予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 こういう御答弁が、政府を信用しろ、ALPS処理水は安全だという御答弁に、御説明に対して信用ならないことの大きな原因になっていると私は本当に問題視したいと思います。
続いて、原発政策の見直しについて伺います。
総理、GXの政策の一部として運転期間の延長と新増設、原発政策の大転換という認識でよろしいでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) GXの基本方針、これにつきましてはエネルギー政策の大転換と申し上げております。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 そのエネルギー政策の中の一つに原発政策の転換があるわけです。大きな転換だと思います。
原子力規制委員会の中でその中身について審議がなされているわけなんですけれども、二月八日に開催されました第七十一回原子力規制委員会、これ事務方のトップである規制庁の長官の片山啓氏が欠席されているということで、この事実確認を行いたいと思います。山中原子力規制委員長、お願いします。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
片山長官は、二月八日に開催されました米国原子力規制委員会事務局との定期協議に出席するため、二月七日から二月十日までの間、私の承認を得て米国に出張しておりました。このため、二月八日の原子力規制委員会定例会を欠席いたしております。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 これ、重要な局面を迎えているわけですね。第八回高経年化した発電用原子炉に関する安全規制の検討、もうこれ決まるか決まらないかというような問題が話し合われているにもかかわらず、事務方のトップがいらっしゃらない。このことに対して、山中委員長、問題はありませんか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原子力規制委員会としての意思決定は、設置法に基づき、委員の合議により行います。長官始め事務局である原子力規制庁の職員の出席あるいは欠席、原子力規制委員会としての意思決定に何ら影響を及ぼすものではございません。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 意思決定に影響を及ぼすか及ぼさないかという、事務方のトップがそういう重要な会議に出席をしている、しかも、エネルギー政策、原子力政策の大転換の話が行われているその会議に出席していないことが大問題だと私は思います。
さきの予算委員会における辻元議員の質疑でも明らかになりましたけれども、運転期間の延長、これ何の科学的、合理的な根拠も示せない、最終処分場も再処理施設も暗礁に乗り上げている。さらには、福一の廃炉の道筋も定かではございません。原子力非常事態宣言も継続中です。
これ、原発依存度を低減するとしながら、それが絵に描いた餅になるような政策の大転換に関して、これ拙速に進めようとしている。これ、防衛費倍増と同様、本来であれば、国民の皆さんに信を問うべき重大な政策の転換だと思います。総理、いかがでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) このエネルギー政策につきましては、昨年、一昨年から様々な議論を積み重ねてきました。政府においても、専門家の議論、百回以上の議論を続けてきました。その中にあって、昨年二月、ロシアによるウクライナ侵略によって世界規模のエネルギー危機が生じている中で、エネルギーの安定確保とそして脱炭素、この二つを両立させていくことが世界中の国々にとって大きな課題となる大きな変化もありました。
その中で、日本として、エネルギー確保を考えた場合に、そして脱炭素との両立を考えた場合に、あらゆる選択肢を追求しなければならない。再エネ、省エネはもちろんですが、原子力についても正面から向き合おうという議論を行い、そして昨年、GX会議において一つの方向性を示した、こうしたことであります。
国民生活を守るために、エネルギーの安定確保、これはなくてはならない、取り組まなければならない課題であ
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○石垣のりこ君 この原子力規制委員会の委員の皆さんからも、拙速に締切りありきで質疑が、委員会の進行が行われたというような御指摘もあるように、拙速に進められ過ぎなんです。
こんな重要な政策を、今回、さらには束ね法案で出してきている。これは、本当に国民の信を選挙でも問うべきぐらいの私は本当に政策の大転換、大問題であると申し上げまして、午前の質疑はここで、午後に譲りたいと思います。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二分休憩
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午後一時開会
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