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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  ただ、その目の前の任期中ということは、常識的に考えれば、来年九月、総裁選がございますので、それまでの間というふうに理解できるんですけれども、はっきり、来年の九月までというふうにおっしゃっていただけないでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 私の総裁任期、来年九月までという区切りがあります。その目の前の任期において最大限努力すると申し上げております。おっしゃるとおりであります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  今、おっしゃるとおりでありますという御答弁をいただきました。  ということは、目の前の任期というのは来年の九月の末までということで、今御確認をしたということでよろしいでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 再三そのように申し上げております。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  なぜ私がこのように確認をさせていただいているかと申し上げますと、衆議院の憲法審査会で、私が六月の十五日に、その当時、自由討議ですので、自民党の幹事の上川幹事に御質問をしました。  そのときは、六月十五日、総裁の任期というのは、しっかりとしていかなければ間に合わないんじゃないかということを御質問したわけですけれども、そのときの上川幹事、今の外務大臣ですね、自民党の当時の上川幹事は、ここで言う任期というのは、具体的に来年の九月を想定したものではなく、具体的な任期は今後の党運営の中で決まっていくものでございます。したがって、具体的なスケジュールを念頭に置いての作業を行っている状況ではございません。衆議院の憲法審査会で、自民党の幹事がこのようにお答えになっておられます。  上川大臣、今いらっしゃいます。この御発言に間違いないでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○上川国務大臣 お答えをいたしますが、当時ということでございますので、その限りということでございますが、今委員が読み上げた内容について、その旨、私から発言をいたしました。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対して、自民党の中谷元筆頭幹事が、総裁の任期について、来年の九月末でいいんですかということをお伺いしたところ、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありまして、確かに九月で任期切れの総裁選はありますが、再選されましたら引き続き総裁として仕事をされるわけでありますので、そういう可能性もあるということで、総裁としてのうちでやりたいという意味と捉えておりますというふうにお答えされているんですね。  ということは、衆議院の憲法審査会の中では、自民党の幹事の方々、自民党の委員の方々というのは、岸田さんが自民党総裁として来年の九月までに、今私が何度も念を押したのは、来年の九月までですかということを、再三、来年の九月までにやるんですよねというこ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、基本的に、内閣総理大臣の立場から、憲法改正について、議論の進め方について具体的に直接申し上げることは控えなければならないと思っておりますが、しかし、御質問で、自民党総裁としての思いのお尋ねがありましたので、私の思いを申し上げました。  いろいろな議論が憲法審査会等であるのかもしれませんが、私自身の思いとして、目の前の任期中に憲法改正ができるよう最大限努力するという思い、これを再三申し上げているところであります。私の思いは、今申し上げたとおりであります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなどに衆議院の任期満了を迎えるであるとか、例えば解散を宣言した後に緊急事態、南海トラフのような大きな地震が起きたときに衆議院が国会議員の身分を失っているというようなときに、この議員の任期を延長できるというところだけを取り出した、緊急事態条項の議員の任期延長ということを議論させていただいております。  そして、今パネルに出させていただきましたけれども、維新、国民、有志の会、自民、公明と、この緑色の部分
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 憲法改正については先送りできない重要な課題であると認識をしておりますが、その中で、日本維新の会が国民民主党、有志の会と連携して具体的な憲法案を示し、建設的な議論を呼びかけておられること、このことは意義あることですし、敬意を表し申し上げたいと思います。ただ、それ以上、内閣総理大臣の立場から憲法改正について議論の進め方等を直接申し上げるのは、やはり控えなければならないと思っています。  ただ、これまで以上に積極的な議論が行われること、これを期待しております。自民党総裁としても、党としての議論を活発化させていきたいと思っております。