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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども、税制の方も、世帯の手取り収入というのは減少しない、逆転しないというふうになっているんですけれども、世帯の収入が増えないと駄目なんですよ。今、世帯の収入が増えるためにやはりやっていかないといけないので、そこは私はちゃんと対応していただきたいなと思います。  そして、今、岸田総理がおっしゃったのは、やはり政策の部分なんですね。でも、政策の部分じゃなくて、もう単純に数値を上げなければ、金額を上げなければ今の社会現象に追いついていかないということですので、これは要望でお願いをいたします。  それから、もう時間がございませんので、尖閣のブイについてお伺いいたします。  日中中間線から五百メートル日本側に中国が置いたブイについてなんですけれども、この写真で、十メートル近い大きなもの、尖閣設置のものと同一かどうかは未確
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘のように、約一年ぶりに開催されました日中首脳会談において、私から、御指摘の点、習近平国家主席に指摘をし、ブイの即時撤去、これを直接求めました。今後とも、主張すべきことは主張し、対話を重ねていきたいと思います。  やり取りを踏まえて、ブイの即時撤去を求めていくわけですが、具体的に、我が国の毅然とした対応、これについて、国連海洋法条約上、ブイの撤去等については、これを許容する規定も禁止する規定も明文では存在しないところですので、我が国としては、このブイの撤去も含めて、当該海域における関係国が有する権利及び義務、また、我が国の国内法令、また、当該ブイが船舶交通や我が国漁業活動へ与え得る影響等も踏まえ、可能かつ有効な対応、これを関係省庁で連携して検討してまいります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います。  最後に、拉致問題でございます。  横田めぐみさんが拉致されてから四十六年が経過をいたしました。  産経新聞に対して、「めぐみへの手紙」ということで、横田早紀江さんがお手紙を書いていらっしゃいます。  三年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも八十七歳になり、気力はあっても、体の衰えを痛感します。今年二月、お母さんは自宅で倒れてしまいました。神様、どうかあと二年、生かしてください。もう少し、闘うための時間を下さい。一目だけでも、めぐみの姿を見たい。声だけでも、聞きたい。老いた母の切実な願いです。  これは、ずっと二ページにわたって早紀江さんのお手紙が掲載されております。  このところの日本政府の動静を見るにつけ、本当に解決する気概はあるのか。不安や不信ばかりが募
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小野寺五典 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○小野寺委員長 申合せの時間が過ぎております。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 はい。  そして最後、「めぐみへの誓い」というものがございます。  こちらの方、外務省が非常に協力的に行っていただいているといいますので、これの支援を引き続きお願いしたいと思います。御答弁をお願いいたします。
小野寺五典 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○小野寺委員長 内閣総理大臣岸田文雄君、簡潔にお願いいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 横田めぐみさんを始め、いまだ多くの拉致被害者の方々が北朝鮮に取り残されていること、これは痛恨の極みであり、誠に申し訳ないことだと思っております。  思いをということでありますので、私自身、再三申し上げておりますように、金正恩委員長と直接向き合う覚悟で、様々な働きかけを今続けております。結果を出すよう、全力で果断に取り組んでいきたいと思います。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました。  御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
小野寺五典 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○小野寺委員長 この際、奥下剛光君から関連質疑の申出があります。小野君の持ち時間の範囲内でこれを許します。奥下剛光君。
奥下剛光
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  今日の質疑の時間の多くを万博の質疑をさせていただきたいと思っているんですが、その質疑をさせていただく前に、今日の午前中もそうですし、昨日もそう、各委員会で万博の質疑、全部見られているわけじゃないですけれども、ちょっとやはり、後ろ向きな、失敗ありきみたいなことで、これはマスコミを含めてですけれども、議論されている方が多いんじゃないかなというふうに感じております。せっかく超党派で、万博を成功させる議員連盟、これを立ち上げたわけですから、今日から万博、残すところ五百八日、全力で、成功するためにはどうするのかという観点で議論を皆様にもお願いできたらなというふうに思っております。  では、質疑に入らせていただきます。  大阪府は二〇一六年十一月に万博の基本構想を国に提出しました。当時の安倍首相は、各地を訪れる観光客が増大し、地域経済を活性化する起爆剤
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