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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○辻元清美君 全く説明になっていない。  もう一つ、減税の後には大増税が待っている、みんな分かっていますよ。防衛費の倍増です。  昨年、防衛費倍増の四十三兆円を決めたとき、一ドル、為替レート幾らで試算しましたか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) お答えします。  防衛力整備計画の策定時の事業の所要額の積み上げに当たりましては、当時の直近のレートであった令和四年度の支出官レート、これは一ドル百八円を用いたところです。その後、令和五年度予算案の作成に当たっては、令和五年度の支出官レート、これは一ドル百三十七円が示されたところ、令和五年度分についてはそれを用いて積算をしたところであります。  以上です。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○辻元清美君 百八円で試算しているんですよ、四十三兆円は。総理、これ四十三兆円をはるかに突破しているんじゃないですか。いかがですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず一言。  大増税が後で待っているという御指摘がありました。  これ、防衛力の強化、これは国家的な重要な課題だと思っていますが、防衛力の強化のこの支えとなるこの財源の問題については、これは既に申し上げておりますように、まず、この税制措置を行う時期についても、令和九年度に向けて複数年でこの税額を積み上げていく、その際に、賃上げそして経済に十分配慮してタイミングを考える。そして、内容についても、御案内のとおり、これ所得減税、あっ、所得税に関しては家計の負担は増えないということでありますし、法人税についても九四%の法人は対象外ということになっています。内容についても時期についても経済に影響が出ない、これを最大の配慮をしているわけですから、後で大増税が待っているという御指摘は当たらないということをまず申し上げておきたいと思います。  その上で、御質問の、為替、
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○辻元清美君 あのね、百八円で計算しているんです、四十三兆円を。今日のレートは百四十九・五十九銭。これ大体百五十円でしょう。誰が見ても突破するじゃないですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 為替というのは様々な要素で変化します。今後も変化をいたします。しかし、変化の中にあって現実的に必要な防衛力を強化する、こういった基本的な方針を政府として決定したわけでありますので、その範囲内で政府として効果的な具体的な装備、これを用意していく、政府の責任でそれをこれから進めてまいります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○辻元清美君 補正予算にも二百四十九億円、今回この円安で追加になっているんですよ。どうやって減らすんですか。四十三兆円にどうやってキープできるんですか、総理。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 四十三兆円にどうやってキープできるかということでありますが、四十三兆円という数字は閣議決定した数字であります。この数字を基に防衛力を強化してまいります。そして、そのためには、為替の動向も見ながら、効率化、効率化、さらには様々なこの財源の活用を行うなど工夫を続けていき、そして、結果として国民の安心、安全につながる装備を用意していくことを政府の責任として行ってまいります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○辻元清美君 今、更なる効率化とか合理化とおっしゃいましたね。何でそれ最初からやっていないんですか。更に無駄があったということを白状したことになりますよ。いかがですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 防衛力の財源については、既に社会保障費以外の部分において様々な効率化努力を行い、歳出改革を行い、四分の三をそれで確保するということを申し上げています。残り四分の一について、先ほど申し上げたこの国民の皆さんの協力をお願いするという形になっています。  しかし、その上で、今おっしゃった、為替の動向等もしっかり見ながら、この装備の調達等において効率化等を努力を続けていくことが大事だと申し上げております。四十三兆円の範囲内で国民のこの期待に応えられるような装備品の拡充、行ってまいります。