戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-22 予算委員会
○委員長(末松信介君) 関連質疑を許します。田島麻衣子さん。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 参議院議員の田島麻衣子でございます。  私も、冒頭、岸田総理大臣のウクライナ訪問について伺います。  松野官房長官、先ほど秘密保全、安全対策、危機管理についてしっかり取り組むとおっしゃいました。秘密保全について伺いたいんですけれども、マスコミに事前にリークされたんじゃないかというようなことが言われております。  官房長官がこの電撃訪問を確定の事実として御存じになったのはいつでしょうか。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  情報の保全を含めた経過に関しまして、詳細については差し控えさせていただきたいと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 詳細はお答えにならないということなんですけれども、このルートは、フランスのマクロン大統領、ドイツ、それからイタリア、各首相が通ってきた道であると。本当に安全管理大丈夫なのかというふうに思うんですね。  私、昔は国連職員やってまいりましたけれども、こうした紛争地域に入るときには、アーマードビークルというふうに言って、銃弾が中に通貫しないような特別の車を使っているものなんですね。開けると重くて、なかなか開かないような特別の車なんですが、岸田総理もこうした配慮、ウクライナ政府によってされていたんでしょうか。
池上正喜 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。  警護体制の詳細につきましては、今後の首脳の安全の確保の観点、それからウクライナ政府との関係もあり、詳細については差し控えさせていただければと思います。  いずれにせよ、他国の首脳が訪問した際と基本的に同様に、ウクライナ政府と慎重に調整を重ねた上で、軍事的な観点を含め、ウクライナ政府が対応する形で移動時や滞在中の安全を確保し、安全対策には万全を期したところでございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 これもお答えにならないということで、本当に、これから国会で説明されますけれども、いろいろお答えになるんだろうかと非常に疑問を感じます。  次の質問に移りますので、松野官房長官におかれましては御退席されて結構です。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-22 予算委員会
○委員長(末松信介君) 松野官房長官、御退室いただきまして結構です。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次に、放送法について高市大臣に伺います。  私は、この質問をやると決まってから、大臣のことをもっと理解しようと思いまして御著書を拝見しました。「美しく、強く、成長する国へ。」と。これはまあ安倍元総理の「美しい国へ」、強い日本を取り戻すためにという本と非常に類似すると思ったんですが、この大臣の御著書、帯に初の女性首相へというふうに書かれているんですね。  私も女性首相がこの国に誕生するべきであると考える人間の一人なんですが、この予算委員会の質疑を見ておりまして、撤回するしない、で、委員会を止めた後にやっと撤回だけすると。それから、捏造であるということをおっしゃって、国民の中で今六二%が大臣の御説明に納得していないという調査もあります。  大臣にお聞きします。今でも高市大臣は女性の総理大臣になる器があるとお考えになりますか。
高市早苗 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) まず、著書をお買い上げいただいてありがとうございました。それは、総裁選挙に出馬したときに選挙期間に間に合うように書いた本でございます。  首相になる器があるかどうかというお尋ねでございますが、それは、自民党の総裁選挙の場合は党員の皆様、また同僚議員の皆様が御判断されることであると思っております。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 これ、大臣が首を懸けていらっしゃるこの大臣の席でもありますけれども、これは、岸田総理大臣から入って、入閣を要請されたときに、つらい気持ちでいっぱいであるとツイッターでおっしゃって、その翌日に、弱っちいことを言ってしまった、申し訳ございませんでしたと、これも謝罪されているんですね。  このような弱っちいこと、お言葉をそのまま使いますが、を言うような方が本当に総理になる御資格があるのか、次の総裁選出られるのか、もしお考えがあったらお聞かせください。