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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井坂信彦 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○井坂委員 財務大臣、もう一つ。  財政が持続可能かとか、国債をどこまで発行してよいかというようなことを独立財政機関で厳しく見通すだけでなくて、少子化対策の効果が本当に出ているのかどうかとか、そういったことを科学的に検証するエビデンスも必要になってきます。  イギリスには、ホワット・ワークス・センターという独立した専門機関があって、要は、ホワット・ワークス、何が効き目があるのかということだけを専門的に調査する機関なんですけれども、エビデンスの収集、また、エビデンスが収集できる政策実行の設計、そして、エビデンスを政策選択に活用するお手伝いを行っています。  日本も、このようなエビデンスセンターを設けて、科学的根拠に基づいて少子化対策始め各種の政策を取捨選択すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 一般論で申し上げますと、井坂先生が御指摘のとおり、政策の策定に当たりましては、客観的な将来推計あるいはエビデンスを活用すること、これは重要なことである、私もそのように思います。  そして、現状、将来設計につきましては、例えば、内閣府におきまして、経済財政諮問会議の議論を踏まえた上で、過去の実績や足下の経済状況に基づく想定の下で経済や財政の見通しが策定されておりまして、そうした見通しを踏まえて適切な経済財政運営に努めているところであります。  また、エビデンスの活用につきましては、厳しい財政状況に直面する中で、限られた資源を有効に活用していくため、政府としてEBPMの推進に取り組んでいるところであり、財政当局といたしましても、予算執行調査や行政事業レビューなどによる検証結果を予算に反映をさせるなど、様々な取組を行っているところでございます。  今後とも、関係省庁と連携し
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井坂信彦 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○井坂委員 時間が参りました。  本日は、少子化対策に効果的であると思われる政策、またそのための財源の確保の仕方、そして財政規律の維持の助けになる幾つかの提案をさせていただきました。  特に、こども政策担当大臣には、三月にたたき台を作っていただくところにやはり本当にいろいろ入れていただきたいと思っておりますから、是非、瀬戸際で、異次元とおっしゃるなら、本気で少子化対策に、かつてない政策と、そしてかつてない規模の財源を投入していただきたいということを最後に強く申し上げて、本日の質疑を終わります。  どうもありがとうございました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○根本委員長 これにて井坂君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部知子君。
阿部知子 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。  本日私がいただきましたお時間は二十分ですので、本来の届出のある質問に移りたいのですが、冒頭、永岡大臣に、皆さんが大変御懸念しておられるマスクの問題で一つだけ確認をさせていただきます。  子供たちの卒業式、入学式のシーズンも迫ってまいっております。その中で、今後そうした行事において、例えばマスクについて、文科省として統一的な見解、指導をなさるのか、検討をされているとすれば、いつをめどであるのか。伺っておけば、教育現場もそれに応じた対応ができますでしょうし、そういうことは必要としないというのであれば、それも一つの考え方でありますので、今の段階で永岡大臣のお考えを教えていただければと思います。お願いいたします。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 阿部委員にお答えいたします。  政府の対策本部決定におきまして、マスクの取扱いの検討に関しましては、感染状況等も踏まえまして行いまして、今後早期に見直し時期も含めてその結果を示すとされているところでございますので、現時点では、卒業式などのマスクの取扱いについて決めたという事実はございません。  いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、政府全体での検討をまず踏まえまして、卒業式等を含めた学校におけますマスクの着用に関して、今後どのような対応をしていくかについて検討してまいりたいと考えております。
阿部知子 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○阿部(知)委員 では、今伺いました限りにおきましては、今後、本部の検討状況を見ながら更に検討をされていくということで、現段階では決まっておらないということでよろしいでしょうか。  大臣が、昨日ですか、御答弁の中で、マスクを外す外さないは御家庭の方針によるというふうにお答えになったことで、そのように決まっているのかなと受け止めた向きもあろうかと思います。そこについてはいかがでしょう。決まっておらないということで、前日の御答弁、少しそごがあると思いますが、いかがですか。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 阿部大臣、今私がお話し申し上げましたように、政府としては決めてはおりません。  しかしながら、私が昨日申し上げましたのは、政府の対策本部決定におきまして、行政が一律にルールとして求めるのではなくて、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するというところからのお話になっております。
阿部知子 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○阿部(知)委員 これは大変に難しい問題で、御答弁の撤回かどうかということが問われておるという指摘もありますけれども、私から見れば、現場が混乱しないように、是非、子供たちは、例えば学校行事でもその学校の取決めに従わねばならないという大きな制約を背負っておりますので、早い時期に方針を明確にしていただけること、心からお願いを申し上げます。  では、次の、本来の質問に行かせていただきます。  私は、この間、立憲民主党を中心に、失われた十年、非常に、子育てについても経済においても日本が元気をなくしていることに、この十年を検証しようという意気込みでこの予算委員会に臨んでおると思います。  私は、今日お尋ねしたいのは、失われた十年のみならず百年を失うことになるのではないかという問題、既に永岡大臣には先般申入れをいたしましたので御存じのことと思いますが、神宮外苑の、特にイチョウ並木の伐採ということ
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永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○永岡国務大臣 お尋ねの報告書につきましては、自治体によります近年の庭園そして公園等の文化財としての調査を推進するために、文化庁に設置をいたしました有識者会議において平成二十四年に取りまとめ、また周知、普及を図ってきたところでございます。  この報告書は、自治体が文化財の指定等の可能性のある近代の庭園等の存在を認識をし、そして具体的な調査を進めていただくことを趣旨としているところでございます。各自治体において調査した結果、文化財としての価値が明らかとなれば、所有者等との調整を進めていただきまして、地元自治体で文化財の指定等の保護措置につなげていただくことを期待しているものでございます。  お尋ねの神宮外苑のイチョウ並木につきましては、当該報告書では文化財指定等の可能性のある重要事例とされております。また、その後の地元の調査の進展を伺っていないため、申し訳ございませんが、現時点でも同様に
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