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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○伊藤岳君 時間ですので終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で伊藤岳君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、大島九州男君の質疑を行います。大島九州男君。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大島九州男君 冒頭、委員長にお願いでありますけれども、委員長の公平な運営に対しての、先ほどの総務、参考人の不誠実な態度というのは委員会軽視甚だしいと。是非、委員会、理事会で協議をいただきたい、そしてまた、その経過を報告をいただきたいと思います。よろしくどうぞ。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 政府参考人のときの話ですか。  理事会で協議をさせていただきます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大島九州男君 先日の本会議で、国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、国民の皆様に税負担お願いする必要ある借金であると認識しているというふうに財務大臣お答えになりましたが、どういうことでしょう。
鈴木俊一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 一月二十四日の本会議でもお答えをいたしましたが、国債は、債務者という面から見れば政府の負債でありまして、国民の借金ではありませんけれども、いずれ国債は償還をするわけでありまして、償還の利払いに当たりましては、国費の支出となる以上、国民の皆様に税金等で御負担をいただくことなどが必要になります。  この点、憲法第八十五条では、国費の支出、債務の負担については、国会の議決に基づくことを必要とすると規定しておりますが、この背景には、国費の支出、債務の負担は最終的には国民の負担に帰属するため、そうした財政活動を行うには国民の意思を反映させる必要があるという考え方があるものと解されているところであります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大島九州男君 そのときに、国債の保有の有無にかかわらず、国民の皆さんに税負担でお願いするというような、そういう答弁もあったんですが、そういうのはどういう意味を指しているんでしょうか。
鈴木俊一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほども申し上げましたとおり、一月二十四日、本会議ございまして、大島先生から政府の負債は民間の資産である旨の御発言がございました。国債は、国民の中でも国債を保有している方にとっては資産であることは御指摘のとおりでございますが、他方、先ほどもお答えいたしましたが、国債は政府にとっては負債であり、最終的には国民の皆様に税負担等をお願いする必要があるものであると考えてございます。  具体的には、国債の償還や利払いを行うに当たっては、その財源として国民の皆さんに税負担等をお願いする必要があり、ここで言う国民には国債を保有している国民かそうでないかを問わないという意味で、国債の保有の有無にかかわらずと申し上げたものであります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大島九州男君 今の答弁はよく分かりましたが、現在、国債の償還、これはもう借換債で行っているというふうに認識しているんですけれども、どうでしょうか。