益を被ることがないよう、大学入学者選抜実施要項において大学に対して配慮を求めていると
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 今、大学入試の関係につきましては、これ配慮を求めて検討していただいているという旨の御答弁もいただきました。しっかりと男女の公平性が担保される形で、また、入試のこの機会が失われないように御対応をお願いをさせていただきたい、このように申し上げます。  さて、学生さんたちからいただいたお声の一つに、特別研究員制度を利用しつつも会社の役員に就任できるようにしてほしい、こういうものがございました。  現在の特別研究員制度の下では、研究に専念することが求められること等を理由に、営利企業の役員に就任することが制限をされております。もっとも、研究の成果をスピーディーに社会に実装しながら更なるイノベーションを起こしていこうと思ったときに、研究をしながらもその成果を生かすために起業をしていくという選択肢がもっと柔軟に認められてよいのではないかと私は考えております。  大学発ベンチャーなども
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井上諭一 参議院 2024-12-16 予算委員会
○政府参考人(井上諭一君) お答えさせていただきます。  委員御指摘の日本学術振興会の特別研究員制度は、優れた若手研究者に研究に専念する機会を与え、我が国の将来を担う研究者の養成、確保を目的としております。  一方で、御指摘のとおり、起業を志す研究者の増加や大学発スタートアップの重要性に鑑み、文部科学省といたしましても本制度の制限の在り方について検討をしております。  関係者の意見をよく聞き、早期に結論を得るべく、具体的な方策について、審議会等も活用しながら検討を進めてまいります。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 ありがとうございました。しっかり現場の声を踏まえた御対応のほどをよろしくお願いいたします。  済みません、時間が限られてまいりました。少し端的になって恐縮ですが、順次お伺いします。  今度は、高額療養費制度についてお伺いをさせていただきます。  現在、高額療養費制度の見直しが検討されているものと承知をしておりますが、その趣旨を国民の皆様に分かりやすくお示しをしていく必要があると考えております。  大変恐縮ですが、テレビの、テレビを御覧の皆様にも分かりやすく厚労大臣から御説明をいただければと思います。