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予算委員会

予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ちょっと、どなたがおっしゃったか、背景等は分かりませんが、委員から今お聞きする中にあっては、極めて不適切な発言ではないかと感じております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-15 予算委員会
○山本太郎君 若者の負担を増やさないために、年寄りは死ね、そういった言説が社会で支持されるというのは異常です。  高齢者が切り捨てられる社会では、障害者も切り捨てられる。その次に切り捨てられるのはあなたかもしれない。その先は、生産性が低い、役に立たないと、権力を持つ者たちが勝手な物差しで決めることになる。だからこそ、人間を切り捨てるような社会を許してはならない。誰もが年を取ります。穏やかで充実した人生、全ての世代が送れるように努力をするのが政治の務め。  資料二。高齢者は集団自決、集団切腹、この言葉の生みの親は、経済学者を名のる成田悠輔氏。この発言を受けて、成田氏を広告に起用していた大手飲料メーカーは取りやめたそうです。それはそうです。不買運動が広がったりとか株価にまで影響するおそれもありますからね。  個人としてこのような考えを持つ者がいたとしても、何かしらの迷惑行為などが伴わず、
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宇波弘貴 参議院 2024-03-15 予算委員会
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。  財務省の広報誌「ファイナンス」でございますけれども、これは、国民の皆様を対象に、財政や税の役割、その現状など財務省の施策内容を分かりやすく広報することを目的として発行しているものでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-15 予算委員会
○山本太郎君 昨年の七月号では、成田氏が五ページの記事、そこにゲストで登場しました。主計局と主税局の課長が一緒に対談。これらの事例、今御紹介したこれらの事例は、彼が発言する前ではないんですよ。高齢者は集団自決、この発言の後に起用されているんですね。  総理、これらの起用は適切ではなかったとお認めいただきたいんです。いかがでしょう。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ちょっと、御指摘の発言をこの方がされたかどうかということ、それからこの農水省等が起用した経緯、ちょっと承知しておりません。  しかし、いずれにせよ、先ほどの発言は不適切である、これは強く感じます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-15 予算委員会
○山本太郎君 もしこの後、確認された後に、本人が、本人が発言したものであり、その発言の後に農水省や財務省などが仕事を振っていたということが確認された後には、この発言が、そういった起用が不適切であったということは認めていただける、そういうことですよね。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 発言が不適切であるというのは改めて強く感じますが、その事実について、仮定に基づいてお答えするのは、今は控えます。確認をいたします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-15 予算委員会
○山本太郎君 もちろん本人は弁明しているんですね。  資料の六。問題発言後、批判を受けて、あれは単なるメタファー、比喩、問題提起のために強過ぎる表現を使ったと言い訳しています。しかし、ネット番組などでの発言を確認すると、高齢者集団自決の必要性の発言がメタファー、比喩ではないことを本人が認めているんですね。  資料七。例えば、問題発言の二週間後、ネット番組、これも既に削除されています。けれども、ネット上にはこれ保管されているんですね、様々な方が。ネット番組で本人いわく、全くメタファーではなくて、三島由紀夫とかリアルにそういうことをやって、しかもそれが日本人の死にざまの一つの象徴みたいな感じで、中略、普通にファッションとして腹切りは成立するんじゃないかと思っているんですよね。  資料八。問題発言があった当日のネット番組を確認してみると、唯一の解決策ははっきりしていると思っていて、結局、高
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いずれにせよ、私の判断は、確認した上で判断するべきだと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-15 予算委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  それは御確認いただいてからということで結構でございます。  その回答に関しまして、委員長、引き取っていただいてよろしいでしょうか。