予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 例えば、じゃ、オーストラリアでは規制があります。アメリカにおいては州法で規制しています。これは問題あるということなんですか。
|
||||
| 片平聡 |
役職 :外務省経済局長
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(片平聡君) GATSにおけます各国の留保につきましては、それぞれの国がそれぞれの形で留保をしておりますので、それぞれの国の留保の内容次第によるものだと考えております。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 じゃ、総理大臣、各国の状況という話がありました。じゃ、日本としてこの点についても前向きに検討をするということも一つの考えだと思いますが、総理、この意見についてどう考えますか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 日本としての考え方ですが、御指摘の点を踏まえて、一つは、新たな留保を付す、こういった考え方があります。ただ、GATSのこの約束表の内容、これを修正又は撤回することになるわけですから、GATS上、この影響を受ける加盟国の要請に応じて必要な補償的調整について交渉を行うこと、これが義務付けられておりますので、これはまた、具体的にはその相手ですとか物によるかと思いますが、これは決して低いハードルではないと思います。
だからこそ、この留保を維持した上で対応するためには、先ほど来農水省からお答えさせていただきますように、内外無差別な形でこの措置が運用あるいは導入される、こういったことが重要であるということから、先ほど答弁させていただきましたように、日本人であっても外国人であっても、こうしたこの取得に当たって様々なこの要件を付すことによって実質的に外国人が農地を取得する
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 低いハードルではない、分かります。だから、今日は総理だけに通告しているんですよ。考え直した方がいいんじゃないのかということを申し上げているわけですよ。
リーダーシップ、外交とか防衛ではめちゃくちゃ勇ましいことは言うんだけんども、何でこのときだけは何か勇ましいことを言わなくなっちゃうのかなというのは分からない。ちゃんとこれについても勇ましくやったらいいんじゃないですかということをもう一回問いたいと思います。もう一回答えてください。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 要は、現実どう対応するのが最も有効的でかつ効率的だという考え方であります。新しい留保を付けるということになりますと、補償措置等、日本として失うものも出てきてしまう、ハードルは高いということを申し上げた上で、先ほど申し上げました、国内外のこの差を設けない形で実質的な成果を上げる方が効率的であるということを考えた上で、日本としても制度を構築しているということであります。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 やる気ねえんだったらそんなのごじゃっぺだということはもう一回申し上げたいと思います。
さて、残りの時間は、訪問介護について論点を申し上げたいと思います。
報酬の切下げ、引下げということが議論がありますので、総理にこれも聞いてみたいと思いますが、これもね、鉾田じゃなくて、次は隣の小美玉市というところで聞いてきた話なんですわ。これ、引下げは問題だというような意見が大多数です。
まず、総理に聞きたいと思います。訪問介護サービス、岸田内閣においてはどのように位置付けていますか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 訪問介護サービス、これは在宅で高齢の、高齢者の暮らしを支える重要な介護保険サービスの一つであると認識をしています。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○小沼巧君 その報酬引下げは、在宅でということを言っていて、政府がずっと推進してきた地域包括ケアシステムと逆行するものではありませんか。いかがですか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の介護報酬改定においては、この訪問介護の基本報酬、これは引き下げていますが、一方で、この処遇改善の加算措置、これは他の介護サービスと比べて高い加算率、これを設定しています。さらに、中山間地域等で継続的にサービスを提供している事業者への加算、また認知症に関連する加算、これらを充実することによって、この訪問介護、これ改定全体としてはプラスの改定にしたと認識をしています。
したがって、地方包括ケアシステムの構築を推進し、住み慣れた地域でできるだけ暮らしていただく、こうした考え方を進めるに当たって、そしてそのために在宅サービスを整備していく、こういった方向性との関係において、今回の措置は矛盾するものではないと考えています。
|
||||