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松川るい

松川るいの発言9件(2026-04-02〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (14) 重要 (12) 所有 (9) 伺い (8) 土地 (8)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
ありがとうございます。自由民主党の松川るいです。委嘱審査ということで御質問申し上げます。  まず、島国日本として、総合海洋政策、極めて重要だと考えております。  そこで、この一般会計予算の中にも入っております総合海洋政策推進事務局の活動内容をお伺いしたいと思います。簡潔に御説明ください。
松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
今言及もいただきました、特に、最近、水深六千メートルの試掘に成功しました南鳥島のレアアース泥、この開発は非常に重要だと思います。対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要。  是非商業化にもつなげていっていただきたいと思いますが、開発状況はいかがでしょうか。
松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
ただ一方で、これ十年ぐらい掛かるとかいろんな報道がありまして、予算を十倍増するとか、そういうことをすると速めることができるのかどうか、この点教えてください。
松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
「ちきゅう号」が一台しかないということで、そういう意味で、余り予算付けたから増やせるものでもないという御説明聞いたんですけど、別に何隻かあっても、百六十四億と聞くと、防衛費なんかずっと扱っていた身からすると、まだまだできることあるんじゃないかという気がしております。応援していきたいと思っておりますので、頑張ってください。  また、日米首脳会談でも、今回、南鳥島のレアアース開発、ここについては成果の一つとなっています。  これ大臣にお伺いしたいんですけど、南鳥島って、私は、別に資源の、レアアースのためだけに重要なわけじゃなくて、南鳥島は東の端にあります日本の国境を接する島であって、EEZ、広大なEEZの一割を占める、EEZをつくっている、そういう場所なんですね。ですから、ここの開発、日本のものなんだよ、そこに日本の船だったりいろんな研究者が行ったりして、いろんな活動が日本の主権の下で行わ
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松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
あかま大臣の力強いお言葉を聞いて、大変心強く思っております。  領土、領海、領空守るのは当たり前ですけど、島国日本としてEEZもしっかり海洋政策として守っていただきたいということを改めて申し上げます。  次に、小野田大臣始めとする関係者にお伺いしたいと思います。  外国人の土地所有規制なんですね。世界的に見ると、何らかの形で外国人の土地所有を規制しているのが普通です。むしろ、日本みたいに全く制限なく外国人が土地所有なりをできることが珍しいと。五年前ほどですか、重要土地利用規制法案は作ったものの、これ利用の規制にすぎませんし、また内外無差別ですので、外国人であったりその国籍には着目していないわけですね。  私は、それは本質的に足りないんだと思うんです。例えば、重要な水資源とか重要な場所があるときに、すばらしい中国の企業があって、財務状況も完璧、CEOもめちゃくちゃ立派な方で、従業員も
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松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
よく、ガットというか、GATS上のその留保をしていないので、内外無差別でないような形の制限ができないんだという議論を聞くんですけど、これは、例えば、私もそう思いますけど、一般国際法上の相互主義だったり、ガットの、GATSの一般安全保障例外なんかも使いながら合法的に別に制限できるという気もするんですけれども、ここについて関係者のお考えは、今このような状況変化を踏まえて、どうなっているのでしょうか。
松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
長かったんですけど、以前よりは大分柔らかくなったのかなと思っています。  私、ここで、小野田大臣に是非御決意というか姿勢をお伺いしたいと思うんですけど、有識者会議もそうですし、他国の例を、運用例なんかを調べて参考にするということでやっていらっしゃるというふうに伺っています。でも、私、ほかの国の例を調べるのはすごい日本がよくやることなんですけど、本当に必要なのかと。自分の国はこうすべきだと思うことを自分で決めればいいんです。ほかの国の相場観とかを見て決める必要は本来ないと思うんですね。私は結構、外務省いたときも、いろんな国の例を調べるという、こういうのよくあったんですけど、でも、ほかの国から、日本はどうしていますかとそんなに聞かれたことないですね。  だから、私は、小野田大臣に是非、他国の例というのはもちろん相場観を知る上で一つ重要な材料ではありますけれども、最後は日本が自分で決めればい
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松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
小野田大臣に大いに期待しているので、頑張っていただきたいと存じます。  時間が迫ってきたので、質問できるかなという感じなんですけど、今回のイラン情勢で、もう本当にインテリジェンスの重要性、痛感されました。この後、法案審議もありますので詳しくはそこでお伺いしたいと思っておりますけど、国家情報会議、国家情報局の設置について言うと、これ大事な一歩なんですけど、本当の究極の目的は対外統合インテリジェンス機関の設置だと思うんですね。アメリカのCIAとか、それからイギリスのMI6というか、本来SISって名前なんですけど、とか、オーストラリアのASISに当たるようなところなので、そこに向けての一里塚であるということに関して、私はそういうふうに理解をしているんですけど、それでいいのかお伺いしたいと思います。  私は、対外インテリジェンス機関がもしももっと前に設置が、うちの国、日本にあったら、拉致問題っ
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松川るい 参議院 2026-04-02 内閣委員会
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。