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予算委員会

予算委員会の発言50662件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1396人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 総理 (57) 予算 (56) 必要 (44) 国民 (42) 補正 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米谷春夫 衆議院 2026-03-09 予算委員会
私ども三陸の方は、これはといった名所旧跡あるいは観光名所になるようなところが正直乏しいというような現状であります。  しかし、静かなブームを今起こしていますのは、潮風トレイルというのがありまして、三陸沿岸をずっとリュックサックを背負ってずっと歩いて自然の景観などを楽しむ、これが今静かなブームを起こしておりまして、欧米の富裕者層が一人二人でリュックサックを背負って宮古、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、何泊かで歩く。これが意外と人気を呼んでおりまして、今後これにまた期待をしております。  それから、私どものところは元々金が取れたということで、日本遺産登録をしておりまして、みちのくGOLD浪漫、いわゆる私どもの大船渡とか陸前高田で取れた金が、平泉の金色堂を造っただとか、奈良の大仏を造ったというような言われ方がされているわけでありますが、日本遺産というのは世界遺産と違って、それを観光だとかいろ
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高橋富一 衆議院 2026-03-09 予算委員会
やはり、インバウンドについてはどうしても、宿泊だけでなくて地域全体にやはり消費を広げるというのがインバウンドだと思います。そのためにも、私、八幡平でございますけれども、インバウンドについては、地方の中小企業、やはりこれに売上げを拡大しながら、付加価値のある大きな機会だと、そう捉えております。  そういう意味からも、八幡平のように宿泊だけではなくて、温泉そしてまたいろいろな体験、そして二次交通まで含めた、こういう形の全体的な消費拡大につなげられれば本当にいいのかなと、そういう視点で進むべきじゃないのかな、そう思っております。そのためには、やはり、私ども商工会が、小規模事業者に対しての伴走型支援、こういうのも進めていければな、そう思っていますし、そういう形でも歩み始めております。  岩手県でもインバウンドの増加はしておりますけれども、訪日需要のやはり取り込みが、これはまだまだ余地はあると思
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
地域経済にしっかりと回っていくような仕組みの大切さ、お話をお伺いさせていただきました。  あと、チャグチャグ馬コ、すごくすばらしいなと思いました。でも、二十六万の宿泊代はちょっとどうかな、難しいかもしれませんけれども、私も聞いて、すごく楽しみに、乗ってみたいなと思いました。潮風トレイルもお話を聞かせていただきましたので、またしっかり調べてみたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、武田市長にお伺いします。  先ほど藤原委員からもあったんですけれども、やはり、お話を聞いておりまして、五歳児健診の重要性というもの、私もすごく重要なんだなと感じたんですけれども、この重要性について、先ほどお話しいただきましたが、ほかにもまだあれば、その重要性についてお話しいただけないかと思います。
武田哲
役職  :滝沢市長
衆議院 2026-03-09 予算委員会
この五歳児健診、やってみて、発達障害、行動障害、そして、一番これから課題になっていくのが愛着障害だというふうに思っています。  要は、しっかりとした子育てができない親御さん、あるいは子供と触れ合う時間が取れない。やはり働き方改革、あるいは労働力として若い方々が求められている、そうした中で、子供がなおざりにされているんじゃないかなというのを感じているところです。  特にも愛着障害、ここの部分では、やはり親子関係をつくれない御家庭が増えてきています。それが、子供に対するきつい言葉であったり、あるいは、親子の、お父さん、お母さんのけんかを見せる場面があったり。子供たちはとても感受性が強い。そうした中で、親からしっかりと愛着を受ける時間を取れない。これはやはり、働くお父さん、お母さんが増えていく中で、子供たちがやはり置いてきぼりになってきたんじゃないかなというふうに感じているところです。  
