予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○森山(浩)委員 両方、矢田陳述人がおっしゃって、知事からも感想をいただきました。
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| 権藤光枝 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○権藤光枝君 済みません、ちょっと、もしかしたら趣旨が違うかもしれませんが、まず、障害児についてなんですけれども、ここは、先ほどもちょっとお話をしたように、いろいろな制度が今あるとは思うんですね。
ただ、医療的なケアがある子供たちも様々やはり課題があって、例えば、動けるお子さん、ただ、動けるけれども医療的なケアが必要、あるいは呼吸器がついているとかいう場合、そういういろいろなお子さんに対しての支援がまだまだやはり不足をしていて、例えば、特別支援学校のバスというのは物すごく大きいんですよ。福岡でいうと西鉄バスのあの大きな、何人乗れるんでしょうね、あのバスで送迎するんですね。そうすると、朝の通学、通勤ラッシュのときにあのバスが支援学校に子供たちを乗せる、ある一定時間、そこの場所に車が止まる。そうすると、やはり乗せるのに時間もかかるし、交通渋滞にもなってくるということで、医療的なケアのお子さ
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○森山(浩)委員 ありがとうございます。
特に、特別支援につきましては、特別支援学級であるとか学校であるとか、こういったものも、そもそも分けるのではなくて、インクルーシブで、本当に近くの学校に、同じ学級に通えるようにというのは、これは国際的にも日本が注意を受けているような分野でもありますので、これは大分、人数も要るわけですけれども、そこに向けて頑張っていかなきゃいけないなと思っているところでもあります。ありがとうございます。
河津陳述人になりますが、ありがとうございます。
インバウンドが駄目になって、またそれでも頑張って次、復活をしつつあるというようなお話をいただきました。
一つは、海外から来られる方という部分もありますが、生産をされている方でいうと、食料自給率との関係というのもあると思うんですよね。もちろん、魅力的な商品を作っていただいて、これを適正な価格で売るというよう
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| 河津善博 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○河津善博君 御存じのように、やはり食料自給率がこんなに下がってしまったので。我々、今、先ほど鶏ふんの話もしたので、餌の値段が暴騰してどうしようもないということで、国内生産を僕らも守りたいんですけれども、やはりどうしても価格差がある。それは今、国内の、やはり御存じのように、今、田んぼに行きますと、放棄耕作地がどんどん出て、ここの田んぼを買ってくれないかと言われても、それは我々は買えませんよね。いわゆるそういう、される方、ところが、なかなかその人がいない。そうすると、いわゆる休耕田になってしまって、あるいは放棄耕作地で、もう傷んでしまっている。
これは何とか、今これだけ叫ばれているので、やはりそこに目を向けて、自給率が上がるためには、例えば畜産でも、今言いましたように、海外から餌を輸入せずに国内の米、米も今、急にここに来て、小麦の問題があると米が見直されてきているんですけれども、やはりス
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○森山(浩)委員 ありがとうございます。
食料自給率二%の大阪府から参りまして、本当に日本の中でも非常に格差が大きいというか、人のいるところには食料を作る土地が十分ではなく、土地のあるところには人が十分ではないという状況も含めて、じゃ、そこの場所に行ってやろうかなという人が増えるように、また後押しをしていきたいと思います。
ありがとうございます。
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| 古川禎久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○古川座長 次に、青柳仁士君。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○青柳(仁)委員 予算委員会で今理事を務めております日本維新の会の青柳仁士と申します。
本日は、地方からの現場の声をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。
私の方からちょっとまず、トリゼンフーズ株式会社の河津会長から御質問させていただきたいと思います。
ちょっと事前にホームページを見させていただいて、私、国会議員になる前に国連の職員をしておりまして、持続可能な開発目標、SDGsの広報官というのを務めておりました。ホームページにSDGsのことがたくさん書かれていて非常にすばらしいなと思った次第なんですが、先ほど鶏ふんの話がありました。SDGsの中で非常に重要なコンセプトとして、サーキュラーエコノミーといって、ごみを出さない、ごみを再利用するという考え方がありまして、こういった中で、今、鶏ふんの利用というのも、炭化であるとか、あるいはバイオマス発電ですかね、そういっ
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| 河津善博 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○河津善博君 ありがとうございます。
先ほど言いましたように、鶏ふんは、私どもの先ほどのような三千トンみたいなので、国内でいくと物すごいんですけれども、私どもはこれを何とかいわゆる資源に変えたいということで、私は、もう会社もほとんど、先ほど言う長男、次男に譲りましたので、これを今一生懸命やっております。これは国内の問題だけではなくて、例えば台湾でも中国でもみんな、鶏ふん、牛ふん、豚ぷんには困っているわけですね。ですから、私ども、これにずっと着手していたんですけれども、やはり分かりやすく言えばうんちですから、これをどう菌を取るかということをずっとやってまいりました。
私どもが今最新でやっているのは、鶏ふん尿を、菌をきちっと取ってしまって、いわゆる無菌状態にして、それで、横を見ると、今度は魚が捕れないということで、いわゆるこれは貧栄養。海が貧栄養になって、御存じのようにアサリのああいう
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。
是非、国会の方でも、SDGsの企業の取組、また、日本や福岡に憧れを持って働きたいと思う海外の声を成長力に変えていくような仕事ができればと思っております。
それでは、福岡県の服部知事の方にお伺いさせていただきます。
先ほどこの資料を見させていただいて、本当に、グリーン水素だとかバイオ産業だとか、国よりも一歩も二歩も先へ行くような取組を地方でされているなということで、非常に感銘を受けたところでございます。
今、GXだとかイノベーションとかということが国会の方でも話をされておりますが、私もこの分野は専門分野でして、今まで各国で様々な取組をさせてきていただいたところなんです。グリーントランスフォーメーションの中でイノベーションという言葉がよく出てきまして、一般に技術革新と訳されるんですけれども、これは実はそういう意味ではなくて、単に
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| 服部誠太郎 |
役職 :福岡県知事
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○服部誠太郎君 今、委員おっしゃいましたように、もはや今、企業の皆さんも、投資を呼び込む上において、そういうESGというものを考えない企業というのは対象外であるという時代になっておると思います。
そういう中で、我々も、これまで様々な先端技術産業、成長産業を育てようという取組をやってまいりました。特に九州、かつてシリコンアイランドと呼ばれておった、半導体それから自動車ですね、北部九州は今、百五十四万台の生産能力を持っておりまして、これはイギリス一か国に匹敵する能力であります。
それからまた、今もお話しいただいた水素、こういったことをやってきたんですけれども、私としても、昨年、ここを一本貫くものとしてグリーンというキーワードが必要であるというふうに考えまして、半導体にしましても、先ほど企業を御紹介する中で、パワーデバイスですね、三菱電機さんあるいはローム・アポロさん等、いわゆる環境性能
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