予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(加藤勝信君) 重度訪問介護においては、一人の従業者で介助することを基本として報酬の設定を行っております。ただ、一人の従業者での介助が困難な場合など一定の要件を満たし、二人の従業者による支援を行う必要があると市町村が認める場合には、それぞれの従業者に対して一〇〇%、合わせて二〇〇%の報酬を算定することとしています。
一方で、その事業所で新たに従事する従業者が障害支援区分六の最重度の障害者に支援する場合、その従業者一人だけではコミュニケーションやケアなどを十分に行えない場合があるため、サービスの提供を十分確保できるよう熟練従業者が同行することがあると認識をしております。平成三十年度からこのような新任従業者と熟練従業者の二人による支援を報酬上評価することとし、それぞれの従業者について八五%、合わせて一七〇%の報酬を算定することとしております。
この同行支援に関しては、今委員か
全文表示
|
||||
| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○木村英子君 ありがとうございます。
私も、介護者不足が深刻で、この国会活動以外の場で介護者募集そして介護者探しを行っています。しかし、なかなか見付からなくて、いつこの国会に来れなくなるのではないかと不安を抱いております。ですから、早急に介護者不足を改善していくためにも、加藤大臣、是非改善のほどをよろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 以上で木村英子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) この際、御報告いたします。
次の質疑者であった浜田聡君は、本日、会派解消に伴い委員を辞任されたため、浜田君の質疑は行わないこととなりました。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時十三分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 | |
|
令和五年三月十四日(火曜日)
午前十時四分開会
─────────────
委員の異動
三月十三日
辞任 補欠選任
山本佐知子君 松川 るい君
牧山ひろえ君 辻元 清美君
森屋 隆君 福島みずほ君
窪田 哲也君 山本 香苗君
高木かおり君 青島 健太君
柳ヶ瀬裕文君 音喜多 駿君
田村 智子君 吉良よし子君
三月十四日
辞任 補欠選任
今井絵理子君 猪口 邦子君
比嘉奈津美君 有村 治子君
横山 信一君 若松 謙維君
大島九州男君 木村 英子君
─────────────
全文表示
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和五年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日及び明日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十三分、立憲民主・社民三十二分、公明党十五分、日本維新の会十六分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、政治家女子48党四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
─────────────
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。臼井正一君。
|
||||
| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
|
○臼井正一君 おはようございます。自由民主党、千葉県選出の臼井正一です。
この伝統ある予算委員会の質疑の機会をいただきました。末松委員長、そして理事、先輩、同僚の皆様方には感謝を申し上げます。今日はちょうどホワイトデーということですので、本来、形に表して感謝を申し上げるべきところですが、言葉だけでお許しをいただきたいというふうに思います。
時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。
あの東日本大震災から十二年の月日が経過いたしました。よく、あのとき何してたという話をするわけですけれども、私は当時落選中でありまして、一か月後に迫った県議会議員選挙を目指して外回りをしているときでありました。車に乗っていましたら急に大きく車が揺れ始めたので、強風、春一番かなとも思ったんですが、外の電柱は、ぐるぐる電線が大縄跳びのように回り出し、看板は揺れて、そうこうしているうちに建物から
全文表示
|
||||
| 小島敏文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
|
○副大臣(小島敏文君) 臼井議員に回答申し上げます。
先ほど話がありましたように、東日本大震災の発災から十二年が経過いたしました。被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進んできたところでございますが、しかしながら、いまだ避難生活を送られている方々もいらっしゃいます。地域によっては状況は様々であると考えております。
地震・津波被害地域においては、住まいの再建やインフラ整備などおおむね完了している一方において、心のケアや水産加工業の売上げ回復などの課題について、被災者に寄り添いながらきめ細かく対応していくことが必要であると考えております。
また一方において、原子力災害被害地域におきましてはいまだに多くの方々が避難生活を余儀なくされておりまして、国が前面に立って中長期的な対応をしていくということが重要であるというふうに考えております。
具体的に申し上げますと、ALP
全文表示
|
||||
| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
|
○臼井正一君 御答弁ありがとうございます。
今御答弁にありましたALPS処理水の問題について、少し深掘りをさせていただければと思います。
このALPS処理水の解決なくして原発の廃炉が成らないわけであります。そして、廃炉なくして復興は成りません。私も政治家として、この処理水の問題には、当事者としても被災者の一人としてもしっかり取り組んでいかなければならないというふうに思っているわけでありますが。
この処理の仕方に関しては、全国漁業協同組合連合会、これは一貫して反対の姿勢を示しているところであります。これは、震災後の水産物が、一部の国から規制値を下回る放射線量でありながらも不当に輸入を制限されていたということもございます。そうした漁業者、農業者の思いというのは私も十分理解ができるところであります。仮に、国際基準を十分、これは四十分の一以下にして放出するという方針だそうでありますけれ
全文表示
|
||||