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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 今回の副大臣の出席につきまして、私、法務大臣が委員会に出席中に辞表が提出されましたが、そのことについて私は直接確認していませんでした。そのような中、法務省として、副大臣を委員会に出席させないという判断を法務大臣に諮らないまま事務方の独断で行ったことが確認されました。  このような判断は、事務方の言わば越権行為であり、不適切なものであります。私自身、監督不行き届きを痛感するとともに、二度とこのようなことが起きないよう厳しく事務方を指導いたします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) この際、委員長より、私より一言申し上げます。  朝、理事会がありました。与党も野党も共に認めた柿沢副大臣の本予算委員会の出席要請でございました。これが実現されなかったことは誠に遺憾であります。杉尾委員にとっても大変失礼なことであります。国民の代表である国会に対する義務を果たしていないということにもなります。勝手な判断を法務省が行い、予算委員会の運営を妨げ、ひいては予算委員会の権威をおとしめたと言っても過言ではございません。  以後こういうことがないように強く注意を促します。よろしくお願い申し上げます。     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) それでは、予算の執行状況に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。杉尾秀哉君。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾でございます。  極めて残念な事態となりました。はっきり言って、憤っております。私の質問権が奪われました。そして、今委員長がおっしゃったとおり、委員の権威がおとしめられました。この責任は、先ほどの一遍の、通り一遍の謝罪で済むものでは私はないというふうに思っております。少し伺わなければなりません。  総理、辞表を受理したということをおっしゃいましたけれども、その前にまず国会で説明させるべきなんじゃないですか。本件は公職選挙法違反が疑われる極めて重大な事件、しかも法の執行に当たるべき法務副大臣の疑惑ですよ。なぜ本人に説明させないんですか。なぜ受理したんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 柿沢副大臣から辞表が提出されたことを受けて、政府として、この空白を生じさせることはできないということで、この手続を進めたということであります。  そして、今後、内閣として果たすべき責任をしっかり果たすことで信頼回復に努めたい、このように考え、対応した次第であります。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○杉尾秀哉君 答えていませんよ。本人の説明はどうなんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本人とは、午前中、審議の中にもありましたように、小泉大臣が直接お会いし、そして話をした上で辞意を確認し、そして手続を進めた、こうしたことであります。  本人のこのこうした対応も含めて、法務大臣、そして内閣としてしっかり受け止め、国会において責任を果たしていきたいと思います。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○杉尾秀哉君 空白を生じさせることはできないとおっしゃっていますけれども、じゃ、副大臣、いつ決めるんですか。今、空白じゃないですか。  しかも、どうして昼の休みの時間に、休憩の時間に辞めさせるんですか。これは柿沢隠しですよ。そう言われても、いや、そうですよ。答えてください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 午前中、審議の中でも触れさせていただきましたように、昼の時間、法務大臣が直接本人に会ってその辞表の真意を確認する、こうした作業をさせていただきました。その上で、辞意を確認し、手続を進めたということであります。  後任はどうするかということでありますが、この後任については、至急人選を進め、この委員会終了後、手続を進めていきたいと考えております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○杉尾秀哉君 小泉法務大臣にも伺いますけれども、柿沢前副大臣とどういう話をしたんですか。そして、本件の違法性については、本人はどう言っているんですか。