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございます。  まさに次に私が聞こうと思っていたことだったんですけれども、お話を聞いておりますと、やはり親と子の接する時間を長くすることが必要だということをおっしゃっていただきましたけれども、そうなりますと、働き方改革だとか、経済界の方々がおっしゃっていた話とはちょっと逆方向の話、働き方改革だとかが中小企業にとって非常に苦しいものになっていると先ほど米谷会頭もおっしゃっていただきましたけれども、逆行するような話になっているんですけれども、やはりここはしっかり親と子供が長く接せられるような時間をつくっていくべきだということで武田市長は思われているということでよろしいでしょうか。改めてお伺いいたします。
武田哲
役職  :滝沢市長
衆議院 2026-03-09 予算委員会
やはり今若い方々がしっかりと働く場をつくっていくこと、そこは私も確保していくのが当たり前だというふうに思っています。でも、そのはざまの中で今子供がなおざりにされているんじゃないかということであります。給食費とかそういったところの支援は大事かもしれませんが、現場でどう子供の不安に寄り添う人間を、人々をつくっていくか、それが大事ではないかなと思っています。  タブレットの更新、これも大事です。でも、実際は、子供に手をかける人、子供の不安に寄り添う人、これが必要だと思っています。それを補うのが、実は教育現場だけではなくて、スクールガードの皆さん、そういった方々が朝、声がけをする。それからあと、交通指導員の皆さん、この地域で働く、あるいは見守ってくださる方々が、子供の不安に寄り添っていただける一つの手段だというふうに思っています。これは、子供の成長にとって、見守ってくれる大人がいる、この環境をつ
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
とはいえ、親と子が接する時間が多い方がいいとはいえ、両方の親も働かなければならないというところで、ほかのプロフェッショナルな大人であったり、子供と接せられる大人をもっと増やしていこうという方向性でいいんじゃないかというふうに理解させていただきました。ありがとうございます。  鈴木学長にお伺いさせていただきたいと思います。  県立大学ということで、実は関西の方では様々な自治体で県立大学であったり府立大学の無償化が今進んでおるんですけれども、東北の方での自治体の進める県立大学の無償化の状況と、大学の無償化、例えば大阪では、所得制限なしで全ての子供が公立大学に通えるような形になっておるんですけれども、こういった政策に関しての御所見をお伺いしたいと思います。
鈴木厚人 衆議院 2026-03-09 予算委員会
確かに、無償化というのは非常に私どもも是非お願いしたいと思うんですけれども、やはり公立大学の場合は、設置団体が国じゃなくて、県やあるいは市なわけですね。そうしますと、そこの財政状況がありますので、なかなか余り、そう簡単にはいかないということは知っております。  しかし、その分、大学が努力してそれを補うようにしないといけないということもありまして、県との関連は岩手県の場合は密接でして、最近、奨学金に関します免除ですね、これに関しましても三段階の免除ができまして、それから授業料免除も三段階、収入に応じて三段階の授業料免除と。  こういうものは、全額免除、二分の一、三分の一としましたけれども、岩手県立大学の場合は、県が、段階をつけない、ある所得以上の場合は全部同じ、一律免除という形にしてもらいまして、さらに、ボーダーのところは、ちょっとやはり、すぐ所得が少ない場合は影響を受けるので少し拡大し
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
鈴木学長に更にお伺いしたいと思います。  無償化によって、これまで所得で、家庭の環境で県立大学に行けない子も行けるようになるということで、そのことによって、これまで行けなかった子がたくさん来られるようになることで、大学の学力そのものであったり、質そのものが向上する効果というのも大阪の方では見込まれるんじゃないかということで無償化を進めているんですけれども、この無償化によって、大学の質だったり生徒のレベルだったり、こういったものは向上するというふうに思われますか。
鈴木厚人 衆議院 2026-03-09 予算委員会
実は、統計を見てみますと、これは文科省か何かだと思うんですけれども、縦軸に大学進学率、横軸に小学校六年生と中学生の間の国全体の試験があるんですね、その県別平均点を取りますと、県別平均点の高いところも低いところも進学率は全然関係ないんです。ところが、横軸に家庭の収入と縦軸に進学率を取りますと、きれいに相関しているんです。  岩手県は全国の県の中の四十何番目ぐらいの低いところにあるんです、収入は。ところが、岩手県の試験の平均点というのはそんなに悪くない。最も顕著なのは、秋田県はトップの成績を取っていますけれども、進学率は岩手県よりもまだ低いんですね。  そういうふうに、教育の機会均等なんだけれども、家庭環境に応じて今の日本全体はそういう機会均等は実現されていないという意味においても、やはりその無償化というのは大きなプラスになると思うんですね。特に東北地方の場合は、進学率の低い県は。  以
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