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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○一谷委員 今、シェアリングエコノミーという言葉が出ましたので、質疑をさせていただきたいと思います。  経産大臣にもお伺いをさせていただきたいと思います。  経産省では、長年、シェアリングエコノミーに関する調査、提言を行ってきていて、ライドシェアもシェアリングエコノミーの一つとして取り扱ってきていると認識しています。経産省は、シェアリングエコノミーの推進の観点から、ライドシェア導入を推進していくという立場であるということでよろしいんでしょうか。
西村康稔 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○西村国務大臣 まさにシェアリングエコノミーは、デジタルの様々な技術を活用して新たなビジネスを生んできております。そうした中で、全体として、経産省として、こうした新しいビジネスを支援するということで、電動キックボードなども、サンドボックスという規制改革の挑戦をする、そういう仕組みがありますので、そういったものも活用しながら支援をしてきたところであります。  そうした中で、ライドシェアもその一つの形態であるということだと思いますが、まさに今、総理、河野大臣から答弁ありましたとおり、地域での移動の手段がない、あるいは担い手不足、こういった観点からニーズがあるということだと思いますが、一方で、安全性とか信頼性とかの課題もありますので、デジタル行財政改革会議において検討が進められていくということで、経産省としてもしっかりとそれに対して対応していきたいというふうに考えております。
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○一谷委員 新たなプラットフォーマーの参画ということが必要だと思います。経産省のシェアリングエコノミーというのは、やはり、新しいプラットフォーマーの参画、これはITを基にして産業を興していくというふうに考えておりますので、今のシェアリングエコノミーの概念の中にIT技術を使うということは必要ではないかと思います。  そこで、国交大臣にお尋ねをいたします。ここまでの議論をお聞きしていただいた上で答弁をお願いいたします。  我が党としては反対ではありますが、仮に、安易に、タクシー運転手の年齢上限を七十五歳から八十歳に引き上げる、外国人労働者にも広げるといった対応で、地域の担い手不足や移動の足の不足、つまり、就業の問題が解決できたとしても、そうした場合でも、新しいフロンティアやシェアリングエコノミーの推進の視点から、つまり、タクシー以外の新たな旅客輸送サービスの構築という視点から、ライドシェア
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○斉藤国務大臣 地方部や観光地において需要に供給が追いつかない地域が生じていること、これは解決すべき喫緊の課題である、このように考えております。  総理からは地域の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するよう御指示を受けたところであり、こうした観点から、安全、安心を大前提に、利用者の移動需要に交通サービスがしっかりと応えられるよう、デジタル技術の活用も含め様々な方策を検討してまいりたい、このように考えております。
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○一谷委員 今の国交大臣の、質問をちょっと受けてなんですが、総理は所信表明演説で、地域の担い手不足の課題に取り組むとおっしゃったのでしょうか、それともライドシェアの課題に取り組むということでしょうか、総理、いかがでしょうか。今の質問に対する総理のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 所信表明演説において私は、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組んでいく、このように表明いたしました。ですから、自動運転も含めて、デジタル技術を活用した新たな交通サービスという観点も排除するものではないと考えています。  是非、人口減少の下でも、これまで以上に質の高い公共サービスを提供し、何よりも利用者起点で社会変革を促していく、まさにデジタル行財政改革のこういった趣旨をしっかりと担って、河野大臣の下で議論を進めてもらいたいと考えています。
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○一谷委員 自動運転も重要な技術だと思いますが、やはりライドシェアのその先に自動運転があるのではないかというふうに考えますので、これは、やはりライドシェアを導入するということで進めていっていただきたいというふうに思います。  先週の本委員会で国交大臣は、ライドシェア導入の検討に当たっては、自動車の安全、運転手の安全、事故の際の責任の三点がポイントだと答弁をされました。そのとおりだと思います。  それに加えて、新規事業者の参入促進、外国人労働者や高齢者の参入に関わる慎重な検討、ドライバーの性犯罪リスクへの対応、ドライバーとお客の相互評価といった面も重要な視点かと考えます。  今後、規制改革推進会議のワーキンググループで検討されると思いますが、基本的な考えの部分ですので、総理の認識を確認しておきたいと思います。答弁をお願いいたします。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、自動車の安全、運転手の信頼、そして事故時の対応といったことが最大の課題、つまり利用者の安全、安心ということが大前提になります。  その上で、デジタル技術の活用を含め、この解決すべき喫緊の課題、運転手不足、また足、特に地方の足不足ということに対してどのような課題が考えられるのかということについて、国土交通省としても、デジタル行財政改革会議とも連携しながら、丁寧に議論をしてまいりたいと思っております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の安全確保も含めて、この課題となるテーマについてしっかり規制改革推進会議の地域産業活性化ワーキング・グループで議論を行っていきたいと思います。十一月上旬にこのワーキンググループでの議論をスタートさせます。
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○一谷委員 安心、安全のところに、やはりドライバーの性犯罪のリスクというところがありますが、海外のライドシェアアプリでは、ドライバーとお客が双方に評価し合うことにより、ドライバーもお客も評価を見て判断できるなどといった機能があります。また、アメリカのリフトというアプリは女性やLGBTQのお客さんがドライバーを選択できる機能もあり、是非そうした事例を参考に議論を進めていただけたらというふうに思います。これで犯罪というのが比較的低くなるのではないかというふうな考えを私は持っております。  それでは、時間の都合もありますので、次の質問に行かせていただきます。  今後、規制改革推進会議において様々な検討がなされると思いますが、是非、タクシー不足や交通不足で悩んでいる全国の首長の声、これは過疎地もあれば、観光地、都市部と状況が全部違うわけです。そうしたことを、首長の意見を丁寧に聞く機会を設けてい
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