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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-03 予算委員会
これ、保険料を全額融資するんですよ、全額。そして、その利息をまた自分の系列のカード会社とか、それとかそういうところに回して利息に利息を生ませるようなやり方をして、大変困っていると。  こういう問題を受けて、当時金融機関に対してはどのような措置をしたのか、そしてどういうふうな制度改正したか、教えて。
石田晋也
役職  :金融庁監督局長
参議院 2026-04-03 予算委員会
恐縮ですけれども、本件が問題になりましたのは一九九〇年代初頭ということでございまして、旧大蔵省の頃でございますけれども、この当時、金融機関に対しましてどういった行政的な対応を行ったのか、必ずしも網羅的に確認できているわけではございませんけれども、私ども承知している範囲といたしましては、例えば、この変額保険につきまして、旧大蔵省が一九八六年に、例えば将来の運用成績について断定的判断を提供する行為の禁止など、募集上の具体的な禁止行為というものを通達を出している。あるいは、一九八八年には、金融機関に対しまして、この保険料ローンに代表される、いわゆる財テクを勧めるような保険本来の趣旨を逸脱した提供は行わないよう指導してきたというようなものを承知しております。  また、融資に関連いたしましては、これも、金融庁の設立後においてでございますけれども、例えば監督指針におきまして、金融機関が延滞債権の回収
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-03 予算委員会
結局、こういう問題が起きたからそういう指導をしっかりしていったということは、この問題が非常に、債務者、その取引について非常にこれは問題があるという認識を当時大蔵省は持ったということでしょう。で、今現在、この時期に至って、その債権者、債務者のやり取りの中で、競売を掛けられて、今住んでいる家も失うような状況が今起こっていると。これはどういうことなんだということなんですよ。  だから、こういったことについて、大臣、これ財政金融委員会で何度かいろいろやりましたけど、大臣は、この問題にしてどのような認識で、どうしなきゃいけないかというふうにお考えでしょうか。
片山さつき 参議院 2026-04-03 予算委員会
先日、財政金融委員会でスルガの問題の後にこの話が出たときに、細かい状況をそのときにはよくレクを受けてというか、いなかったので、その後、今参考人が答弁いたしましたように、過去の経緯、私も思い出しました。というのは、九六年から九八年まで大蔵省の銀行局にいましたから、そのときに建物の周辺に変額保険被害のこういう旗が立って、そこでデモに来られていた方がいらっしゃったんですよね。で、聞きましたところ、非常に多くの訴訟が提起されたんですが、結果的にはほとんど全部銀行側の勝訴でございます。ですから、いろんな問題出てきますが、不当ではあるが不法は立証されないということですよ。  ということになりますと、今参考人が申し上げましたように、こういうことが顧客本位の営業として行われているとは到底思えないわけですから、顧客本位の営業にしていただくために、こういう商品はおかしいとか、こういうのりは越えてはいけないと
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-03 予算委員会
当然、そういうふうな御答弁になるのは分かっているんですよね。  これ、いろいろ聞いてみると、先ほどおっしゃった、三菱に対してその説明を求めに行ったら水掛けられたとかいうような事件もあるというんですからね。これは非常に被害者に対するその思いがない。  そして、銀行は差押えだとかそういったことというのは結構嫌な仕事なので、これをダイヤモンド何とかとかいう保証会社を使ってそこに、保証会社に、その債務者にまた契約をさせて保証会社が差押えをするというようなやり口をやっているというんですよ。こういうことを許せるのかと。だから、我々、保証会社に何か保証を頼んでいると、自分が払えなくなったときに保証会社が返済してくれるという、そういう認識じゃないですか。それが、差押えするために保証会社に契約をさせるという、こういうやり方をするというのは、これは許せないなと。  だから、はっきり今大臣がおっしゃいまし
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藤川政人 参議院 2026-04-03 予算委員会
以上で大島九州男君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時九分散会
会議録情報 参議院 2026-03-30 予算委員会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  三月二十七日     辞任         補欠選任      船橋 利実君     鈴木 大地君      福士 珠美君     村田 享子君      奥村 祥大君     田村 まみ君      司  隆史君     窪田 哲也君      櫻井 祥子君     安藤  裕君      大門実紀史君     仁比 聡平君      天畠 大輔君     伊勢崎賢治君  三月三十日     辞任         補欠選任      小林さやか君     伊藤 孝恵君      上野ほたる君     串田 誠一君      塩入 清香君     中田 優子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         藤川 政人君     理
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藤川政人 参議院 2026-03-30 予算委員会
ただいまから予算委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  令和八年度暫定予算三案審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤川政人 参議院 2026-03-30 予算委員会
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-30 予算委員会
令和八年度暫定予算三案に関する理事会決定事項について御報告申し上げます。  質疑は、本日一日間行うこととし、総括質疑方式とすること、質疑割当て時間の総計は六十分とし、各会派への割当て時間は、立憲民主・無所属二十一分、国民民主党・新緑風会十四分、公明党十一分、参政党八分、日本共産党三分、れいわ新選組三分とすること、質疑順位につきましてはお手元の通告表のとおりであります。     ─────────────