戻る

予算委員会

予算委員会の発言49696件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1364人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (134) 国民 (47) 暫定 (46) 年度 (37) 国会 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-30 予算委員会
私は、日本共産党を代表して、二〇二六年度暫定予算に反対の立場で討論をいたします。  そもそも、予算の年度内成立が困難になったのは、高市総理が、党利党略で通常国会の冒頭で衆議院を解散・総選挙を強行したからであります。  政府が編成した予算案を徹底審議するのは、国会の国民に対する責務です。国会の充実した審議を保障するため、暫定予算を組むのは当然のことです。  にもかかわらず、政府が国会運営に介入し、予算審議を大幅に省略し、年度内成立を迫って、国会審議を形骸化してきたことは、議会制民主主義を根底から破壊する暴挙です。政府・与党の責任を改めて厳しく指摘をするものであります。  本暫定予算に盛り込まれている、生活保護費などの社会保障費、災害復旧事業、地方交付税交付金などは、当然必要な経費です。加えて、高校無償化、小学校給食無償化、中学三十五人学級などの経費も必要な措置と考えます。  しかし
全文表示
坂本哲志 衆議院 2026-03-30 予算委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-30 予算委員会
これより採決に入ります。  令和八年度一般会計暫定予算、令和八年度特別会計暫定予算、令和八年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して採決いたします。  三案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
坂本哲志 衆議院 2026-03-30 予算委員会
起立多数。よって、令和八年度暫定予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました令和八年度暫定予算三案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-03-30 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-30 予算委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十九分散会
会議録情報 参議院 2026-03-27 予算委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  三月二十五日     辞任         補欠選任      田島麻衣子君     石垣のりこ君  三月二十六日     辞任         補欠選任      生稲 晃子君     松川 るい君      郡山りょう君     山内佳菜子君      村田 享子君     福士 珠美君     かごしま彰宏君     奥村 祥大君      田村 まみ君     伊藤 孝恵君      窪田 哲也君     司  隆史君      佐々木雅文君     里見 隆治君      松野 明美君     串田 誠一君      大津  力君     中田 優子君      宮出 千慧君     櫻井 祥子君      奥田ふみよ君     天畠 大輔君  三月二十七日     
全文表示
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
ただいまから予算委員会を開会いたします。  令和八年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。  本日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、立憲民主・無所属四十三分、国民民主党・新緑風会二十七分、公明党二十二分、参政党十六分、日本共産党六分、れいわ新選組六分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行います。山内佳菜子さん。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
立憲民主・無所属の山内佳菜子です。初めての予算委員会での質問です。よろしくお願いいたします。  現場は限界です。今日は、現場の声と資料を基に政府の認識と決断を問います。  初めに、農業分野の重油高騰対策について鈴木農水大臣に伺います。  資料一を御覧ください。  宮崎で盛んな施設園芸農家の皆様も、最近の重油高騰に非常に悲鳴を上げておられます。私の地元宮崎市では、マンゴーの収穫期を迎えています。  農家の横山洋一さんは、ハウス内を二十五度に保つため、毎日、百八十リットルのA重油をたき続けています。年間コストは一千万円を超えます。今日も百三十三円まで値上がりをしたというふうに伺っております。三円上がれば一か月十万円コストが増える、これ以上どこを削ればいいのか、これが現場の声です。  私たち立憲民主党と公明党は共同で、命と暮らしを守り抜くため、A重油を含めたガソリン高騰対策として、一
全文表示