戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) その弱っちい言葉というのは、私の前任者である小林大臣が一生懸命に経済安全保障推進法に真摯に答弁をされ、成立までこぎ着けられたということで、私的にはやはり小林大臣にお続けいただきたかったという思いで、前夜、総理とやり取りがございました。  まあ弱っちいと言われたら仕方がございませんけれども、次回の総裁選挙につきましては未定でございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次の質問に移りたいと思いますので、高市大臣、そして松本大臣の関係者の方々、また小倉大臣、後藤大臣、厚労省の皆様、退席していただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-22 予算委員会
○委員長(末松信介君) 高市国務大臣、小倉大臣、後藤大臣、松本大臣、御退席いただきましても結構でございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次に、物価高対策として十兆円近くの巨額の補助金事業を今、この今でも行われていますが、これについて伺いたいと思います。  まず、経産省の西村大臣に伺います。  これは、経産省、以前に中小企業、個人事業者の方々に対して、持続化給付金、これに対する問題が非常に社会問題になりました。これについて、厚労省の皆様は、現在どのような反省に立って、それから改善していこうとお考えであるか、この見識、伺いたいと思います。
西村康稔 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘の持続化給付金の事業についてでありますが、当時、迅速に現金をお届けするという観点から、四百万者以上、四百二十四万者の事業者の皆さんに五・五兆円の給付金を届けたものでございます。  御指摘のとおり、当時、委託契約など不透明であるという御指摘をいただきました。大きな疑義があったことも事実だというふうに思います。そうした指摘を踏まえまして、令和三年一月に、経産省において、外部有識者検討会で大規模な事業などをより適切に執行するための新たなルールを整備したところであります。  例えば、再委託については、事業全体の企画立案並びに根幹に関わる執行管理業務は再委託、外注できないということを明示をしておりますし、履行体制図の提出を求めて確認することとしております。また、再委託費の比率が五〇%を超える場合は理由書を追加提出させて妥当性を検証するということ、さらには、十億円を
全文表示
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 これは、コロナで苦しむ個人事業者や中小企業の方を救うという名目の下に、蓋を開けてみましたら、実体のない法人が中抜きをしていたのではないか、また入札が出来レースではないか、こういった疑問が呈されたわけです。  資料一、御覧になっていただきたいと思います。これはコロナではなくて、今回は物価高対策です。  物価高対策を目的に今政府が行われている総合経済対策なんですけれども、十兆円ですね、これはまた博報堂が三回のプロジェクト、同じように採択されているんですね。で、補助金交付事業というものが使われております。  博報堂は東京オリパラの談合で起訴されているんですね。現在、経産省は、契約に係る、また補助金等の停止、指名停止等の措置を行っています。この詳細について、なぜ博報堂が経産省の指名停止措置に遭っているのか、御説明いただきたいと思います。
藤木俊光 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。  三月六日に博報堂に対して行った補助金交付等の停止及び指名停止等措置は、二月二十八日に独禁法違反で博報堂が刑事告発、起訴されたことを受けて、経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領に基づき行ったものであります。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 刑事告発、そして起訴された企業が今このときも約十兆円近い補助金交付事業を物価高対策の名目の下に行っているんです。  西村大臣にお聞きします。この博報堂の選定に当たって、本当に公平に行われたか、自信がありますでしょうか。
西村康稔 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、私自身が選んだわけではございません。外部の有識者も、以上で構成、三名以上で構成する第三者委員会において審査が行われております。その審査結果として博報堂が選ばれたということでありますが、先ほど申し上げましたとおり、手続の公平性、透明性を確保するルールを定めておりまして、この三事業についてもそのような手続で行ったわけであります。  その審査の結果を申し上げますと、コストパフォーマンスの高さ、あるいは事業の迅速性、広報の充実度、二段階審査における審査体制の充実度などが総合的に評価され、三事業共に結果的に博報堂が事業採択者になったと聞いております。そして、こうした評価過程の透明性を確保するため、審査結果の概要などもホームページにおいて公表しているところであります。  引き続き、透明性ある形で、国民の皆様の理解が得られるように対応していきたいというふうに考えており
全文表示
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 大臣が選ぶのではないということは当たり前でございまして、第三者委員会によって選定されていると。  この経緯は全て公正、透明、行われていて、不正や国民に疑念を抱かせるようなことというのは一切ない、このような理解で大丈夫でしょうか、大臣。